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激辛タイ料理でポッカポカ!タイグルメを堪能しながら胃も心も熱くなる旅

ダイナミックに変化を続けている微笑みの国、タイ。首都であるバンコクは海外初心者にとっても観光しやすい場所のひとつ。海外に行くと食事で悩む旅行者も多い中、タイ料理は日本でもなじみがあり、人気もあります。本場タイではバンコクのある中部、北部、南部、北東部に分けられそれぞれ独自の文化があり、土地それぞれの料理もあります。極寒の日本を抜けだして、激辛でアツアツな日本にはないタイ料理グルメの旅はいかがでしょうか。

バンコクの魅力であるタイ料理、タイ古式マッサージ、歴史ある寺院。実際にタイへ来てみて、想像以上に近代化した街に驚かされた、地球の歩き方バンコクWeb特派員のサカモトヨウコさん提供の現地情報をお届けします。

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■本格的なトムヤムクン・ヌードルを楽しめる人気店

サイアム近くの下町ラチャテーウィー(Ratchathewi)にあるピー・オー(Pe Aor)は、大きな海老を使ったトムヤムクン・ヌードル(Tom Yum Goong Noodle)で有名なローカルレストラン。頻繁にテレビなどに取り上げられ、連日、多くのタイグルメ通や地元の方々で盛況です。

トムヤムクン・ヌードルはたっぷりの海老味噌、シュリンプオイル、唐辛子で真っ赤な見た目ですが、辛さは控えめで、クリーミーで海老の旨味が凝縮された美味しい一品です。レモングラスが効いた酸味が強めの爽やかな味が特徴。お値段はお手頃な60バーツから。他にもイカや貝、卵、ロブスターを乗せた特大サイズもあります。

タイのヌードルは、唐辛子ペーストやお砂糖を追加して、好みの味に調節して食べるのが、地元風。また、辛いものを食べた後には、熱を逃す作用があると言われている菊の花で作ったナム・ゲック・フアイ(Nam Gek Huey)などの甘いハーブジュースをいただくのがポピュラーです。

最寄り駅はBTSまたはエアポートリンクのパヤタイ(Phaya Thai)駅。ラチャテーウィー駅からも徒歩圏内。プチプラファッションで人気のプラティナム・ファッション・モール(The Platinum Fashion Mall)からはタクシーで数分。

このピー・オー(Pe Aor)のように、バンコクには庶民的なお店でしか食べられない絶品グルメがたくさんあります。周辺にもお店がたくさんあるのに、そこだけ混んでいる場合は高確率で美味しいお店なので、ぜひチャレンジしてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (DATA) ピー・オー (Pe Aor) 住所:68/51, Soi Phetchaburi 5, Ratchathewi, Bangkok 10400 電話番号:02 612 9013 https://www.facebook.com/219511371433546/ 営業時間:10:00-21:00 定休日:月曜日

アクセス:スワンナプーム空港からエアポート・リンク(Airport Link)に乗り、パヤタイ駅下車。パヤタイ通りを渡り、南方向へ100m程進んだところにあるAram Si Alleyに入り、突き当りを左折。最初の道を50m進んだ右手にある。徒歩7-8分。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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■地方の味を楽しめる、高級フードコート 北、南、東北、中央の地方ごと、また宮廷内で独自に発展してきたタイ料理には、それぞれに特色があり、個性豊か。そんな全国の料理を一度に楽しみたい方におすすめなのが、高級デパートのセントラル・エンバシー(Central Embassy)地下にあるフードコート「イータイ(Eathai)」です。

各地方の料理や宮廷料理、中華街の有名店など、それぞれのコーナーに分かれており、普通のレストランではあまり食べることができない料理も多いのが特徴です。

英語メニューや料理のサンプル、写真が揃っており、英語も通じやすい。

お値段は一品120〜250バーツ程(別途サービス代)とフードコートにしては高めですが、レストランのように、食べ物をオーダーしたらテーブルまで運ばれてきます。凝った内装の店内は広々としており、20〜30代のお洒落な若者も多く利用されています。大人数で利用できるテーブル席もあり、グループや家族連れにも人気のあるフードコートです。

ピリ辛料理でオススメなのが、北タイの名物カオソイ。煮込んだトリ肉、たまご麺、揚げ麺が、クリーミーなカレースープと混ざり合う 、日本人好みの絶品。マイルドな見た目ですが、ピリリと辛く、食べ終わる頃には汗が出てきます。激辛がお好きな人は、一緒に付いてくる激辛のチリペーストを加えて挑戦してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (DATA) イータイ(Eathai) 住所:LG Floor, Central Embassy, 1031 Phloen Chit Rd,Pathum Wan,Bangkok 10330 営業時間:10:00-22:00 電話番号:02 160 5995 ウェブサイト:https://www.facebook.com/EathaibyCentral アクセス:エアポートリンクのパヤタイ駅を降り、BTSに乗り換え。プルンチット駅で下車。5番出口からスカイウォークで直結。また、チットロム駅近くのセントラル・チットロム(Chit Lom)内からも専用通路で直結。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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■最近のトレンド 近年、政府は歩道を占拠する屋台の撤去を急速に進めており、サイアム(Siam)やプラトゥナム(Pratunam)、またトンロー(Thonglor)の屋台街など、多くの屋台が移転もしくは無くなってしまいました。代わりに近年人気を集めているのが、ショッピングモール前などのイベントスペースに特設された地方の名産フェアや、オーガニックフード、ハンドメイド雑貨を扱う個人のお店を集めたイベント。

伝統料理やインスタグラムのような画像投稿が趣味の方にはうってつけの個性的なドリンクなど、思いがけないものを発見できることが多いので、見かけたらぜひ立ち寄ってみましょう。

●エラワンの祠(Erawan Phum)

グランドハイアット・エラワン・バンコク(Grand Hyatt Erawan Bangkok)前にある、ヒンドゥー教三大神の創造の神ヴィシュヌ(Vishnu)神が祀られている祠は、とにかく願い事が叶うということで有名。

事故続きでホテル建設が進まなかったのを治めるために1953年に作られました。ここで願いが成就した人は敷地の一角で神さまに舞踏や音楽を奉納する習慣があり、ひっきりなしにお礼参りをする様子が見られます。   ●ワット・パトゥム・ワナラム(wat pathum wanaram)

サイアム・パラゴン(Siam Paragon)とセントラル・ワールド(Central World)の間にエアポケットのように現れる、落ち着いた雰囲気の寺院。1857年に建設された当時は、一面の水田に囲まれていたんだそう。

タイ王室仏教寺院3級のワット・パトゥム・ワラナムはタイ語で「蓮の森の寺」という意味を持ち、境内では蓮がモチーフになった可愛らしい装飾があちこちで見られます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (DATA) ワット・パトゥム・ワナラム(wat pathum wanaram) 住所:969 Rama 1 Rd, Pathumwan, Bangkok 10330 入場料:無料

ショッピングエリアのサイアム〜チットロム周辺にも、参拝客が多く訪れる有名スポットがたくさんあるので、その一部を紹介します。ぜひ買い物の間に立ち寄ってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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