注文に関するフレーズ

欧米ではウェイターやウェイトレスが来てくれるのを待ちましょう。大きな声で呼ぶのはマナー違反。注文が決まった合図は、メニューを閉じること。それに気づくと、彼らはこう聞いてきます。
Are you ready to order?(注文は決まりましたか?)
でも気さくなカフェやローカルなダイナー、アジアの国々ではウェイター/ウェイトレスと目が合ったら聞いてみましょう。
Excuse me. May I order?(すいません。オーダーいいですか? )
メニューを指さしながらオーダーする方が、誤解を招くことが少なくなります。なのでメニューを指さし、
I will take this. (これにします)
もしくは、
This one and this one, please.(これとこれをお願いします)
そしてマジックワードは、
What would you recommend?(おすすめは何ですか?)
“recommend”とは”おすすめ”の意味。せっかく海外に来たのですから、現地のおすすめ料理を食べてみたいですよね?日本でも「おすすめは何ですか?」と聞くように、海外でもおすすめを聞くと新しい発見があり、旅がさらに楽しいものになりますよ!
お会計に関するフレーズ

食べ終わり、お勘定をお願いするときは、
May I have the bill, please?(お勘定をいただけますか?)
イギリスなど、ヨーロッパでは「bill」を使うことが多いですが、アメリカでは「check」を使います。もし発音に自信がない場合や覚えられない時は、「Check, please」で通じるので、このフレーズを言ってみてください。
旅のフレーズについては、こちらの記事も参考にしてください。
「初めての海外旅行に役立つ英会話①(入国審査編)」
「初めての海外旅行に役立つ英会話③(ショッピング編)」