※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の情報は記事公開日時点のものです。旅行の際は必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
10位 カナダ
世界第2位の規模の国土を誇る「カナダ」は、同じ国で時差があるほど広大な国。旅の見どころも多岐にわたります。例えば大自然を体験したい人は、アルバータ州にある世界自然遺産カナディアン・ロッキーやケベック州の紅葉名所ローレンシャン、オンタリオ州のナイアガラの滝へ。
カナダならではのダイナミックな自然を体感できるはずです。カナダ北部のイエローナイフで、オーロラ鑑賞というのも見逃せません!
都市の魅力なら、ブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーやオンタリオ州のトロント、フランス語圏のモントリオールなど、大都市の活気ある雰囲気と地元の人の気さくな人柄に触れ合えることでしょう! そして、多くのファンを魅了する赤毛のアンの故郷、プリンスエドワード島もおすすめです。
2022年5月現在、ワクチン接種が完了している渡航者はカナダへの入国が許可されています。ワクチン未接種の場合は、入国前の検査が必要。また、カナダの入国前に電子渡航認証(eTA)を申請する必要があります。
カナダに関する情報をもっと知りたい人は、こちらの記事もチェック!
9位 チェコ
東ヨーロッパに位置し長い歴史を持つ「チェコ」は、中世の面影が残ることで知られています。北海道とほぼ同じくらいという国土に、ユネスコ世界文化遺産が15カ所、世界無形文化遺産が7つもあります。首都のプラハは、バロック建築やゴシック様式の教会など歴史ある建造物が残る都市。街を歩けば、絵本の中にいるような気分になりそうです。
南部にある「フルボカー城」は、チェコで最も美しい城と称される人気の名所。19世紀に改築された豪華な建物のほか、広大な庭園も見どころです。そのほか、チェスキークルムロフ城やプラハ郊外にあるカルルシュテイン城など、美しいお城巡りもチェコならではの旅としておすすめ。
2022年5月現在、日本人のチェコへの渡航は入国フォームの記入は不要で、PCRテストやワクチン証明書の提出も不要です(経由便を使ってチェコへ入国する場合は、経由地の規定をご確認ください)。
チェコに関する情報をもっと知りたい人は、こちらの記事もチェック!
8位 アイルランド
ヨーロッパの北西、イングランドとウェールズの沖合に浮かぶアイルランド島の南側の大部分を占める国「アイルランド」。豊かな自然が作り出すユニークな景観や、歴史的な遺産などの見どころも多くあります。
日本でもなじみのあるギネスビールの発祥の国とも知られ、首都ダブリンをはじめ、各地のパブではギネスビールを味わうことができますよ。本場のギネスは日本で飲むのとは少し味が違うよう。地元の陽気な雰囲気に包まれながら、アイルランドならではの体験ができそうです。
アイルランドの入国は2022年5月現在、新型コロナウイルス関連の水際対策が終了し、入国前の乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)の入力、証明書類の提示は不要。雨や曇りが多い国ですが、夏は清々しく気持ちの良い日々が続きます。日本の猛暑を抜け出し、今年の夏はアイルランドもいいですね。
アイルランドに関する情報をもっと知りたい人は、こちらの記事もチェック!
7位 スイス
中央ヨーロッパにそびえるアルプス山脈など、魅力的な大自然が広がる「スイス」。マッターホルンやユングフラウヨッホ、グリンデルワルトなど、山岳地帯には有名な名所もたくさんありますよね。夏は登山鉄道の旅やハイキングを楽しんだり、冬はスキーやスノーボードなど、四季を通じて注目される旅先です。
スイスにはヨーロッパの歴史や文化が集結し、「ミニチュアのヨーロッパ」とも称されているそう。スイス西部のジュネーブや中央部にあるスイス最大の都市チューリッヒ、首都ベルンなど、大都市の魅力も見逃せません! 自然を近くに感じながら歴史的な建物に触れる、そんな旅がかないます。
スイスへの入国は2022年現在、入国制限措置が廃止されており、日本から入国する際はワクチン接種証明書や回復証明書の提示は必要なく、新型コロナウイルス発生以前の状態に戻っています。今が行きどきかも!?
スイスに関する情報をもっと知りたい人は、こちらの記事もチェック!
6位 オーストリア
「芸術の都」として名高い、中央ヨーロッパにある国「オーストリア」。モーツァルトやシューベルトなどの音楽家や、クリムトやエゴン・シーレといった画家など、多くの芸術家を輩出した国です。有名な芸術家たちのゆかりの地を訪ねてみたり、音楽やアートに触れるなど、文化的な経験ができますよ。
20世紀初めまで何世紀にもわたってヨーロッパの大半を支配下におさめていた、ハプスブルク家の歴史を訪ねてみるのも、オーストリアならではの過ごし方。皇帝たちが築いた数々の城は、建築美や庭の美しさ、彫刻や美術品など、見どころにあふれています。
2022年5月現在、オーストリアへの渡航は、新型コロナウイルス感染症対策の規制が大幅に緩和され、3-G(ワクチン接種証明、治癒証明、コロナ検査による陰性証明のいずれか)を提示することで、入国可能となっています。
オーストリアについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてください。
いかがでしたか。5位から1位までの国々が気になる方はこちらをチェック。
