日本から近く、物価も手頃で治安の心配も少ない台湾なら、1人旅の旅行先にもぴったりです。夜市もあって夜まで目一杯楽しめるので、たとえ1〜2泊の週末旅行でも、現地での時間を十分楽しめます。
本記事では初心者の方でも気軽に台湾を楽しめる2泊3日のモデルコースを紹介します。台湾への1人旅に役立つ滞在先情報や便利アイテム、旅の予算感についてもまとめているので、あわせて参考にしてください。
この記事を読めば、たった数日の台湾旅行であっても、現地の魅力を存分に楽しむためのヒントを得られるはずです。ぜひ最後までご覧ください。
初心者におすすめ:台北2泊3日モデルコース
1日目:定番の観光スポットと台湾グルメを楽しむ

1. 空港から台北市内へ移動(12:00)
台北市内には、台北の西側に位置する台湾最大の国際空港「台湾桃園国際空港」と市内中心部に位置し、市内アクセスが便利な「台北松山空港」があります。
それぞれの空港から市内中心部(例として台北駅)への移動には、下記の通り、電車、バス、タクシーでの移動が便利です。(2025年現在、1台湾元 = 4.9円前後)
桃園空港から市内
移動方法 | 所要時間 | 運賃 |
電車 (MRT) | 約40分(快速) 約50分(普通) | 160元 (約780円) |
空港バス | 約55分 | 130元〜 (約630円) |
タクシー | 約40〜50分 | 1,300元〜 (約6,300円) |
松山空港から市内
移動方法 | 所要時間 | 運賃 |
電車 (MRT) | 約20分 | 25元 (約120円) |
バス | 約20〜30分 | 15元〜 (約70円) |
タクシー | 約20〜30分 | 200元〜 (約980円) |
2. 台湾グルメの定番「鼎泰豊」でランチ(12:30〜13:30)
台湾グルメの王道・小籠包を楽しむなら、人気の「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に行きましょう。
鼎泰豊はニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つに選ばれた実績を持つ台湾発祥の点心専門店です。
小籠包には熟練の業がつまっており、18の”ひだ”と薄い皮、旨味が凝縮した肉汁が、この店でしか味わえない味を作り出します。
小籠包だけでなく、餃子や焼売、スープや炒飯など、台湾グルメを堪能できるお店です。
■ 鼎泰豊の場所と行き方
せっかく行くなら本店へ行きたいものですが、現在は鼎泰豊 本店(信義店)はテイクアウト専門店となっています。ゆっくり食事したいなら、本店から徒歩約4分の「鼎泰豊 新生店」がおすすめです。
新生店までは、MRT淡水信義線(レッドライン)「東門駅」から徒歩約3分です。
3. 「台北101」から街を鑑賞(14:00〜15:30)
台湾観光で外せない定番のスポットといえば「台北101」です。
高さ508m、地上101階建てのビルには、展望台やレストラン・バーだけでなく、高級ブランド店からお土産探しに最適なショップなどが多く入っています。
89階の展望台からは台北の街並みを一望でき、天気のいい日なら91階の屋外展望台から街を見下ろすこともできます。
展望台の混雑を避けたい場合は、平日の午前中か夕方より少し前の時間がおすすめです。
■ 台北101の場所と行き方
「台北101」は地下鉄の駅から便利な位置にあります。
最寄り駅は、MRT淡水信義線(レッドライン)「台北101/世貿站(台北101/世界貿易センター駅)」で、駅から徒歩約3分です。
4. 定番の士林夜市と台湾グルメ(16:30〜19:00)
台湾への旅行なら、夜市も外せないものの1つです。台湾のローカルな街の雰囲気、露天の様子を楽しみつつ、夜ご飯を食べるのにもおすすめです。
