ミクロネシアの海に奇跡のように浮かぶジープ島。島の大きさは直径34メートル、歩いても一周3分もかからないほど、360度海に囲まれた小さな島です。雨上がりには虹が180度かかるこの島は、すべてが絶景。
島を囲むようにあるハウスリーフは、熱帯魚の宝庫です。島には『ブルーラグーンリゾート』の別館として、最大15名しか泊まることができないコテージが一軒のみ。島全体がプライベートビーチのようになります。
この島のまわりを回遊しているイルカたちに遭遇することもあります。フレンドリーな野生のイルカと泳ぐこともでき、夢のような時間を過ごせること間違いなし!
アクセス:グアムからトラック本島まで約1時間半。空港から車で約20分で『ブルーラグーンリゾート』、そこからボートで30分ほど。公式サイト:http://www.jeepisland.com/
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2.パラオ・ロックアイランド
パラオ共和国のコロール島とペリリュー島の間にある、数百の島々を総称して「ロックアイランド」と呼びます。この「ロックアイランド群と南ラグーン」は、自然の美しさと大昔の住居跡などの文化的価値が評価され、「複合遺産」として世界遺産に登録されています。コバルトブルーのラグーンにマッシュルームのような形をした島が点在し、なんともキュートです。
これらの島々は、火山島と隆起サンゴ礁によりできました。隆起サンゴ礁の島々が長年の侵食でこのようなマッシュルーム型の奇観を造りだしたのだそうです。
ロックアイランドには400種近くのサンゴの他、多種多様な鳥や植物、ジュゴンや10種以上のサメなどの海洋生物が生息しています。刺胞が退化したクラゲと一緒に泳げる海水湖がある島や、潮が引いた時のみ現れる砂の島もあり、楽しみ方は色々です。
アクセス: パラオの国際空港コロールからスピードボートで。
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「白い天国」という名が付けられた、見渡す限り真っ白なビーチと青い海。この世のものとは思えぬ美しさに、まさに天国にいるような気分になります。

ホワイトヘブンビーチとは、グレート・バリア・リーフ内のウィットサンデー諸島にある、ウィットサンデー島の東側の6㎞に渡るビーチのことです。宿泊施設はないのですが、お隣のハミルトン島からツアーで行くことができます。
真っ白なビーチの理由は、世界で最も美しい純白なシリカ砂。ホワイトヘブンビーチには魚は少ないのですが、近くにはハート形をしたリーフもあり、マリンスポーツも楽しめます。

ハミルトン島は南緯20度に位置し、北緯20度に位置するハワイとは同じく、年間を通じて熱帯気候で、平均気温は27度、雨も少ない常夏の島。ハワイの次は、ハミルトン島に決まりですね!
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南太平洋に浮かぶハートの形をした島、タバルア島。300あまりの火山島と珊瑚礁からなるフィジーにあり、「最後の楽園」とも言われています。
島の近くには有名なサーフィンポイントがあり、世界中のサーファーが一度は訪れたい憧れの場所でもあります。この島もサンゴ礁に囲まれていて、一周歩いても15分ほど。ジープ島よりも少し大きめです。
かつては会員制リゾートとして利用され、残念ながら現在でもこの島には紹介なしでは行くことができないとのことですが、ウェブサイトは存在しています。
アクセス:フィジーの首都スバがあるビチレブ本島(ナンディ)からタバルア島へは船で25分ほど。公式サイト:http://www.tavarua.com/
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空から絶景の島は、日本にだってあります。東洋一の砂浜だけの島「ハテの浜」。沖縄県の久米島の東にあり、久米島から「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテノ浜」の3つの砂浜を合わせて「ハテの浜」とよばれています。
©久米島町観光協会
久米島から船で15分ほどで行ける無人島。どこまでも続く真っ白できめの細かい砂と、透明度抜群なエメラルドブルーに輝く海がただそこにあるだけです。
グラスボートで途中サンゴ礁やウミガメを見たり、シュノーケリングスポットに案内してくれるサービスもあります。昼間だけでなく、夕暮れ時には言葉を失うほど美しい空が広がります。真っ白な浜辺でまったり時間を過ごしたり、ダイビングやシュノーケリングで魚と戯れたり、ゆっくり流れる時間に身を任せるのもいいかもしれません。
アクセス:久米島から船で15分ほど。
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