カーボベルデへの休暇旅行

セネガル沖に浮かぶ10の島々からなるこの諸島は、かつてのポルトガル領で、文字通りに高所(火山)と低所(塩鉱山)が混在するアウトドア・エクスカーションが楽しめます。カーボベルデ旅行では、砂浜、肥沃な渓谷、壮大な山歩きなど、夢のような光景が広がります。人気が高まる前に訪れましょう。

カーボベルデで人気の目的地

サル島

カーボベルデ諸島の宝石と呼ばれるサル島は、どこまでも続く砂浜、新鮮なシーフード、別世界のような塩干潟で人々を魅了します。

プライア

プライアは歴史と文化のホットスポットです。壁画に彩られた通り、魅惑的な旧市街、何世紀も前の砦、伝統的なカーボベルデ料理を求めて出かけましょう。

ボア・ヴィスタ島

リラックスしたいときも、冒険したいときも、ボア・ヴィスタならその両方を楽しめます。この楽園の島では、砂浜でのんびりしたり、自転車で散策したり、ジャングルでのハイキングをあっという間に楽しむことができます。

カーボベルデの基本情報

言語ポルトガル語
通貨カーボベルデ・エスクード(Esc)
タイムゾーンUTC-1(CVT)

カーボベルデ 旅行に関するよくある質問

カーボベルデ旅行の費用は、旅のスタイル次第で高くも安くもなります。サル島やボア・ヴィスタ島はやや物価が高めですが、サンティアゴ島やミンデロは比較的リーズナブルに楽しめます。パッケージツアーは高額になりがちですが、島めぐりの計画を立てやすいというメリットがあります。
サンティアゴ島はカーボベルデ最大の島。誰もが楽しめる魅力に溢れています。タラファルに滞在してリゾート気分を味わい、ハイキングを存分に楽しんだら、南のプライアへ。ここでは歴史と文化を満喫できます。フライトの接続が良いため、島巡りを簡単に楽しめます。
カーボベルデを訪れるのにおすすめの時期は、11月から6月頃までの乾季です。雨季は7月から10月にかけて続きます。サハラ砂漠からの砂嵐や砂塵が島々を覆うこともあるため、天気予報はこまめにチェックしておきましょう。
カーボベルデは、比較的安心して旅行できる国です。ただし観光客は基本的な注意を怠らないようにしましょう。派手な宝飾品は身につけず、混雑した場所では財布やバッグをしっかり管理してください。ビーチでは、遊泳やボートに乗る際に特に注意が必要です。潮の流れや波が強いことがあるため、安全を第一に楽しみましょう。
カーボベルデの公用語はポルトガル語です。道路標識やレシート、公的な書類は基本的にポルトガル語で書かれていますが、日常会話ではカーボベルデ・クレオール語が広く使われています。島ごとに少しずつ異なる方言があります。
現地通貨はカーボベルデ・エスクード($)です。主要都市ではATMから直接現金を引き出せますが、詐欺やスキミングを避けるため、銀行の中に設置されたATMを利用するのが安心です。大きなホテルやショップを除き、クレジットカードはあまり使えないので、現金を用意しておきましょう。