ボルチモア 旅行・観光
チェサピーク湾沿いに位置するメリーランド州最大の都市ボルチモア。アメリカでも有数の戦略的な港を有する約300年の歴史を持つここでは、重厚な歴史と胸躍る未来が共存しています。100年以上前の砦や豪邸、現代アートギャラリー、そして伝統と革新が交わるグルメシーンなど、見どころが盛りだくさん。名物のブルークラブと冷えたビールもお忘れなく。
ボルチモア:出発前の基本情報
言語
English
通貨
米ドル($)
タイムゾーン
UTC-5(東部標準時)、UTC-4(東部夏時間)
ハイシーズン
6月~8月
オフシーズン
1月~2月







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ボルチモアの最高のエリア
ボルチモアのおすすめアクティビティ

Baltimore
Getty Images
家族向けのおすすめアクティビティ
特に家族連れにおすすめなのが、ポート・ディスカバリー・チルドレンズ・ミュージアム。プレイエリアやインタラクティブな学習ゾーンが充実しており、子どもたちが夢中になれる場所です。その他ボルチモア・アンド・オハイオ鉄道博物館では、さまざまな鉄道やテーマ別の乗り物を楽しむことができます。野球好きならボルチモア・オリオールズの本拠地、カムデンヤードのオリオールパークへ。試合の日には、興奮と活気に包まれます。
文化に触れる
アメリカ初期の歴史において重要な役割を果たしたボルチモア。まずはフォート・マクヘンリーを訪れ、現在のアメリカ国歌が誕生するきっかけとなったイギリス軍の攻撃と、アメリカ軍の防衛の歴史に思いを馳せてみましょう。USSコンステレーション号で南北戦争時代の歴史を体験したり、エドガー・アラン・ポーの家と博物館で『大鴉』の世界に浸るのもおすすめです。また、ボルチモア美術館は常に入場無料で楽しむことができます。
おすすめフードスポット
ボルチモアはシーフード好きにはたまらない場所です。メリーランド州名物のオールドベイスパイスをたっぷりかけたブルークラブのスチームのほか、カニをふんだんに使ったクラブケーキも外せません。夏の季節は新鮮な生ガキと冷たいビールをどうぞ。暑さに負けそうになったらボルチモア風かき氷のスノーボールで涼を取りましょう。
ボルチモア 旅行に関するよくある質問
1月は混雑を避けるのにおすすめの時期です。天候が悪くなったら、アメリカン・ビジョナリー・アート・ミュージアムなどの観光スポットに立ち寄りましょう。夏はボールゲームやウォーターフロントの散歩に最適で、ハロウィーンはエドガー・アラン・ポーとその不気味な作品の精神にふさわしいお祝いになっています。
ケーブルテレビの犯罪ドラマからのイメージとは異なり、ボルチモアは必要な予防措置を講じれば安全です。観光地を中心に行動し、夜間の一人歩きは避け、公の場でお金をちらつかせないようにしましょう。
平均降雨量が137ミリの7月は、ボルチモアで最も雨の多い月です。雨が降り出したら、屋内に入り、市内のカフェやギャラリー、博物館などを楽しみましょう。
ボルチモアで最も気温が高くなる月は7月で、32°Cにも達することがあります。
ショッピングや芸術など、興味が何であれ、ボルチモアにはたくさんのアクティビティが揃っています。ヒューバー記念教会や海洋哺乳類パビリオンは、この街の魅力のほんの一部です。
車や飛行機ですぐ行ける近隣地域からボルチモアを訪れるなら、3~5日で十分です。長距離旅行の場合は、一週間以上の旅を検討してみてください。人気の観光スポットを訪れるだけでなく、ちょっと足を伸ばして旅程に日帰り旅行を追加できます。
旅行費用は、訪れる時期によって大きく異なります。クリスマスや新年、5月から9月の夏のハイシーズンなどのピーク時には航空券やホテルの価格が上昇します。
日常的に話されているのは英語です。普段の挨拶から地元ならではの言葉遊びまで、ボルチモア旅行で、新しい言い回しをいくつか覚えることでしょう。
ボルチモアでの休暇で最も寒くなるのは1月です。この時期に訪れると、最低気温は-6°Cになります。
ボルチモア旅行では、一般的な支払いやアクティビティで米ドル(USD)を使用します。


