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ニュージーランド航空の航空券の検索・予約

ニュージーランドのフラッグキャリア

ニュージーランド航空はオークランドを本拠地とするニュージーランドのフラッグ・キャリアです。前身となるタスマン・エンパイア・エアウェイズ・リミテッド (Tasman Empire Airways Limited) は1940年に設立され、着実に国際ネットワークの規模と範囲を拡大してきました。1965年にニュージーランド航空と改称され、引き続き国際的なサービスのみを運営。1978年にニュージーランド航空局 (NZ National Airways Corporation) と合弁し、国内外のサービスをニュージーランドの航空会社として初めて提供しました。そしてニュージーランド最大の航空会社となり (2017年4月時点)、1999年には国際航空連合・スターアライアンスのメンバーに加わりました。機体マークは「誕生、成長」を意味するニュージーランド・マオリ族の伝統模様である「コルー (Koru) 」を採用しています。近年では、「ホビット」や「メン・イン・ブラック」などの映画の出演者やニュージーランドのラグビーチーム「オールブラックス」のメンバーが出演する数々のユニークな機内安全ビデオが評判となっています。

ニュージーランド航空の割引プラン

ニュージーランド航空では、プランに合わせて選べる「スマート・セーバー運賃」「セーバー運賃」「フレキシ運賃」という3種類の正規割引運賃 (PEX運賃) があります。スマート・セーバー運賃は期間・座席限定のお得な運賃で、セーバー運賃はお得な運賃に加え、エアポインツや提携航空会社のマイルが貯まります。フレキシ運賃は提携航空会社のエアポインツやマイルが貯まる上、変更が何回でも可能で変更料は不要です。また、期間限定の割引航空券も販売されていますが、キャンセルはできません。

ニュージーランド航空会社のマイレージサービス

「エアポインツ (Airpoints)」というマイレージプログラムを提供。ポイントは「エアポインツドル」という独自単位を使用しています。ポイントの獲得や特典旅行との交換が簡単で、ステータスポイントの導入で上級会員ステータスを獲得することも可能。ただし、日本国内に在住する者は入会ができないので、他のスターアライアンス提携会社のプログラムでマイルを加算することになります。スターアライアンスには、日本でも人気の高いANA (全日空)シンガポール航空タイ国際航空などの航空会社28社が加盟。スターアライアンスに加盟している航空会社のマイレージプログラムに加入していれば、ニュージーランド航空のエアポインツドルもマイルとして加算されます。もちろん、貯まったマイルをニュージーランド航空の航空券購入に利用することも可能。エアポインツドルの有効期限は4年。

日本の3つの空港からオークランドへ!季節運航も決定

羽田-オークランド便が2017年7月21日から、毎週月・木・土に羽田発、 水・金・日に羽田着のスケジュールで運航。これにより、成田国際空港-オークランド7便を含めると週に計10便になります。さらに、2017年10月27日から関西国際空港-オークランド便の季節運航も決まりました。ニュージーランドの夏季には週13便の直行便が運航し、より利便性が高まることが期待されます

ニュージーランド航空航空会社の評価

ニュージーランド航空は、イギリスの「コンデナスト・トラベラー誌 (Condé Nast Traveler)」による読者賞「最高の長距離輸送航空会社」を7度受賞。その他にも『TTGアジアトラベルMTVムービー・アワード』「ベストパシフィックエアライン賞」を6年連続受賞。さらに、アメリカの航空業界誌『エア・トランスポート・ワールド (ATW)』「エアライン・オブ・ザ・イヤー2010」「エアライン・オブ・ザ・イヤー2012」を受賞。3年間で2回の受賞は世界初となります。加えて『AirlineRatings.com』「エアライン・オブ・ザ・イヤー2013」も受賞するなど、多くの国の旅行部門で受賞歴多数。世界的に高い評価を集めています。

ニュージーランド航空の主な就航ルート

オセアニア地域では、オーストラリアのシドニー、ブリスベン、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズ、アデレード、パースへ就航。また、南太平洋のタヒチ、フィジー、ニューカレドニア、トンガ、サモア、ハワイ州ホノルルなどへのアクセスも可能。南米アルゼンチンのブエノスアイレスにもオークランドから週3便運航しています。その他には、バンコク、シンガポール、上海などのアジア主要空港はもちろん、ロサンゼルスなどの北アメリカやロンドンやコペンハーゲンなどのヨーロッパ主要都市へも就航しています。スカイスキャナーでは以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
成田空港 (東京) 発 - オークランド国際空港 (ニュージーランド) 行き 10時間30分
成田空港 (東京) 発 - クライストチャーチ空港 (ニュージーランド) 行き 13時間25分
関西国際空港 (大阪) 発 - オークランド国際空港 (ニュージーランド) 行き 14時間25分
成田空港 (東京) 発 - クイーンズタウン空港 (ニュージーランド) 行き 13時間50分
関西国際空港 (大阪) 発 - クライストチャーチ空港 (ニュージーランド) 行き 19時間35分
成田空港 (東京) 発 - パペーテ空港 (仏領ポリネシア) 行き 11時間
成田空港 (東京) 発 - ウェリントン空港 (ニュージーランド) 行き 13時間25分
中部国際空港 (名古屋) 発 - オークランド国際空港 (ニュージーランド) 行き 14時間30分
成田空港 (東京) 発 - ラロトンガ島空港 (クック諸島) 行き 15時間50分

