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初めての海外旅行に役立つ英会話②(レストラン編)

初めて海外旅行へ行かれる人や、英会話が苦手な人のための、英会話講座。第2回目はレストラン編。注文やお会計の際に使える、簡単で便利なフレーズをまとめました。

注文に関するフレーズ

欧米ではウェイターやウェイトレスが来てくれるのを待ちましょう。大きな声で呼ぶのはマナー違反。注文が決まった合図は、メニューを閉じること。それに気づくと、彼らはこう聞いてきます。

Are you ready to order?(注文は決まりましたか?)

でも気さくなカフェやローカルなダイナー、アジアの国々ではウェイター/ウェイトレスと目が合ったら聞いてみましょう。

Excuse me. May I order?(すいません。オーダーいいですか? )

メニューを指さしながらオーダーする方が、誤解を招くことが少なくなります。なのでメニューを指さし、

I will take this. (これにします)

もしくは、

This one and this one, please.(これとこれをお願いします)

そしてマジックワードは、

What would you recommend?(おすすめは何ですか?)

“recommend”とは”おすすめ”の意味。せっかく海外に来たのですから、現地のおすすめ料理を食べてみたいですよね?日本でも「おすすめは何ですか?」と聞くように、海外でもおすすめを聞くと新しい発見があり、旅がさらに楽しいものになりますよ!

お会計に関するフレーズ

食べ終わり、お勘定をお願いするときは、

May I have the bill, please?(お勘定をいただけますか?)

イギリスなど、ヨーロッパでは「bill」を使うことが多いですが、アメリカでは「check」を使います。もし発音に自信がない場合や覚えられない時は、「Check, please」で通じるので、このフレーズを言ってみてください。

旅のフレーズについては、こちらの記事も参考にしてください。

「初めての海外旅行に役立つ英会話①(入国審査編)」
「初めての海外旅行に役立つ英会話③(ショッピング編)」

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