「士林夜市」は台北市最大規模の夜市で、日本人旅行者にも定番のスポットです。観光客はもちろん、地元民も訪れ、いつでもお祭りのような賑わいを見せています。グルメだけでなく、雑貨やゲーム、占いなど、さまざまなジャンルのお店が並んでいて、歩いて見て回るのにも飽きません。
独特の香りがクセになる臭豆腐や牡蠣入りのオムレツ(蚵仔煎)、マンゴーのデザートなど、台湾グルメを堪能しましょう。
■ 士林夜市の場所と行き方
「士林夜市」は、台北市の北側エリアにあります。
MRT淡水信義線(レッドライン)「劍潭駅」が最寄り駅で、駅からは徒歩約7分です。
「士林駅」からも徒歩でのアクセスが可能ですが、劍潭駅からの方が少しだけ近くなります。
5. 川沿いを散策してリフレッシュ(19:30〜21:00)
賑やかな士林夜市でグルメや散策を満喫したあとは、少し南に移動して、川沿いの開放感がある「延平河濱公園」でひと休みするのもおすすめです。広々とした河川敷の遊歩道は、夜風にあたりながらのんびり散策するのにぴったりです。
また、近くの同じく川沿いには「大稲埕碼頭貨櫃市集」という、屋外にカフェ・飲食店などが立ち並ぶお祭りのようなスペースもあります。川沿いで夕日や夜景を眺めながら休憩できます。
さらに余裕があれば、ここから徒歩圏内で、昔ながらの街並みが残る迪化街の夜の雰囲気を楽しんだり、地元グルメが集まる寧夏夜市に足を延ばすのもおすすめです。
2日目:近郊の人気観光地とローカル体験

1. 九份へ日帰り旅行(9:00〜17:00)
2日目は少し足を延ばして郊外も散策してみましょう。
『千と千尋の神隠し』の雰囲気を味わえると日本人観光客にも人気の「九份」に行けば、赤い提灯が印象的なノスタルジックな街並みを楽しめます。
九份観光なら、ガイドブックでよくイメージ写真に使われる「阿妹茶楼」で本場の台湾茶を楽しむのがおすすめです。
九份は雨が降りやすいエリアのため、折りたたみ傘やレインコートを用意しておくと安心です。
■ 九份の場所と行き方
「九份」は台北市から北東に30kmほどのところにあります。
九份へは、オプショナルツアーに参加するのも方法の1つですが、自分で移動する場合は、下記の3つの方法があります。
【バス】MRT「忠孝復興駅」や「西門駅」からバスに乗り「九份老街」停留所へ(約70〜100分)
【電車 + バスまたはタクシー】TRA「台北駅」から電車で「瑞芳駅」へ向かい、バスまたはタクシーで「九份老街」へ(約70〜90分)
2. 西門町(17:00〜19:00)
「西門町」は若者の流行の発信地として、「台北の渋谷・原宿」とも呼ばれることがあるエリアです。
ファッションビルや雑貨店がたくさん立ち並び、ショッピングやお土産選びも楽しい人気観光スポットです。
台湾グルメを楽しめる人気スポットの1つでもあり、牛肉麺や豆花(トウファ)、マンゴーかき氷などの人気店が多くあります。その中でも、牡蠣やホルモンと細麺をとろみのあるスープで煮込んだ台湾伝統の麺料理「麺線」の「阿宗麺線」はぜひ訪れてほしいグルメスポットです。
■ 西門町の場所と行き方
「西門町」はMRT「西門駅」のすぐそばにあります。
九份からはバスで直接「西門」を目指すか、「忠孝復興駅」か「松山駅」まで向かい、MRTに乗り換えて行くとスムーズです。
3. 龍山寺(19:30〜20:00)
台北で最も歴史ある寺院「龍山寺」は、さまざまな神様が祀られている場所で、台北最強のパワースポットと呼ばれています。
壁画や石柱の龍や鳳凰、花の彫刻が美しく、これも参拝時の見どころの1つです。
龍山寺へは「龍門」から入り、「虎門」から出るようになっています。中へ入るときは門の敷居を踏まず、左足から入るのがマナーです。
龍山寺に入るのに服装の規定はありませんが、神聖な場所へ行くマナーとして、なるべく露出を控えた服を選ぶようにしましょう。
■ 龍山寺の場所と行き方
