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楽しくショッピングをするコツはあいさつ!?国別のあいさつをマスターしよう

海外旅行でぜひやりたいことといえばショッピング!という人も多いでしょう。日本との習慣の違いでお店でいろいろと戸惑うこともありますよね。それは、国によってお店でのあいさつの仕方やマナーが異なることも原因の一つ。今日は初めて行く国でお買い物をしてももう大丈夫!国別のショッピングでの習慣やマナーをレクチャー。これを読めば、知らず知らず失礼な態度をとっていたなんてことはなくなります。

アメリカ

アメリカをはじめ海外では、お店に入ると、基本的に店員の方から挨拶をしてくれます。そこは日本と同じですよね。大概の店員は笑顔で「Hi, how are you?」もしくは「Hi, how are you doing today?」と声をかけます。意味はどちらも「こんにちは。調子はいかがですか?」。日本の英語の授業では、「How are you?」と聞かれたら、「I am fine, thank you, and you?」と習ったので、そう答えようとした時には、もう店員さんは他の人を見ていてがっかりすることも。特にニューヨークではありがちです。あいさつなので、「Good, thank you」と答えれば大丈夫です。

他にも、アメリカ人はとってもフレンドリーに「I like your shoes!(あなたの靴、素敵!)」などと言ってくることもあります。日本人はすぐに謙遜して「そんなことないわよ」なんて言ってしまいそうですし、関西人の筆者は「安かったのよ」なんて返してしまいそうですが、そこは「Thank you(ありがとう)!」と返すだけで良いのです。

「How can I help you?」や「May I help you?」などと聞かれることがありますが、日本でいうところの「なにかお探しですか?」という意味なので、欲しいものが決まっていればそれを伝え、とりあえず店内を見てみたいのであれば「Just Looking(見てるだけです)!」と言えば店員さんは離れてくれます。

店を出る際に「Thank you, have a good day(ありがとうございます。良い一日を)!」と言われたら、「You too(あなたもね)!」と返すようにしましょう。ただの挨拶であっても、せっかく「良い一日を!」って言ってくれているのを無視するのはやっぱりよくないですものね。

レストランでは、テーブルごとに担当がいるため、その人にオーダーするようにします。大概はメニューを持ってきた人がその担当です。むやみに「Excuse me(すみませ~ん)!」と大声で呼ぶのはマナー違反とされています。

また食べ物をオーダーするときは、必ずメニューから顔を上げ、ウェイター/ウェイトレスを見てオーダーするようにしましょう。話をするときは、必ず相手の目を見て話すのがマナーとされています。目を合わさないとぞんざいに扱われてる気がして、気を悪くする人もいます。気をつけたいところですね。

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フランス

「フランス人は偉そうにしている」なんて言われていますよね。でも実は、自分がマナー違反をしていたからかもしれないのです。フランスでは、まず初めにいう言葉は、「Bonjour ボンジュール(こんにちは)!」。お店に入った時でも、カウンターでチケットを買ったり何かを質問する時にもまず初めに「Bonjour」と言います。問い合わせの電話の時でさえ、フランス人たちは一言目に「Bonjour!」と言います。感じの悪い客に対して、露骨に嫌な態度を取る店員は、日本に比べると多いかもしれません。客も店員も関係なく、人として対等であるので、人として挨拶ぐらいはちゃんとしようよ、というのが、彼らの言い分なのかもしれません。そしてお店を出る際は「Merci(ありがとう)!」と言って出たいものです。

フランスでは気に入られることが重要です。気に入られないと、嫌な態度をとられてしまいます。へりくだる必要はありませんが、人として敬う気持ちで接しないと相手を嫌な気分にさせ、ひいては自分も嫌な気分になってしまいますので、気をつけましょう。

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イタリア

イタリアではなるべく大きな声で「Buongiorno ボンジョルノ(こんにちは)!」と言ってお店に入りましょう。特にバールなどでは、「お客が入ってきましたよ!」とウェイター/ウェイトレスに知らせる必要がある場合が多いので、大きな声で言ってみましょう。イタリア人は大きな声で話すので、他人の声が聞こえない場合がよくあるそうです。筆者の友達は、イタリアに留学し初めたころは挨拶しても無視されていたのだそうですが、ある時イタリア人に気づいてもらえてなかっただけだったことに気づいたそうです。日本にいた時のように小さな声であいさつをしていたので、イタリア人は彼女のあいさつに気が付かなかったのだそうです。

とにかく話をするのが大好きな国民。気軽に挨拶をして話をしてみましょう。言葉が通じなくても、身振り手振りで何となく笑い合えたりするのですから、それだけで旅の楽しさは倍増しそうですよね。

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ドイツ

ドイツ語圏も、お店に入る時に「Guten Tag グーテン・ターク(こんにちは)!」と言って入るのが普通です。他の国と同様にっこりと笑って挨拶をすれば、店員は快く私たちを迎え入れてくれます。

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イギリス

階級社会イギリスでは言葉でその人の品格がわかる、とも言われるほどです。少し前にピープル誌が伝えた、キャサリン妃とジョージ王子の会話が話題になりましたよね?

キャサリン妃が「Ask the nice lady what you would like to have」(あなたの食べたいものを、あちらの素敵なレディにお願いしてみなさい)と言うと、ジョージ王子はケーキを指さし、「Excuse me nice lady, but can I have……(レディ、すみませんが、これを欲しいのですが)」 と言ったのが紳士的なマナーだと賞賛の声が上がりました。外国人だとわかってはいても、丁寧な話し方をする方が好印象を与えるのは間違いありません。

他にも質問があるときは必ず、「May I ask you something?(ちょっと聞いてもいいですか?)」と言わないと答えてもらえない、と聞いたことがあります。筆者は答えてもらいたかったので必ず言っていましたが、いろいろ質問する前に、「ちょっと聞いてもいいですか?」と言われて嫌な気分はしないのかもしれませんよね。

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韓国

スカイスキャナーのデスティネーションでも人気が高い韓国。お隣の国で文化や習慣が日本と似ているという印象がありますが、実はたくさん違うことがあります。儒教の影響が根強く残っているため、基本的なマナーを知らないと、誤解されることがあります。特に無視をするのが一番マナー違反なのだそうです。韓国では無視は「馬鹿にする、軽蔑する」という意味を多くはらんでいるので、お店で商品を見たいときや試着したいことをちゃんと店員に伝えることが大切です。買う気がないのにやたらと商品を触ったりすると、露骨に嫌な顔をされることがありますので、ご注意を。

受け取るときや手渡す時は、年齢に関係なく、なるべく両手を使うしぐさは相手に対する敬意や配慮と受け止められます。好印象を与えておくと、いいことあるかもしれませんよね。

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