レンタカー会社によっては、25歳以下の運転者には追加料金がかかる場合があります。通常は車両の貸し出し時に支払う必要があります。地域によっては、年齢制限が適用される場合があります。予約する前に、レンタカー会社のWebサイトをご確認ください。

コナからのレンタカー

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レンタカー料金の相場

ハワイ島でレンタカーを利用する場合、1日 (24時間) あたりの基本料金は、コンパクトカーやエコノミークラスの7,000円前後が最安の価格帯になります。ミディアム、フルサイズクラスのセダンは8,000~9,000円台、SUVは9,000~10,000円前後が相場です。SUVやミニバンの基本料金は比較的リーズナブルな料金が設定されていますが、ハイシーズンは相場がアップします。レンタカー会社によってドライバーの年齢に制約があり、21~24歳の若年ドライバーに追加料金が発生するプランもあるので利用条件をチェックしましょう。カーナビは1,400円前後、チャイルドシートは800円前後で追加可能です。

コナ国際空港周辺のレンタカー営業所

コナ国際空港周辺には大手のレンタカー会社が営業所を開設。空港からは到着ロビー正面から無料シャトルバスで各社のカウンターまで移動できます。営業時間はレンタカー会社によっても異なりますが、早朝5時から夜22時30分まで営業しているところが多いので便利です。日本からの直行便が到着する時間にはどの会社のカウンターもオープンしています。

主なレンタカー会社

AVIS (エイビスレンタカー) ・Hertz (ハーツレンタカー) ・Budget (バジェットレンタカー) ・Alamo (アラモレンタカー) ・Dollar (ダラーレンタカー) ・National (ナショナルレンタカー) ・Thrifty (スリフティ)

国際免許証の取り扱い

入国から1年以内で、日本の自動車運転免許証があれば、ハワイ島でレンタカーを利用できます。貸出手続き時に入国日の確認が必要となるので、パスポートも必ず携行するようにしましょう。万一、事故や違反などのトラブルにあった場合、日本の免許証を認識してもらえず無免許運転と判断されることも稀にあります。運転時も必ずパスポートを携行し、念のため国際運転免許証も準備しておくと安心です。

利用可能な車種

  • 利用人数1~3名:コンパクト、エコノミー
    主な車種:Versa (日産) ・Mirage (三菱) ・Accent (現代) ・Rio (起亜) ・Spark (シボレー) ・Fiesta (フォード) など
  • 利用人数3~4名:スタンダード、ミドル
    主な車種:Corolla (トヨタ) ・Altima (日産) ・Maxima (日産) ・Sentra (日産) ・Elantra (現代) ・Impala (フォード) ・Fusion (フォード) ・Cruze (シボレー) ・Taurus (フォード) ・Chrysler 200・CTS (キャデラック) ・MKS (リンカーン) ・Jetta (フォルクスワーゲン) など
  • 利用人数4名以上:ステーションワゴン、SUV、ミニバン、ワゴン
    主な車種:RAV4 (トヨタ) ・Armada (日産) ・Frontier Pickup (日産) ・Santa Fe (現代) ・Camaro Convertible (シボレー) ・Suburban (シボレー) ・Edge (フォード) ・Mustangコンバーチブル (フォード) ・Caravan (Dodge) ・Wrangler (JEEP) など

利用人数や現地での利用目的によって、最適な車両クラスを選択することができます。コンパクトカーからSUV、ワゴンまでラインナップが豊富です。日本の自動車メーカーが海外市場向けに生産している車種も含まれています。フォードやシボレーなどアメリカ車が多いのも特徴。キャデラックやリンカーンの上級クラスの車両のほか、コンバーチブルも選択可能です。AT車がメインなので、左ハンドル・右側通行に慣れてしまえば快適なドライブが楽しめます。

乗り捨ての利用について

ハワイ島のコナ国際空港で車両を受け取り、ヒロ空港で返却する乗り捨て (ワンウェイ利用) も可能です。乗り捨てのオプション料金が追加されるため基本料金はやや高くなりますが、返却先に「ヒロ空港」を指定すると利用可能なプランが一覧表示されます。ヒロ空港は到着ロビー正面にレンタカーのカウンターがあるので便利です。

ハワイ島の交通事情

ハワイ島はハワイ諸島のなかで最も大きな島で、日本の四国と同じぐらいの面積です。島内で人口が最も多いのは東部のヒロ地区ですが、空港のあるコナ地区は西部に位置しています。コナ国際空港は市の中心部から約13kmに位置し、カイルア・コナまでは車で約20分、ワイコロアまでは約30分でアクセス可能。ヒロ地区には路線バスが運行していますが本数が少なく流しのタクシーは走っていないので、島内の移動や観光にはレンタカーが便利です。日本とは異なり左ハンドル・右側通行。コナ空港周辺は混雑する時間帯もありますが、島内の交通量はオアフ島ほど多いわけではないのでスムーズに運転できます。またキラウエア火山の噴火活動により交通規制が行われている場合もあるので、現地での道路情報をチェックしておくようにしましょう。

ハワイ島のドライブポイント

ハワイ島ではコナからヒロまでのドライブが人気です。北周りと南周りの2つのコースがあり、コナ国際空港でレンタカーを借りてすぐに出発できます。北周りは海沿いの19号線を走り、コハラコーストからハイウェイ270号を進んでいくとハワイ島の最北部やポロル渓谷に到着。250号線を南下するとワイピオ渓谷にもアクセス可能です。南周りは空港からハイウェイ11号線でカイルア・コナに行ってみましょう。ショッピングも楽しめます。その後、ケアラケクア湾やマヌカ州立公園を通って最南端のナアレフへ。南部のプナルウ黒砂海岸に行くと、その名の通り溶岩が砕けてできた黒砂のビーチが続いています。火山地帯のドライブは交通規制が行われている場合もあるので注意しましょう。

その他注意事項

  • 日本と異なり右側通行・左ハンドルで、スピードメーターや速度制限の標識はマイル表示です。慣れるまでは制限速度を守って安全運転を心がけましょう。
  • レンタカー会社から発行される契約書やバウチャーには必ず目を通しましょう。未舗装道路の走行を禁止・制限する旨が記載されている場合があります。車両の破損や汚れが返却時にトラブルになることもあるので注意が必要です。また、レンタカー会社によって走行を禁止している道路があります。マウナケア山頂へのアクセスロードは走行を禁止している会社が多いので、レンタカー会社に確認しておきましょう。
  • 全席シートベルトの着用のほか、4歳未満はチャイルドシート、4~7歳はブースターシートの装着が義務付けられています。ハイシーズンは台数に限りがあるので、早めに予約を済ませておくと安心です。
  • スクルーバス停車時は、バスの後ろで待機し、対向車線の車も停止しなければなりません。子どもたちの乗降・道路横断中はそのまま停止し、バスの赤ランプが消え一時停止の標識が下がってから発進しましょう。

(2018年12月時点の情報)

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乗り捨て (片道) の利用も可能

乗り捨てでの利用を希望される場合は、検索ボックスの「貸出場所と異なる場所に返却する」にチェックを入れて検索してください。乗り捨て (片道) の利用に対応したレンタカーを検索することができます。

国内・海外の世界主要都市に対応

世界の各都市に対応していますので、旅行先に合わせたご希望の貸出場所からお探しいただけます。車両のタイプや車種、オプションやご乗車人数などお好みの条件に合わせて絞り込むこともできます。

*表示の価格は、数多くのオプションから選択する際の参考としていただくためのものです。本日の価格には、過去15日間に検索された価格のうち最安値を、目安として表示しています。