「龍山寺」の最寄り駅はMRT板南線(ブルーライン)「龍山寺駅」です。駅からは徒歩約1分のアクセスのよい場所にあります。西門町から行く場合は、ブルーラインで1駅です。
4. ローカルな南機場夜市とB級グルメ(20:30〜22:00)
台湾でよりローカルな雰囲気を楽しむなら「南機場夜市」に行ってみましょう。B級グルメの宝庫として、食通たちに人気の夜市です。
南機場夜市には、ミシュランにより「価格以上の満足感が得られる料理」として「ビブグルマン」の評価を受けた料理が多数あります。「吾旺再季」というお店の台湾風生春巻き「潤餅捲(ルンビンジュエン)」や、「臭老闆現蒸臭豆腐」の蒸し臭豆腐もその一例です。地元の人々に愛され続ける名店の味をぜひ楽しんでください。
■ 南機場夜市の場所と行き方
「南機場夜市」は、龍山寺から向かう場合は下記のようにバスと徒歩でのアクセス方法があります。
【バス】龍山寺周辺から藍29番、253番などのバスに乗り、「南機場公寓」バス停下車後徒歩約2分
【徒歩】龍山寺から徒歩約20分
台湾のローカルな街並みを楽しむなら、龍山寺から歩いて向かうのがおすすめです。
もし時間が限られている場合や疲れている場合は、タクシーで約10分ほどで簡単にアクセスできます。
3日目:歴史ある問屋街の散策とお土産の買い物

1. 迪化街(9:00〜11:00)
「迪化街」は台北で歴史ある商業通りです。昔ながらの乾物店や漢方薬局などが軒を連ねるレトロな問屋街の雰囲気のなかに、建物をリノベーションしたスタイリッシュなカフェやレストラン、雑貨店が溶け込んでいます。
赤レンガ造りのレトロな建物が並ぶ迪化街は、のんびり歩いてみるのにおすすめです。
台湾茶や台湾の伝統品、モダンなデザインの雑貨など、お土産選びをしながら見て回るのも楽しいでしょう。
■ 迪化街の場所と行き方
「迪化街」は台北市中心部北側にあり、タクシーでの移動も便利ですが、電車での移動も可能です。
MRT松山新店線(グリーンライン)「北門駅」、MRT淡水信義線(レッドライン)「雙連駅」からそれぞれ徒歩約10分です。
2. 台北駅・地下街(11:00〜12:30)
台北駅の地下には、ファッション、グルメ、雑貨、アニメグッズなど、あらゆるジャンルのお店が集結していて、地下のため天候に左右されずにショッピングや食事を楽しめるようになっています。
台北駅の地下はとにかく広く、「Y區」「K區」「R區」「Z區」の4つのエリアに分かれていて、見て回るなら、台湾のサブカル感も楽しめるY區(台北地下街)がおすすめです。
また、地上の台北駅の広い駅舎内の様子を見たり、台湾で定番のパイナップルケーキ、ヌガーなどのお土産屋を巡って楽しむこともできます。
■ 台北駅の場所と行き方
迪化街から「台北駅」までは徒歩約20分ほどの距離ですが、台北地下街は北門駅の方まで伸びているので、徒歩約15分ほどで地下街入口にたどり着けます。
公共交通機関を利用するのであれば、迪化街から台北駅までは下記のアクセス方法があります。
【電車】MRT淡水信義線(レッドライン)「雙連駅」から約3分
【バス】218番、274番、669番などのバスで約10〜15分
【タクシー】約10分
3. 空港でお土産の買い物・フードコートで食事(13:30〜15:00)
台湾1人旅の締めくくりに、空港でショッピングや食事を楽しみましょう。
台湾桃園国際空港はカフェやレストラン、フードコートなどグルメスポットが充実していて、最後まで台湾グルメを楽しめます。台湾土産で定番のパイナップルケーキで有名な「サニーヒルズ」も入っているので、定番どころをしっかり押さえたお買い物が可能です。
台北松山空港の場合はお店の数が限られますが、小規模ながら免税店もあり、牛肉麺といった台湾グルメを楽しめる店や定番のお土産が買える店が入っています。パイナップルケーキの購入なら、松山空港から徒歩約15分のところにサニーヒルズがあります。松山空港は比較的コンパクトなので、時間に余裕があるなら第1・第2ターミナル両方を回ってみるのも楽しいかもしれません。
