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スカイスキャナー ニュース 10月に3万円以内で行ける国内旅行先3選

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10月に3万円以内で行ける国内旅行先3選

祝日のない10月は、お休みが取れれば、混雑を避けながらゆっくり旅行ができる月でもあります。紅葉に秋のグルメ、楽しみたいものがいっぱい。今回は、そんな10月に3万円以内で飛べる国内の旅行先3選です。あなたはどこにいきますか?

※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の最安価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便、乗継便含む)。記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. 赤く染まった山々にいだかれる旅|青森

標高や場所によっても異なりますが、青森県では例年10月の中旬くらいから紅葉の見ごろを迎え、八甲田山や奥入瀬渓流、弘前公園など、有名観光スポットも赤や黄色の美しい景色に染まります。

津軽と南部を結ぶ橋として大きな役割を果たす「城ヶ倉大橋」では、360度の大パノラマで、その美しい風景が広がります。車から降りてじっくりと絶景を楽しむこともでき、眼下には、十和田八幡平国立公園内でも有数の景勝地である城ヶ倉渓流も眺めることができるため、美しい景色と澄んだ空気に、体を伸ばして深呼吸したくなるそんな風景が楽しめます。

東北の伝統工芸品である「こけし」。最近では、その制作技術や愛らしさに、日本国内はもちろん海外でも注目が集まっています。黒石市に位置する「津軽こけし館」では、約4,000体の伝統こけしのほか、漫画家・さくらももこ氏や、東京都知事・小池百合子氏などの有名人が自由に絵付けしたこけしなど、さまざまな種類が展示されています。また、この絵付けは体験することも可能。津軽系こけし工人さんが直接指導してくれるため、自分だけのこけしを作ることができます。旅の素敵な思い出を持ち帰ることができますよ。

有名温泉地が数多く存在する青森県ですが、実は三沢空港前、歩いて5分の場所にも源泉かけ流しの温泉があります。その名も「三沢空港温泉」。到着してまず温泉につかってパワーを注入してもよし。旅の最後に疲れを癒やすもよし。露天風呂やスチームサウナなどもあるので、思わず長居したくなるくつろぎの空間です。

2. 羽田空港から55分で到着する南の島|八丈島

羽田空港から片道55分で到着する身近なリゾート地・八丈島。「八丈ブルー」と呼ばれるほど青く美しい海と、絶景が望める山々など東京都とは思えないほどの自然あふれる南の島です。

その大自然を存分に楽しめるのが、標高854メートル、伊豆諸島最高峰の「八丈富士」。道が整備されているので、初心者でも安心して登ることができます。山頂にある火口を一周する「お鉢めぐり」は迫力満点。どこまでも広がる青い海と八丈島の街並みを眺めることができます。

また、絶景の露天風呂や、まるで秘境のような温泉、目の前には海が広がる足湯温泉まで個性あふれる温泉施設が7か所あり、温泉巡りも外せません。末吉温泉「みはらしの湯」は、日中には太平洋を見渡せる絶景が広がり、夜には満天の星空を眺めながら入浴を楽しむことも。温泉に入りながらも八丈島の大自然を体いっぱいに感じることができます。

八丈島を訪れたのなら、必ず食べたいのが「島寿司」。近海で獲れた旬の魚を醤油ダレに漬け込み、シャリは甘めの酢飯。ワサビの代わりにカラシをのせて食べるという、八丈島では冠婚葬祭にも欠かせないという郷土料理です。また、トビウオやメダイ、岩のりなども寿司ネタに使われるため、江戸前寿司とは違った味わいが広がります。家庭によっても味が違い、島内の寿司屋や飲食店はもちろん、スーパーなどでも購入できるので、食べ比べをしてみても楽しいかもしれません。

3. 美しい景色と市場で楽しむ地元グルメ|北九州

関門海峡に面した九州最北端の都市・北九州。まずは、その関門海峡を見てみたいと思いませんか?山口県・下関と福岡県・門司を隔てる海峡で、車用のトンネルはもちろんのこと、海の下には、歩いて渡ることができる海底トンネルもあります。そんな関門海峡をはじめ、開門橋、対岸の下関の街並みまでも一望できるスポットなのが、「和布刈(めかり)公園 第二展望台」。日中はもちろん夕暮れ時など、どの時間も美しく雄大な景色が広がります。

また、北九州市は、札幌市、長崎市に並び「日本新三大夜景都市」に認定されており、その美しさはお墨付き。日本夜景遺産のひとつである「皿倉山」は、北九州の夜景スポットとして地元でも愛されています。標高622メートルの山頂へは、ケーブルカーとスロープカーを乗りつぎ、展望台からは市内を一望することができます。北九州へ訪れたのならば、夜景を楽しむプランもお忘れなく。

その土地ならではのおいしいものなら、やはり地元の市場は外せません。小倉駅より徒歩10分とアクセスもよい「旦過市場」へ。約100年以上の歴史を誇り、“北九州市の台所”とも呼ばれています。鮮魚や青果、総菜や飲食店など、およそ120店舗がズラリと並びます。一歩足を踏み入れれば、レトロな雰囲気にまるでタイムスリップしたような感覚に。食べ歩きも楽しめるため、北九州グルメをお腹いっぱい味わってみては?