直行便でアクセスもよく、費用も安く抑えられる旅行先をご紹介します。
1. アイランドホッピングも楽しめる|セブ島(フィリピン)
フィリピンを構成する7,000以上もの島の中でも、特に人気の高いリゾート地「セブ島」は、直行便で4時間半ほどの場所にあります。 セブ島に行ったら、本島のビーチを満喫するのも素敵ですが、周辺海域に浮かぶマクタン島や、バディアン・アイランド、バンタヤン島といった島を訪れて、澄み切った海の美しさをぜひ堪能してください。アイランドホッピングやスカイダイビングも人気です。 本島には、ビーチ以外にもフィリピン最古で最小の三角形の要塞「サンペドロ要塞」やフィリピン最古の教会「サント・ニーニョ教会」、老子を祭った「道教寺院」など、歴史的な観光スポットもあります。さらに、ブランド品からリーズナブルな価格帯、工芸品などのショッピングも充実しています。
2. ノスタルジックなレンガ造りの文化スポットを散策|台北(台湾)
台湾の首都「台北」は、グルメや自然、都会的な雰囲気など、さまざまな魅力を持っています。日本からは、羽田や関空、名古屋、福岡、札幌などの都市を始め、小松や仙台、岡山など、さまざまな地方都市からも台北への直行便が就航しています。 7月の台北は、日本と同様に徐々に暑さが増してくる季節です。湿度も高いので、熱中症対策をしながら楽しみましょう。屋内での台北らしい体験なら、ランドマークの高層ビル「台湾101」がおすすめです。展望台からは台北の都会的な街並みが眼下に広がり、夜景の時間帯にも合わせるのがコツです。 台北の中心にあるおしゃれなスポット「華山1914文創園區」も注目です。日本統治下時代に建てられた酒造工場の跡地が改装され、文化やアートを発信するスポットになっています。レンガ造りの建物が並び、ノスタルジックでありながら現代的な雰囲気。映画館やライブハウスのほか、カフェやレストランもあります。
4. 観光スポットがたくさん|ジャカルタ(インドネシア)
インドネシアを構成するジャワ島の北西部にある、首都「ジャカルタ」は、2025年に東京を抜いて世界で最も人口が多い都市になりました。さまざまな民族が住む大都市で、政治・経済の中心地となっており、日本からは羽田空港か成田空港からの直行便で約8時間のフライトです。 中心部には、ムルデカ宮殿や国立博物館、ブンダラン HIにある歓迎の像など、名所が集中しており、中でも100年以上の歴史を持つ「ジャカルタ大聖堂」は必見です。「イスティクラル・モスク」の向かい側にあり、イスラムとキリスト教が混在した神聖な雰囲気が味わえます。 ジャワ島内にある世界遺産「ボルブドゥール遺跡」に足を延ばしたい人は、ジャカルタから飛行機で約1時間の場所にある古都「ジョグジャカルタ」へ向かいましょう。市街地の北西約40キロメートルに位置する、世界最大の仏教遺跡は、8世紀に建造されたとされ、曼荼羅が表現された複雑な建築様式が特徴です。回廊に施された、2,500面以上もの精巧なレリーフも必見です。 ※2025年12月現在、ボロブドゥール遺跡の内部観光は期間や人数を限定して行われています。訪れる際は、事前にご確認ください。
