おしゃれなカフェやショッピングモールも多くグルメスポットも充実しているので、何度行っても飽きないのがタイの魅力です。今回は滞在日数別にもタイでの過ごし方をまとめてみました。
タイ旅行におすすめの日数は3泊5日
タイへの旅行は、3泊5日がおすすめです。バンコクのみの1都市滞在でも、3泊あれば三大寺院などの観光スポットを訪ねたり、グルメやショッピングも十分に楽しめたりします。プーケット、サムイ、クラビといったリゾートでも、ビーチやスパでのんびりと過ごすのにちょうどよい滞在日数です。
タイの人気観光スポットとおすすめアクティビティ7選






タイ旅行におすすめの日数は3泊5日
タイへの旅行は、3泊5日がおすすめです。バンコクのみの1都市滞在でも、3泊あれば三大寺院などの観光スポットを訪ねたり、グルメやショッピングも十分に楽しめたりします。プーケット、サムイ、クラビといったリゾートでも、ビーチやスパでのんびりと過ごすのにちょうどよい滞在日数です。
そうはいっても、なかなか長期の休みが取れない!という人も多いかと思います。週末や連休を利用した弾丸旅行でも、楽しめるスポットがたくさんあるのもタイの魅力です。そこで、旅のスタイルにあわせた滞在日数をまとめてみました。

2泊4日のモデルコース 〜バンコク三大寺院とアユタヤ遺跡をめぐる旅〜
旅程のポイント
バンコクに早朝到着するフライトを選択すると、現地での滞在時間を長めに確保できます。羽田空港・関西国際空港発の深夜便がおすすめです。
1日目:早朝 バンコクに到着後、バンコク市内観光
10:00~
バンコクで最も有名な観光スポットであるワット・アルン(暁の寺)、ワット・プラ・ケオ (エメラルド寺院)、ワット・ポー(ねはん寺)の三大寺院を訪問。
途中、ワット・ポー近くのレストラン「Baan ThaTien Cafe(バーン・ターティエン・カフェ)」で、タイ料理のランチ。
14:00~
チャオプラヤー川沿いを散策。
東南アジア最大級のショッピングモール「ICONSIAM(アイコンサイアム)」、ノスタルジックな中華風建築の商業施設「LHONG 1919(ロン1919)」でショッピング。施設内のカフェで休憩。
17:00~
ホテルにチェックイン。
19:00~
「Avani+ Riverside Bangkok Hotel(アバニ リバーサイド バンコク)」のルーフトップバー「SEEN Restaurant & Bar Bangkok(シーン レストラン & バー バンコク)」でバンコクの夜景を眺めながら食事。

2日目:世界遺産アユタヤ遺跡とバンコクナイトマーケットを散策
9:00~
「Kay’s Boutique Breakfast(ケイズ・ブティック・ブレックファースト)」 でゆったり朝食。
11:00~
半日かけて、世界遺産アユタヤ遺跡の観光へ。
ワット・プッタイサワン、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン、ワット・クディ・ダーオといった寺院を観光後、 エビ料理で有名な「Baan Kun Pra(バーン クン プラ)」でチャオプラヤー川の景色を楽しみながらランチ。
午後からエレファントキャンプの象乗りツアーに参加。
19:00~
バンコクに戻り、ラチャダー鉄道市場のナイトマーケットを散策。
その後、「Siam Kempinski Hotel Bangkok(サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク)」の「SRA BUA by KiiN KiiN(スラブア・バイ・キンキン)」でリッチなディナーを。

3日目:お土産などショッピングを楽しんで、帰国へ
11:00
ホテルをチェックアウト。
13:00~
「Siam Paragon(サイアム パラゴン)」など大型モールでショッピング。
午後
空港へ移動し、帰国へ。
3泊5日のモデルコース 〜プーケットで癒やしの休日〜
旅程のポイント
プーケットは東南アジアでも人気のビーチリゾートです。ビーチでのんびりと過ごすだけでなく、シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティも体験できます。プーケットにはゴルフリゾートやテーマパークもあるので、ビーチだけでなくさまざまな過ごし方ができるのも魅力です。
1日目:スワンナプーム国際空港またはドンムアン空港で乗り継ぎ、プーケット国際空港へ
18:00
ホテルにチェックイン。
19:00~
パトンビーチを眺めながら、高級タイ料理レストラン「Baan Rim Pa(バーン リンパ)」でディナー。
A post shared by Baan Rim Pa Restaurant (@baanrimpa) on Jun 27, 2019 at 9:28pm PDT
2日目:ピーチでのリゾートライフを満喫
10:00~
ホテルで朝食を済ませた後、パトンビーチでリラックス。静かなビーチに行きたい人はカロンビーチやカタビーチのほうが少し空いているので、おすすめです。
13:00~
ビーチ沿いのレストランでランチ。
16:00~
プーケット島最南端の絶景ポイント、プロンテップ岬まで移動(パトンビーチから車で約30分)。水平線へ沈む夕陽を鑑賞。
19:00~
プーケット ナイハーンにあるレストラン「Rock Salt(ロックソルト)」で、ディナー。ナイハンビーチのすぐ近くにあり、波の音を聞きながらシーフードを堪能。
3日目:ピピ島へ
9:30~
映画「ザ・ビーチ」の舞台となったピピ島へ。
映画のロケ地になったマヤベイをはじめ、ピピ島・カイ島を船でめぐるツアーに参加。
17:00~
ラグジュアリーなホテルのスパで、旅の疲れを癒やすリラックスタイム。
19:00~
パトンでも人気のルーフトップバー「The Surface Bar and Restaurant(ザ・サーフェス・レストラン&バー)」でディナー。
4日目:プーケットタウンを散策
11:00~
ホテルをチェックアウト。
12:00~
プーケットタウンを散策して、お土産などのショッピング。カジュアルなスタイルの「The Neighbors Cafe(ザ・ネイバーズ・カフェ)」でランチ。
午後
プーケット国際空港へ移動し、バンコクで乗り継いで、帰国へ。
5日目:機内泊、帰国。

タイまでのフライトは最短約7時間・おすすめの旅行時期は乾季の11~2月
バンコクにはスワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港の2つの空港があります。東京発の場合、バンコク到着までの所要時間は7時間です。チェンマイ、プーケット、サムイへは日本から直行便が就航していないため、バンコクでタイ国内線に乗り継ぎが必要です。
東京(成田・羽田)発のほか、関西・中部国際・新千歳・福岡空港からバンコク行き直行便が就航しています。出発空港によって所要時間が異なるので、航空券予約時に確認しましょう。
タイは熱帯性気候で雨季(5~10月)と乾季(11~4月)に分かれています。気候が安定し過ごしやすい11~2月ごろが、旅行のベストシーズンです。ホテルやショッピングモールなどではエアコンの効きが強いので、カーディガンやジャケットなど体温調節ができる服装を持っていくと安心です。
タイへの旅行に役立つ情報は、下記の記事でもご紹介しています。
バンコク チャオプラヤ川沿いの観光名所10選
旅行前にチェック!バンコクで食べたいおすすめ屋台グルメ10選
LCCでタイ直行!“第3の選択肢”ノックスクート 成田=バンコク線 搭乗レポート
※記事執筆時点の情報を掲載しています。ビザの要件や申請方法については、渡航前に大使館など公的機関に最新情報をご確認ください。
※航空会社や現地交通機関のスケジュール・運賃・手荷物に関する規定、および現地の施設・店舗の営業時間や料金などは、随時変更の可能性があります。渡航前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