両方の空港には景色を楽しめる展望台や、ローカルな買い物ができるコンビニや薬局もあって散策を楽しめます。
■関連ページ:台湾人がおすすめ!台湾でしか買えない雑貨・お菓子のお土産
リピーターにおすすめ:台南への鉄道旅

2度目以降の台湾旅行なら、台北を出て、古都「台南」を回る鉄道旅もおすすめです。台湾南部に位置する台南へは、「台湾高速鉄道(新幹線)」を利用すれば約1時間50分で行けるため、台北から日帰りで訪れることも可能です。
台南旅行で外せないのが、ローカルグルメの「牛肉湯」。薄切りにした牛肉のスープで、新鮮なお肉は赤みが少し残った状態で提供されます。クセがなく、日本人にも食べやすい味わいです。
さらに台湾グルメを味わうなら、台南最大規模の夜市「花園夜市」にも行ってみましょう。過去にFacebookのチェックイン数で世界12位にランクインしたことがあり、台南旅行では外せないスポットです。
また、台南に行くなら海辺の景色も堪能したいもの。台南市西部の「漁光島」や「黄金海岸」で日中の散策を楽しんだり、夕日を見たりするのもおすすめです。台北とは異なる魅力を持つ台南を旅行し、台湾1人旅のハイライトとしてみてはいかがでしょうか?
高雄と台湾の南部中心の旅もおすすめ
そんな魅力たっぷりの台南と南部の都市を中心に、定番の台北には滞在しない旅行プランもおすすめです。台南から電車で約1時間の高雄(カオション)へは日本から直行便も渡航しているため便利に旅できます。
高雄は港町で貿易拠点として栄えた街です。台北ほど街は大きくはないですが、ローカルグルメを楽しめる有名な六合夜市、夕日が綺麗なビーチ、有名な観光地の龍虎塔など魅力がたくさんあります。
台南と高雄それぞれ1泊ずつの2泊3日くらいの旅行プランからでも楽しめます。
■関連ページ:高雄行きの格安航空券・飛行機・LCCの検索
台北で宿泊におすすめのエリアとおすすめホテル
台北での宿泊なら、日系ホテルが多い中山駅周辺や、比較的新しいホテルが立ち並ぶ忠孝新生駅周辺のエリアもおすすめですが、台湾1人旅での宿泊なら、台北駅周辺または西門駅周辺エリアが便利でおすすめです。
台北駅周辺の宿泊施設なら、空港へのアクセスもよく、市内の観光地への移動はもちろん、少し足を延ばして郊外エリアに行くときにも便利です。地下街もあり、買い物にも困りません。
また、西門駅周辺はショッピングスポットや夜市があり、宿泊施設も格安ホステルから中級ホテルまで選択肢が多いのが魅力です。
1人旅の場合に特におすすめな、台北駅・西門駅エリアの宿泊施設を2つ紹介します。
1. フォルモサ 101 タイペイ メイン ブランチ
「フォルモサ 101 タイペイ メイン ブランチ」は台北市中心部に位置する宿泊施設です。
最寄り駅の台北駅や西門駅までは徒歩10分以内で、空港や市内の観光地へのアクセスも良好。周辺にはコンビニや飲食店も充実していて便利です。
ルームタイプが豊富で、ツインルームやファミリールームのほか、1人旅にも使いやすいドミトリールームもあり、宿泊費用を抑えたい人にも最適。プライベートを確保できる個室タイプのお部屋でも比較的リーズナブルに泊まれます。
広々とした共用ラウンジや共用キッチンもあり、明るく開放的な雰囲気で、ほかの旅行者と交流して過ごすのにもおすすめです。Wi-Fi環境も整っているので、リモートワークも安心です。
■ホテルの詳細ページ:フォルモサ 101 タイペイ メイン ブランチ
2. シーメン ワオ ホステル
「シーメン ワオ ホステル」は、西門町エリアに位置するホステルです。
西門駅から徒歩2分という好立地で、西門エリアの観光はもちろん、市内観光の拠点にぴったりの滞在先です。ドミトリータイプの部屋はリーズナブルな価格で用意されており、部屋は男女共用のほかに女性専用のものもあります。
