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オーストラリア行きの格安航空券の検索・比較

日本からオーストラリア行きのフライト

雄大な自然、カンガルーやコアラなどの可愛い動物たち、おしゃれなカフェやオーガニックコスメ…日本人にとってオーストラリアはもっとも魅力的な旅行先のひとつです。またワーキングホリデーや語学留学での滞在先としても人気の高い国。シドニーメルボルンブリスベン、パースはオーストラリアを代表する主要都市で、美しいビーチの広がるゴールド・コーストケアンズはバカンス目的で訪れる旅行先として人気があります。

シドニー行きのフライト

オーストラリアの玄関口とも言えるシドニーのキングスフォードスミス空港は3つのターミナルからなる大規模な空港で、ターミナル3はカンタス航空の専用ターミナル。日本からシドニーへの平均飛行時間は9時間20分〜9時間50分ほどです。

メルボルン行きのフライト

世界でもっとも住みたい街として人気のあるメルボルンやブリスベンの空港は国内線・国際線それぞれ専用ターミナルがあり、日本からの直行便も就航。日本からの平均飛行時間は10時間ほどでアクセスすることができます。

パース行きのフライト

西海岸最大の都市にあるパースへは、シンガポールなどを乗り継ぎ約13時間ほどでアクセスすることができます。エアバスの最新鋭機A380機の導入によりヨーロッパまでノンストップ便の運航が可能となることから、2024年の完成をめざして再開発が進められています。

各空港ともオーストラリアのフラッグキャリアであるカンタス航空ヴァージン・オーストラリア航空ジェットスターの拠点空港として数多くのフライトが運航されています。

オーストラリア行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からオーストラリア行きの航空券は、年間の平均で約91,000円です。(*1)

オーストラリア行き航空券の安い時期・高い時期

オーストラリアではクリスマスシーズンが夏にあたり、日本の年末年始期間とも重なるため人気が高く、航空券の運賃相場が高くなります。12月は年間を通して運賃がもっとも高く、年間の平均運賃と比べると航空券の価格は約17%アップ。お正月が明けてからの1月の出発分も平均運賃より約9%高くなります。オーストラリアの冬から春にあたる6月~11月までは比較的運賃が安い時期。特に10~11月10%前後安くなります。(*2)

オーストラリアは南半球にあるため、日本とは季節が逆になります。1年を通して過ごしやすい気候なので、どの季節も旅行に適しているでしょう。ただしエアーズロック (ウルル) に行く場合は、夏でも朝晩の寒暖差が大きい場所なので体温調整が可能な服を持っていくことをおすすめします。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

オーストラリアの人気都市行き 格安料金のチケット

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オーストラリア行きの直行便を就航する日本の空港

日本からオーストラリアへは、成田空港からシドニーブリスベンメルボルンの3都市に直行便が就航しています。羽田空港から出発するオーストラリア行きの便はシドニー線のみです。またサマーダイヤのみの季節運航になりますが、ケアンズゴールドコーストへのノンストップ便も運航。他の日本の主要都市からは日本国内線を乗り継いで成田・羽田・関西空港から直行便を利用するか、シンガポール、香港、バンコクでオーストラリア行きの便に乗り継ぐ必要があります。

オーストラリアへ就航する航空会社

カンタス航空羽田→シドニー行き成田→ブリスベン行きメルボルン行きの直行便を毎日運航しています。オーストラリアが夏になる12月~3月までの季節運航で関空→シドニー行きも週に3便運航し、オーストラリアで年末年始や春休みを過ごしたい人におすすめです。

JAL (日本航空) は成田空港発のシドニー行きメルボルン行きANA (全日空) は羽田発のシドニー行き便を運航しています。LCCのジェットスターは、7月から10月まで季節運航で成田空港→ケアンズ行きゴールドコースト行き関空→ケアンズ行きのノンストップ便を就航。出発日によって運航休止・再開をしている路線もあるので、フライトスケジュールをこまめに確認してみましょう。スカイスキャナーでは下記のエアラインが人気です。

フルサービスキャリア
航空会社 主な就航ルート
カンタス航空 羽田→シドニー, 成田→ブリスベン, 成田→メルボルン など
キャセイパシフィック 関西国際空港→シドニー, 成田→シドニー, 中部国際空港→シドニー など
JAL (日本航空) 成田→シドニー, 中部国際空港→シドニー など
ANA (全日空) 羽田→シドニー
LCC
ジェットスター航空 成田→ケアンズ, 成田→ゴールド・コースト, 成田→メルボルン など
エアアジア 羽田→パース, 羽田→メルボルン, 羽田→シドニー など

オーストラリアの主要空港から市内までのアクセス

シドニー国際空港 (SYD) から市内中心部までは、主要ホテルを巡回するエアポートシャトルバスが運行しています。空港から市内まで所要時間は約20分。シャトルバスが各ホテルに停車するので、宿泊先によっては到着まで1時間ほどかかります。いくつかのバス会社が運行していますが、空港到着ロビーで予約なしでチケットが購入できるのはRedy2Go社です。そのほかにも「Airport Link (電車)」を利用して、シドニー中心部までアクセスできます。

メルボルン国際空港 (MEL)パース空港 (PER)ブリスベン空港 (BNE) の各空港から市内中心部までは、主要なホテルの近くに停車するタクシーやシャトルバスに乗車すると、約30分~40分で到着。バスを利用する場合は、事前予約が必要なバス会社もあるので、日本出発前に調べておくと安心です。

交通系ICカードの導入でシドニー市内の移動がスムーズに

オーストラリアでは環境保護や動植物の保護を目的として、厳しい検疫検査を行っています。卵・卵製品、乳製品、肉および肉製品、野菜、果物、穀物をはじめ、食品の持込制限量も細かく規定されているので、事前にオーストラリア大使館の情報を確認しておくようにしましょう。
参考: オーストラリア大使館 - 検疫に関する詳細

またシドニーではチャージ式の交通ICカードを利用すると市内の移動に必要です。2016年より切符の取扱はなくなり、電車は「Opal Card」を利用して乗車します。シドニー空港に到着したら早速購入してみましょう。Opal Cardはシドニー広域圏のフェリー、電車、バスで利用可能で、1日の支払い上限額が決まっているのでそれ以上利用する場合は乗り放題。コンビニなどで簡単にチャージできるので、街歩きに必須のアイテムです。
そのほか、オーストラリアの見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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オーストラリアの各都市行き航空券の最安値は? (往復)

このページに表示されている価格は過去45日間で見つかった最安の概算価格です。