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スカイスキャナー ニュース 今からでも間に合う!8月の3連休に2万円以内で行ける国内旅行先6選

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今からでも間に合う!8月の3連休に2万円以内で行ける国内旅行先6選

今週末は3連休。「せっかくの連休、旅行したいけど交通費は抑えたい」という方に、8月の3連休でも往復2万円以内で行ける国内の旅行先6カ所をご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーを使って、東京(羽田・成田)を2021年8月7日に出発、2021年8月9日に現地出発する往復航空券(エコノミークラス 大人1名、往復便、乗継便含む)の検索結果をもとにまとめています。記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. 都会のオアシスで夏の思い出を|札幌(新千歳)

夏も比較的爽やかな気候が続く北海道は、夏の涼を求めるツーリストに人気。県庁所在地の札幌には、定番から穴場スポットまで観光スポットがたくさんあります。都市の魅力を満喫しながら、自然を感じられる場所で涼しい夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

市街地の中心地にありながら豊かな自然を満喫できる「中島公園」は、季節の花々が咲く都会のオアシス的な存在。江戸時代の茶人・小堀遠州が設計した茶室が残る日本庭園や、明治政府がホテルとして建てた洋館「豊平館」など、歴史的に貴重な建物も有名です。

札幌市東区にある「モエレ沼公園」は、彫刻家イサム・ノグチがデザインしたことで知られる自然とアートが融合した総合公園。夏は緑の木々に囲まれながら、爽やかに過ごすことができます。暑い日は、噴水や水遊び場などの涼めるエリアもおすすめです。

市街地から石狩湾方面に向かった方角にある前田森林公園は、森林が敷地内の半分を占めるという大きな公園。バーベキュー広場もあり、市民の憩いの場としても人気です。こちらの公園のシンボルは、手稲山を正面に縦に延びる全長600メートルの運河と両サイドに続く240本のポプラ並木。この公園特有のフォトジェニックな風景は必見です。

2. 女子旅に人気のノスタルジックタウン|松山

愛媛県松山市は、女子旅にも人気のいで湯と文学の町。路面電車がガタゴト走るノスタルジックな光景は、日々の生活で疲れた心をやさしくほどいてくれます。

松山のシンボルといえば、21棟もの重要文化財が残る松山城。城マニアにも愛される存在です。連立式天守の華麗なシルエットはもちろんのこと、天守までの迷路のような道のりなど、戦略上の工夫も満載。松山城では、建築美だけではなく、秘められたしかけにもご注目を。

松山の魅力は、観光と温泉をセットで気軽に楽しめるところにあります。松山市中心部から路面電車で行ける道後温泉は、日本最古といわれる由緒ある温泉地。

道後温泉を象徴するのが、ここだけ数百年も時間が止まっているかのような道後温泉本館。国の重要文化財に指定されていながら、今も現役の公衆浴場として活躍しており、「道後温泉本館で入浴する」こと自体が特別な体験です。

2017年には、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)もオープン。プライベートな特別浴室(家族風呂)で、かつて高貴な方々が身にまとっていた「湯帳(ゆちょう)」と呼ばれる湯あみ着を着て、優雅にお湯に浸かるという新しい楽しみも加わりました。

3. サイクリングで瀬戸内海の絶景を満喫|高松

瀬戸内海に面した港町の高松は、通年で温暖な気候が続き、雨の少ない街として知られています。讃岐うどんが有名な香川県に訪れたなら、地元ならではのお店でおいしいうどんを食してみたいですよね。

癒やしを求めるなら、国の特別名勝に指定されている「栗林公園(りつりんこうえん)」へ。池を中心にして、その周囲を散策できるよう設計された大名庭園で、起伏に富んだ地形を利用し、山や谷が表現されているのだそう。市街地にいながらにして豊かな自然を満喫できる庭園で、のんびり過ごすのも気持ちがよさそう。

夏は健康的にサイクリングで高松を巡ってみるのはいかがでしょう?市街地の東、瀬戸内海に突き出る庵治半島エリアは、美しい多島美の景色を眺めながらサイクリングが楽しめます。半島を周回できるので、変化に富んだ景色を楽しめる人気のルートです。

