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タヒチ島 パペーテ行きの格安航空券・LCCの検索

日本からタヒチ行きのフライト

日本からタヒチへは成田空港より直行便が就航しています。直行便を利用した場合、タヒチまで約11時間のフライトです。他の日本国内都市からは、東京で国内線から国際線に乗り継いでタヒチ行きの直行便を利用するか、ホノルル (ハワイ) を経由してタヒチへ向かうこともできます。日本発タヒチ行きの直行便は週2便のみの運航。夏ダイヤと冬ダイヤで運航スケジュールが変更になる可能性もあるので、旅行を計画する際は飛行機が運航している曜日・時間を確認しておくようにしましょう。タヒチの空の玄関口はタヒチ最大の都市パペーテにあるファアア国際空港 (PPT)エアタヒチヌイの拠点空港でもあり、日本をはじめオセアニア、アメリカ西海岸とタヒチを結ぶ国際線のほか、フランス領ポリネシアにあるモーレア島ボラボラ島ランギロア島といった島々へ国内線も発着しています。

パペーテ(タヒチ)行きの航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からパペーテ(タヒチ)行きの航空券は、年間の平均で約168,800円です。(*1)

パペーテ(タヒチ)行き航空券の安い時期・高い時期

3月は1年で最も運賃が安く、年間平均運賃と比較すると18%価格が下がります2月も3月についで運賃が安く往復航空券の相場は約15万円。そのほか年間平均運賃よりも相場が安い時期は5~6月11月です。8月は夏休みシーズンのため旅行者が多いものの運賃は9月のほうが高く、年間平均運賃よりも10%アップします。12月も旅行者数が多く、往復航空券の相場は約184,000円近くまで上がります。夏休みと年末を除けば格安航空券を利用してバカンスを楽しめる機会がありそうです。

タヒチは南太平洋にある常夏の島です。フランス領ポリネシアにある島のひとつで最大の都市はパペーテ。年間の平均気温は27度前後で温暖なリゾート地として人気があります。雨季 (11月~3月)、乾季 (4~10月) に分かれていますが、雨季も比較的雨が少ないので1年を通して旅行に適しています。乾季は気候が安定し過ごしやすいのでベストシーズンです。南太平洋に位置するタヒチは日本とは季節が逆になり、11月から3月までは夏になるのでトロピカルフルーツのおいしい季節。ちょうど雨季に入りますが、スコールが30分以上降り続くことはほとんどなく寒い日本を離れてバカンスを楽しむ人も少なくありません。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

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タヒチ行きの便を就航する航空会社

日本からタヒチへは、エアタヒチヌイが直行便を運航しています。静かで安全性の高さにも定評があるエアバス340-300機を導入。エアタヒチヌイの飛行機はタヒチの海やラグーン、美しい花や鳥たちを思わせる鮮やかなブルーを基調にしたキャビンです。ビジネスクラスはすべて2席ずつの並びで電源やUSBポートも利用できます。JAL (日本航空) とコードシェアを行っているので、JAL便名でエアタヒチヌイの運航便を予約することもできます。
またハワイアン航空を利用してホノルル経由でタヒチまでの定期便を利用することもできます。オセアニア経由でタヒチまで行く場合は、オークランドでニュージーランド航空に乗り継ぎタヒチまで行くこともできます。タヒチに就航しているLCCはありませんが、エアタヒチヌイをはじめフルサービスキャリアが期間限定でタヒチ行きのフライトを増便したり、臨時便を運航することもあります。

タヒチの空港から市内中心部へのアクセス方法

タヒチの首都パペーテ中心部から約6キロのところに位置しているファアア国際空港 (PPT)。市街地までの主な交通手段は、タクシー・レンタカー・バス (ル・トラック) です。ホテルによっては空港送迎サービスを行っている場合もあるので、事前に送迎サービスの有無と料金・運賃がいくらぐらいかかるかを確認してみましょう。またモーレア島・ボラボラ島といった島々へはフェリーや飛行機 (国内線) を利用して移動します。

・タクシー

空港到着ロビーを出たところに乗り場があります。行き先によって料金が決まっているので、ドライバーと料金の交渉をする必要はありませんが、乗車前に料金がいくらかを必ず確認しましょう。

・レンタカー

レンタカーを借りる場合は、タヒチ全土で国際免許証が必要になります。空港にHertzやEuropcarの営業所があります。

・バス (ル・トラック)

タヒチの市民の足として多くの人に利用されている乗り合いバスです。空港到着ロビーを出た一般道路に乗り場があり、手を上げて合図すると停車します。空港から市内のマルシェの隣まで運行していますが、スーツケースなど荷物が多い場合はタクシーやホテルの送迎サービスのほうがおすすめです。

・フェリー、飛行機

タヒチから近いモーレア島にはフェリーが出ています。空港からフェリーが出ているパペーテの港までは約20分。パペーテを出航してからモーレア島へは30分ほどで到着します。ボラボラ島へはパペーテ (タヒチ) 空港から国内線で約50分のフライトです。

タヒチ旅行のお役立ち情報

絶景が広がる常夏の楽園タヒチ

タヒチは新婚旅行先としても人気があり、現地で結婚式をあげる人もたくさんいます。透きとおった青い海に囲まれた水上バンガローでのんびりとくつろぎながら、夜は満天の星空を楽しむこともできます。心地よい波の音を聞きながらココナッツオイルやバニラオイルを使ったマッサージがうけられるスパも女性に大人気。またタヒチは海の透明度が高く世界有数のダイビングスポットでもあり、シュノーケリングでもたくさんの海の生物を鑑賞できます。タヒチ島から少し足を伸ばし、ランギロア島から近いティケハウ島まで行くと、美しいピンクサンドビーチが広がっています。パステルピンクのやわらかい砂と青い海。一生の思い出に残るような風景に心を奪われること間違いなしです。

陽射しが強いタヒチ。紫外線対策をしっかりと!

タヒチは日照時間が長く、降り注ぐ太陽からの紫外線が強いのが特徴です。タヒチでの滞在中はサングラスと日焼け止めクリームが必需品。こまめに塗って日焼けを防ぐようにしましょう。特に肌が弱い人は、肌が赤くなったり、かぶれたりする人もいます。UVカットのラッシュガードなどを持って行くと安心です。

そのほかタヒチの見所・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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