GWは最大12連休!2026年の年次休暇を最大限活用する方法

有給休暇をうまく取ることができれば、2026年のゴールデンウィークは最大12連休、シルバーウィークは最大9連休を取ることができます。最小限の年休取得で、旅行を何度も楽しみましょう。

2026年の旅行計画を前もって立てたほうが良い理由

2026年は、まとまった連休を取るのに絶好の年です。ゴールデンウィークはもちろんのこと、敬老の日と秋分の日がどちらも土日に当てはまらないためシルバーウィークにも祝日法が適用され、11年ぶりの大型シルバーウィークとなります。この記事では2026年の祝日、祝日を最大限活用する方法、そしておすすめの旅行先をまとめました。

祝日を最大限活用するために、年休取得をおすすめする日程:

4月30日〜5月1日、5月7日〜8日
9月24日~25日
12月28日

2026年の祝日を最大限活用するコツ

2026年の祝日は2025年と比べて1日少なく、三連休以上の休みも1回少なくなっています。しかし、9月の敬老の日が月曜日に、秋分の日が水曜日に当たり、祝日に挟まれた平日を休日とする祝日法が適用されることにより、2015年以来11年ぶりの大型シルバーウィークが誕生します。これにより、ゴールデンウィークは4日間の年休取得で12連休、シルバーウィークは2日の年休取得で9連休となり、遠出の旅行もしやすくなります。 しかし、例年に比べて連休が取りやすくなることで旅行の需要が高まり、航空券の価格がさらに高騰したり、予約が取りにくくなったりすることも予想されます。余裕を持って計画を取るのが得策です。
  • 元日 - 1月1日

  • 成人の日 - 1月12日

  • 建国記念の日 - 2月11日

  • 天皇誕生日 - 2月23日

  • 春分の日 - 3月20日

  • 昭和の日 - 4月29日

  • 憲法記念日 - 5月3日

  • みどりの日 - 5月4日

  • こどもの日 - 5月5日

  • 休日 - 5月6日

  • 海の日 - 7月20日

  • 山の日 - 8月11日

  • 敬老の日 - 9月21日

  • 休日 - 9月22日

  • 秋分の日 - 9月23日

  • スポーツの日 - 10月12日

  • 文化の日 - 11月3日

  • 勤労感謝の日 - 11月23日

重要なヒント

・スカイスキャナーのプライスアラートを活用して、お得な航空券を見つけましょう

・特に海外旅行に行く際には、旅行保険を必ず検討しましょう

・スカイスキャナーの「2026年の旅行トレンド」では、人気の旅行先や旅行のコツをご紹介しています

連休ごとのおすすめの旅行先

祝日を最大限活用するために、この時期に旅行を予約しましょう

スカイスキャナーがまとめた旅行トレンドで判明した人気の旅行先と、予約するのにおすすめの連休をご紹介します。

ゴールデンウィーク:年休4日取得で12連休

ブータン・パロ
4月29日〜5月10日

ゴールデンウィークには、ブータンの玄関口、パロがお勧めです。高さ900メートルの崖に立つ「タクツァン僧院」や、毎年春に開催されるパロ・ツェチュの会場となるパロ・ゾンが見どころです。民族衣装を試してみたり、野菜や山菜をふんだんに使ったブータン料理も楽しむことができます。日本からの直行便はなく、最低でも3便を乗り継ぐ必要があるため、時間に余裕のあるゴールデンウィークに向いています。

シルバーウィーク:年休2日取得で9連休

トルコ・ネヴシェヒル
9月19日〜9月27日

シルバーウィークの旅行先には、トルコのカッパドキア地方最大の都市、ネヴシェヒルなどいかがでしょうか。ネヴシェヒル市内にはネヴシェヒル城や18世紀に建造された服装施設などがありますが、主な観光地は街から少し離れたところにある世界遺産「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」です。この時期のネヴシェヒルは比較的穏やかな気温のため、残暑から逃れたいときにピッタリです。

年末年始:場合によっては9連休

ジョージア・トビリシ
12月26日〜1月3日

年末年始にお勧めなのは、スカイスキャナーの旅行トレンドでも1位を獲得した、ジョージアのトビリシです。ジョージアはワイン発祥の地とされており、小籠包のような「ヒンカリ」に代表されるジョージア料理も絶品です。ジョージアはクリスマスを1月の頭に祝うためこの時期にはクリスマスマーケットも開催されており、一味違ったクリスマスを過ごすことができます。

よくある質問と回答

勤続年数により異なります。勤続年数が長いほど年次休暇日数は増えます。被雇用者は、勤続6カ月では最低10日間、勤続6.5年以上では最高20日間の年休を取得できます。

2025年には年間で18日の国民の祝日があります。

国民の祝日は、年休と見なされません。それぞれの被雇用者に付与されている年休とは別の休日です。日本の企業では必ずしも祝日を有給にする義務はありませんが、ほとんどの雇用者は有給休暇としています。

有給休暇をタイミングよく取ることで、休暇日を最大限活用することができます。例えば、三連休がある週で4日年休を取ると、前後の週末も合わせて9日間のお休みを取ることができます。

日本人旅行者が2月に温暖な気候で休暇を過ごすのにおすすめの旅行先は、いくつかあります。インドネシアのバリは、2月が年間のベストシーズンです。観光客が少なく、気温は摂氏28度ほどです。タイのプーケットもおすすめです。2月の気温は摂氏29度ほどです。スコール対策をお忘れずに!

2026年の旅行トレンド調査

2026年に向けて、人気の旅行先や旅行テーマをまとめました

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