館内はシックな色合いで統一された落ち着いた雰囲気で、テラスや共用ラウンジやキッチンも備えられていて快適に過ごせます。宿泊費用を抑えつつ、アクセスの良さを重視して、台北市内を効率よく巡りたい人におすすめの宿泊先です。
■ホテルの詳細ページ:シーメン ワオ ホステル
■関連ページ:台北の人気・おすすめホテル一覧
台湾の一人旅お役立ち情報・注意点
1. 台湾入国の手続き・オンライン入国カード申請
台湾への渡航時には、入国カードの提出が必要です。以前は飛行機内や空港で紙のカードを記入する形式でしたが、現在はオンラインでの申請が推奨されており、入国手続きをスムーズに進めることができるため、スマートフォンやパソコンで事前に対応しましょう。
申請は入国予定日の2日前から可能で、メールアドレスの認証から始まり、パスポート情報の入力、滞在先や連絡先などの基本情報を入力する流れです。渡航のたびに毎回申請が必要なので、忘れずに手続きしましょう。
■関連ページ:台湾入国カードのオンライン申請の書き方・注意点
2. 台北の移動手段と便利なアイテム
台北市内の移動には、地下鉄(MRT)が非常に便利です。主要観光地の多くがMRTの駅に近く、本数も多いため、初めての旅行者でも便利に移動できます。また、バス路線も充実しており、地下鉄の届かないエリアへのアクセスにも便利です。さらに、タクシーも日本に比べて割安で利用しやすく、短距離移動や荷物の多い時にも重宝します。
交通手段をより快適にするためにぜひ持っておきたいのが、「悠遊カード(EasyCard)」です。これは、MRTやバス、レンタサイクル(YouBike)などの交通機関に加えて、コンビニや自動販売機での支払いにも使える便利なICカードで、多くの台湾人に普及しており、旅行者にも便利です。
また、現地でのインターネット通信にはいずれの空港でも格安で買えるSIMカードがおすすめです。3日間使い放題で1,500円前後などのプランが有り、ネット接続はもちろん、現地の通話にも利用できます。
3. 台湾の旅行費用・格安航空券の料金相場
台湾旅行を計画する際に気になるのが費用の目安です。2泊3日であれば、1人あたり約6万円〜12万円程度で楽しむことができます。旅のスタイルによって大きく異なりますが、下記に一般的な相場をまとめました。
1.節約重視のプラン | 2.快適重視のプラン | |
航空券(往復) | 35,000円前後 などのLCC | 50,000円前後かそれ以上 ANA、JAL エバー航空など |
宿泊(2泊) | 10,000円前後 ゲストハウス 格安ホテルなど | 25,000円前後 3〜4つ星ホテル |
食事 | 5,000円前後 料理店中心 | 15,000円前後 レストランを含む |
交通・移動手段 通信(SIMカード) | 4,500円前後 電車・バス中心 | 12,000円前後 タクシーを多用 |
お土産の買い物 | 4,500円前後 パイナップルケーキ 安めのもの3個分くらい | 10,000円前後かそれ以上 高級なお茶・お菓子 漢方薬など |
総額目安 | 約59,000円 | 約112,000円 |
台湾行きの航空券はLCCを使うか、台湾現地の快適なエバー航空を使うかなど、航空会社によって料金は異なります。また、通年の料金相場は往復で約38,000円前後ですが、時期によっても変動があります。
スカイスキャナーの航空券の過去データではハイシーズンの4月の相場は約43,000円、オフシーズンの6月は約32,000円と大きく異なります。
航空会社や時期による違いを押さえつつ、各種予約サイトを横断的に格安航空券・最安値を検索できるスカイスキャナーサイト・アプリで検索して、よりお得な飛行機のチケットを探しましょう。
■関連ページ:台湾行きの飛行機・格安航空券・LCC
