セブ旅行ガイド

往復を選択しています
往復を選択しています
出発地
搭乗地を入力、または下のリストから選択してください
近隣の空港も含める
    を選択しています
    目的地
    . 目的地を入力するか、下のリストから選択してください
    近隣の空港も含める
      を選択しています
      旅行者と座席クラス, 大人1人, エコノミー
      フィリピン中部・ビサヤ地方に位置するセブは、その日の気分に合わせて旅の予定を組み立てられる魅力的な島です。午前はセブ市の博物館を巡り、午後は沖合でシュノーケリング。夜は活気あふれるナイトマーケットでローカルグルメを味わう、そんな一日も楽しめます。 サンドバーが美しい島々や海洋保護区、個性豊かなビーチタウンもすぐそば。街歩きと海辺の時間を、自分のペースで行き来できるのがセブの魅力です。スカイスキャナーのセブ旅行ガイドを参考に、充実した旅を計画してみませんか。
      Shutterstock

      セブ:出発前の基本情報

      言語フィリピン語、英語
      通貨フィリピン・ペソ(₱)
      タイムゾーンUTC+8(フィリピン標準時)
      ハイシーズン11月~5月
      オフシーズン6月~10月

      セブの最高のエリア

      モアルボアル

      セブ島の南西部の海岸にあるモアルボアルは、豊かな海洋生物に恵まれた、のんびりとした雰囲気のリゾートタウンです。沖合では、何百万匹もの銀色のイワシが大群をなして渦巻くように泳ぐ「サーディン・ラン」が見られ、その光景をビーチのすぐ近くでシュノーケリングをしながら楽しめます。さらに、滝、キャニオニング、ジャングルハイキングも近くで気軽に楽しめるため、アウトドア好きの人々に人気のスポットです。

      おすすめ: シュノーケリング、滝、のんびり滞在

      マクタン島

      セブ市と橋で結ばれているマクタン島は、白砂のリゾートと透明度の高い遠浅の海で知られています。沖合にはサンゴ礁が広がり、シュノーケリングや初心者向けダイビングを気軽に楽しめる場所のひとつです。また、セブ国際空港もこの島にあるため、島めぐりの開始や締めくくりの拠点としても便利です。

      おすすめ: ビーチ、ダイビング、リゾート

      セブ市

      セブ市は、スペイン植民地時代の歴史的建造物が、ショッピングモールや飲食店で賑わう通りと共存する活気あふれる都市です。美術館や歴史的モニュメントへのアクセスが良く、フェリーやバスで島内各地へ日帰り旅行をする拠点としても便利です。

      おすすめ: ナイトライフ、レストラン、交通アクセス

      Shutterstock

      セブの観光に関するよくある質問

      セブ島旅行で最も涼しい気候となるのは2月です。この時期に訪れると、最低気温は23°C前後になります。
      セブ島で最も暑い時期は5月で、最高気温は約33°Cです。
      フィリピン語も通じますが、地元で主に話されているのはセブアノ語(ビサヤ語とも呼ばれる)です。英語も広く使われています。
      セブ島旅行では、フィリピン・ペソ(₱)を使用します。クレジットカードやデビットカードでの支払いが便利な場合もありますが、カードが利用できない店に備えて、現金を少し用意しておきましょう。
      モアルボアルでイワシの群れとシュノーケリングを楽しんだり、セブ市の歴史ある街並みを探索したり、手つかずの自然が残る島々を巡ったり。セブ島の風景と歴史が織りなす魅力は、他ではなかなか味わえません。
      セブ島を満喫するなら、少なくとも5日ほど確保しましょう。滝で水遊びをしたり、白く輝くビーチでくつろいだり、レチョンを思う存分味わえます。もう少し時間に余裕があるなら、滞在を1週間から10日間に延ばして、周辺の島への日帰り旅行を楽しみましょう。
      セブ島は、フィリピンでも比較的費用を抑えられる島のひとつです。ホテルの料金はさまざまですが、地元の店で食べれば食事代は安く抑えられます。移動にはフェリーやバスを使い、食事もリゾートのレストランではなく屋台のグリルやベーカリーを利用すると、さらに節約できます。
      セブ島のビーチや観光スポットは一年中楽しめますが、晴天が多く雨の少ない乾季は屋外アクティビティに最適なシーズンです。雨季に旅行すれば、混雑が少なく、料金も安くなります。ただし、時折台風に見舞われ、予定が狂うこともあるので注意してください。
      最も雨が多い月は7月で、平均降水量は280ミリを少し超えます。とはいえ、大雨でもセブ島の旅でがっかりすることはありません。博物館を訪れたり、ゆっくりランチを楽しんだりと、屋内で楽しめることもたくさんあります。
      セブ島は一般的に旅行者にとって安全です。混雑した場所ではスリなどの軽犯罪が発生することもあるため、貴重品の管理に注意し、高価な品を人前で見せびらかさないようにしましょう。特にセブ市内は交通量が多いため、道路を横断する際は十分に注意し、できる限り、認可タクシーや配車アプリを利用するようにしましょう。