ニュージーランド航空会社が利用している航空機のタイプ

ニュージーランド航空では、ボーイング777-300ER、777-200ER、787-9をはじめ、エアバス A320やボンバルディアQ300まで様々な機材が運航。2016年8月時点で、運行中の機材は100機を超え、さらに33機が発注済みとなっています。また、機材の平均使用年数は7.2年です。

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ニュージーランド航空のサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
成田国際空港 第1旅客ターミナル(南ウイング)4階Jカウンター
関西国際空港 第1ターミナル4階
オークランド空港 国際線ターミナル1階
クライストチャーチ空港 国際線ターミナル1階
パソコン・スマートフォンででニュージーランド航空公式サイトにアクセスしてオンラインチェックインする方法の他に、ニュージーランド航空モバイルアプリでもチェックインできます。オンラインチェックインは24時間前から手続き可能で、ニュージーランド国内線は出発予定時刻の30分前まで、国際線は90分前まで手続きできます。成田国際空港では自動チェックイン機で搭乗券が発行され、預ける手荷物がある場合は、手荷物タグも発行されます。オンラインでチェックインした人も自動チェックイン機で手荷物タグの発行が可能です。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 機内持ち込み手荷物に加え、ハンドバッグ、薄型のノート型パソコンバッグなどは機内持ち込み可能。機内に持ち込める手荷物は重量7kgまで1個。ビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラス、ビジネスクラスを含む乗り継ぎ便利用者、エアポインツ・ゴールド会員とエアポインツ・ゴールドエリート会員、スターアライアンス・ゴールド会員は、手荷物最大2個まで可能。また、各手荷物のサイズ (縦+横+高さ) は118cm以下
受託手荷物 重量23kgを超え、総寸法(縦+横+高さ)も158cmを超える荷物は、超過手荷物料金が必要。また、重量が32kgを超える荷物は預かり不可。スポーツ用品や大型手荷物の重量制限も32kgとなっているので要注意。超過手荷物料金は1個目13,000円、2個目15,000円、3個目以降23,000円。2個ある場合は、28,000円。
手荷物は出発の20分前までに預ける必要があります。

搭乗クラス

エコノミークラス 、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス「ビジネス・プレミア」の3クラス。人気の高い座席やロケーションの良い座席となる「プリファードシート」、前に座席のない「非常口座席」はともに片道1区間1,000円の超過料金が必要となります。ニュージーランドは地理的に他のエリアから離れていることもあってか、一部の路線でエコノミークラス専用フルフラットシートを導入。エコノミークラスのサービスの質が高く評価されています。

機内サービス

ニュージーランドの新鮮な食材と独創的なアイディアを盛り込んだ彩り豊かな機内食が特徴。クラスによりメニューは異なりますが、全クラスに共通して、日本発のフライトには和食を一品必ず用意。食事とともに提供されるワインは、ワイン・コンサルタントが厳選しています。機内エンターテインメントはオンデマンド式。映画、テレビ番組、ゲーム、オーディオが好きなときに楽しめます。

予約時の手数料

ニュージーランド航空予約部に電話で航空券の予約をした場合、航空券の発券には1名あるいは1予約につき5,400円の手数料がかかります。また、予約の変更にも同額の手数料が必要です。オンライン予約の場合は、予約完了とともに自動で発券手続きも完了するため手数料はかかりませんが、変更には電話予約と同様に5,400円の手数料がかかります。

(2017年3月現在の情報)

ニュージーランド航空

4.5/5
3674件のレビューに基づく評価

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ニュージーランド航空 お問い合わせ先

航空会社 電話番号

03-5521-2770 (または 06-4397-6154)

航空会社 問い合わせフォーム

https://www.airnewzealand.co.nz/help-and-contact (英語。日本語での入力可)

航空会社ウェブサイトURL

http://www.airnewzealand.jp

航空会社公式Facebookアカウント

https://www.facebook.com/AirNZJP

航空会社 住所 (予約部 日本支社)

東京都千代田区内幸町1-1-1

帝国ホテルタワー16階

100-0011

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