源平合戦の歴史的な舞台となった「屋島」は、現在では瀬戸内海の多島美の景観が眺められる絶景スポットとして知られ、3つの展望台があります。そのうちのひとつで半島の先端にあるのが、瀬戸内海の景色を320℃見渡せる「遊鶴亭」。駐車場からは展望台を目指し、30分ほどの軽い散策を楽しめますよ。

4. 本土最南端の地を訪ねる|鹿児島

鹿児島に行くなら、本土最南端の土地へ行ってみては。「佐多岬」は、北緯31度線上に位置する本土最南端の岬。南端の断崖から50メートル沖の大輪島に立つ「佐多岬灯台」は日本最古の灯台の1つで、天気が良ければ、展望台から屋久島や種子島を望むこともできます。佐多岬にある「御崎神社」は縁結びの神様として人気。神社の所々には、ハートのマークが隠れているそうですよ。

大河ドラマ「西郷どん」のオープニングにも登場した落差46メートル、幅60メートルの「雄川の滝」は、渓流の音が耳に心地よく、自然と一体になれる癒やしのスポット。足下に広がる滝つぼの神秘的なエメラルドグリーンが、日常を忘れさせてくれます。

東シナ海に錦江湾、そして太平洋に囲まれている鹿児島県は、魚介も豊富。新鮮な魚たっぷりの海鮮丼やお寿司、養殖量日本一というウナギの蒲焼も味わえます。また日本一といえば、パッションフルーツの作付面積も鹿児島が日本一なのだとか。太陽の恵みをたっぷり受けて育つ、独特の甘酸っぱい香りと爽やかな酸味が特徴の南国フルーツは、プチプチの種の食感も楽しいですね。生の果実はもちろん、ジュースやジャムなどをお土産にしてもよさそうです。

5. 南国リゾート気分を満喫|宮崎

日本にいながらにして南国リゾート気分が満喫できるのが宮崎。全国有数の美しいビーチや神秘的な峡谷、爽快感あふれる高原など、南九州らしい大自然や神話にまつわるパワースポットが充実しています。

宮崎県でも随一の観光スポットが高千穂。神が初めて地上に降り立った「天孫降臨」の舞台とされ、「九州最強」の呼び声高いパワースポットです。東西7キロにわたって続く高千穂峡は、高千穂観光のハイライト。荒々しい岩肌を見せる断崖とエメラルドグリーンの五ヶ瀬川のコラボレーションには、自然の神秘と驚異を感じずにはいられません。

縁結びや夫婦円満にご利益があるといわれる高千穂神社や、「天岩戸伝説」で天照大御神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れた際、八百万の神々が集まって相談したという伝説がある「天安河原(あまのやすかわら)」など、周辺のパワースポットと一緒に楽しんで。

宮崎市周辺なら、断崖の洞窟内に朱色の本殿が鎮座する大迫力の鵜戸神宮(うどじんぐう)や、日南海岸沿いに7体のモアイ像が並ぶサンメッセ日南など、開放的な海沿いのスポットをめぐるドライブがおすすめです。

6. 夏休みといえばココ|那覇

「夏休み」と聞くと、思わず沖縄を思い浮かべてしまう人もいるのでは?かつての琉球王国やアメリカ文化の影響が残る沖縄は、海外にいるかのような雰囲気を楽しみたい人にはうってつけの旅先です。

沖縄を訪れるなら、やっぱり海の絶景ハンティングはマスト。沖縄本島なら、海に突き出た断崖絶壁の下にエメラルドブルーの海が広がる万座毛や、青い空と海、白亜の灯台とのコントラストが鮮烈な残波岬など、恩納村や読谷村周辺の西海岸をドライブすれば、「これぞ沖縄!」といった爽快な風景の数々に出会えます。

沖縄美ら海水族館を訪れるなら、本島から橋を渡って行ける古宇利島(こうりじま)の「ハートロック」に会いにいくのもいいでしょう。航空会社のCMのロケ地になったことで一躍有名になったハートロックは、ハートのような形に見える奇岩が並ぶ秘密めいたビーチ。「このハートを見ると恋が叶う」というジンクスもあるんです。

せっかくなら非日常にどっぷり浸りたい沖縄旅行。沖縄本島の観光スポットについてはこちらにもまとめていますのでぜひご覧ください。