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ウラジオストク(VVO)行きの格安航空券・飛行機・LCCの検索

ウラジオストク行きのフライトが発着している日本国内の空港

ウラジオストク空港は市内中心部から約38キロ北に位置し、極東ロシアを代表する国際空港のひとつです。アエロフロート ロシア航空の傘下にあるオーロラ航空のハブ空港としても活用され、極東を中心としたロシア主要都市のほか、日本・中国・韓国などアジアからの国際線定期便が乗り入れています。日本からウラジオストクへは成田空港と関西空港から直行便が就航。他の日本国内都市を出発する場合、東京・大阪で飛行機を乗り継いでウラジオストク行きの直行便を利用するか、ソウル (仁川) 経由してウラジオストクまで行くことができます。成田からウラジオストク行きの直行便を利用した場合、約2時間25~55分のフライトです。

ウラジオストク行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

ウラジオストク行きの飛行機は、年間の平均で約54,616円です。(*1)

ウラジオストク行き航空券の安い時期・高い時期

ウラジオストク行きの航空券は、年間平均で約54,616円 (大人1名あたりの往復運賃) です。航空券の安い時期と高い時期が明確に分かれているのが特徴で、レジャーシーズにあたる4~9月の相場は年間平均運賃よりも高く、55,300~61,800円台で推移します。最高値になるのは7月で航空券の価格は約61,800円までアップしますが、10~1月までは55,000円以下で航空券を利用できます。2月は厳冬期ということもあり、相場は約44,000円と最安値になります。3月は年間平均を下回る48,000円台ですが、4月以降は価格が上昇します。ウラジオストクは日本から距離的に近いこともあり往復5万円台で航空券を利用できる時期が多く、時期によっては4万円台まで価格が下がるので格安航空券を利用しやすい路線のひとつといえます。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

ウラジオストクはロシア極東の都市で、モスクワまで続くシベリア鉄道の始発駅でもあります。日本から最も近いヨーロッパともいわれ、日本企業も多く進出しています。四季の区別がはっきりとしていて夏は蒸し暑く、冬は寒いのが気候の特徴です。また、夏は日が長く夜9時ぐらいまでは空が明るいので、1日存分に時間を使うことができます。5~9月までは過ごしやすい気候で、旅行のベストシーズン。市内には歴史的な建造物や博物館も多く、街歩きを楽しめます。10~11月になると急に気温が下がりはじめ、本格的な冬の到来です。12~2月の厳冬期は最適気温が-20度近くになることもあるので、防寒対策をしっかりしてから出発しましょう。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

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ウラジオストクへ就航している主な航空会社

日本からウラジオストク空港までオーロラ航空S7航空が直行便を就航しています。オーロラ航空は週3便、S7航空は週4便、成田-ウラジオストク線を運航しています。オーロラ航空は夏季のみ季節運航で週4便に増便されます。S7航空は関西空港から週1便のみ運航。JAL (日本航空) とS7航空はともにワンワールド (oneworld) に加盟していることからアライアンスメンバーとしてコードシェアを行っており、S7航空運航による成田・関西-ウラジオストク線は、JAL便名で予約することもできます。ソウル (仁川) を経由する場合は、大韓航空がウラジオストクまで運航しています。

コペンハーゲン空港空港から都心部へのアクセス

ウラジオストク国際空港から市内中心部までの主な交通手段は、鉄道・ミニバス・タクシーです。

・鉄道 (アエロエクスプレス)
ウラジオストク駅までアエロエクスプレス (Aeroexpress) が運行しています。空港から市内中心部まで約55分 (運賃350ルーブル) でアクセス可能です。空港ターミナルと駅が直結し、駅構内の券売機でチケットを購入できます。1日の運行本数は5本のみ (始発は午前8時、終電は午後17時45分) のため、飛行機の到着時間との接続を事前に確認しておきましょう。詳しい時刻表はウラジオストク国際空港のWebサイト (英語) に最新版が掲載されています。

・ミニバス
空港のバス乗り場より出発しているミニバス (乗り合いバス) 107番がウラジオストク中心部まで運行しています。運行間隔は1~2時間に1本程度で最終便は20時発です (2018年4月現在) 。運賃は100ルーブルで、市内中心部までの所要時間は約1時間10分です。

・タクシー
空港内のタクシーカウンターで配車のリクエストができます。ウラジオストク市内のタクシーにはメーターが設置されていないため、行き先を告げてドライバーと料金交渉をする必要があります。ウラジオストク市内までの運賃は1,500ルーブルが目安。市内中心部までの所要時間は1時間10分~20分ほどです。

ウラジオストク旅行のお役立ち情報

日本から3時間以内で行けるヨーロッパ!ウラジオストクの魅力

日本から最も近いヨーロッパといわれるウラジオストク。ウラジオストク駅は極東のシベリア鉄道始発駅であり、古代ロシアの宮殿をイメージして作られた駅舎は観光スポットとしても人気があります。ケーブルカーに乗って鷹の巣展望台に登ると、厳冬期も不凍港で天然の良港といわれるウラジオストク港や金角湾が目の前に広がり、ウラジオストクの街を一望できます。スヴェトランスカヤ通りとアドミラーラ・フォーキナー通りはウラジオストクのメインストリート。道路の両側にはカラフルで美しい建物が並び、通りの向こうに海も見える素晴らしいロケーションです。街全体がコンパクトにまとまっているので、レストランでロシア料理を食べたり近くのショッピングセンターで買い物をしたり、のんびり街歩きを楽しめます。ロシア製の食器やマトリョーシカなどの雑貨を扱うお店もあり、女子旅にもおすすめです。

電子ビザの発給がスタート!さらに身近になったウラジオストクス

2017年8月よりウラジオストクからロシアに出入国する場合、入国4日前までにロシア外務省の専用Webサイトより必要事項を登録すると電子ビザが無料で発給されます。ビザは発給日から30日間有効で、最長8日間まで滞在が認められます。手続きにあたっては残存期間が6ヶ月以上のパスポートとjpeg形式の顔写真が必要で、パスポートに出入国印のバリデーションスタンプが押せるだけの余白ページが残っているかどうかを事前に確認しておきましょう。手続きの詳細はロシア大使館のWebサイトに掲載されています。

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