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クアラルンプール(KULM)行きの格安航空券・飛行機・LCCの検索

クアラルンプール行きの飛行機

クアラルンプール国際空港は都心部から南へ約50kmのところに位置し、マレーシア航空とエアアジアグループのハブ空港としても活用されています。メインターミナルの KLIA に加え、2014年にはLCCメインのターミナルとして KLIA2 がオープン。アジアを中心にアフリカ、ヨーロッパの航空会社が乗り入れています。日本からクアラルンプール国際空港へは、東京 (羽田・成田) 、大阪 (関西) 、札幌 (新千歳) より直行便が就航しています。東京発の場合、クアラルンプールまでは約8時間のフライトです。他の日本国内都市を出発する場合は、国内線から国際線に飛行機を乗り継いでクアラルンプール行きの直行便を利用するか、香港・バンコク・シンガポールなどアジアの主要都市を経由してクアラルンプールへ向かう方法があります。

クアラルンプール行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

クアラルンプール行きの飛行機は、年間の平均で約51,374円です。(*1)

クアラルンプール行き航空券の安い時期・高い時期

クアラルンプール行きの航空券は、年間平均で約51,300円 (大人1名あたりの往復運賃) です。2~3か月ごとに安値と高値のシーズンが入れ替わるのが特徴で、1~2月・6~7月・9~11月の運賃相場は年間平均以下です。最も安いのは6月7月。年間平均よりも18~19%ほど安く、往復航空券の相場は42,000円~43,000円台です。8月は年間平均運賃とほぼ同じ金額までアップしますが、9月43,000円台まで相場が下がり、11月までは運賃の安いシーズンが続きます。年末にむけて徐々に運賃が上昇し、12月は年間平均より26%アップの65,800円台と、年間で最も運賃が高くなります。3~5月も往復航空券の相場が56,000台~63,000円台と高値が続きますが、各航空会社の早期割引運賃やLCCのセール運賃を利用すれば格安航空券でリーズナブルに旅行を楽しめます。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

Kuala Lumpur の頭文字をとって「KL (ケーエル) 」と呼ばれるマレーシアの首都クアラルンプール。熱帯雨林気候で、気温は年間を通して25度~33度と日本の夏と同じくらいです。雨季 (10月~2月) と乾季 (3月~9月) にわかれていますが、乾季でもスコールに見舞われることがあります。雨季も1日中雨が降り続くわけではないので、年間を通して旅行に適しています。中華系・マレー系・インド系の人々が暮らす多民族国家で、近代的な高層ビルが立ち並ぶ一方でエキゾチックなムーア建築のモスクもあり、見どころが多く訪れる人を飽きさせません。街歩きだけでなくショッピングやグルメも楽しめます。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

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クアラルンプールへ就航している主な航空会社

日本からクアラルンプール国際空港行きの直行便は、JAL (日本航空) ANA (全日空) のほか、マレーシアのフラッグキャリアであるマレーシア航空、LCCのエアアジアの4社が就航しています。マレーシア航空は成田空港・関西国際空港に乗り入れているほか、JALとANAも成田-クアラルンプール間を毎日往復しています。ANAとエアアジアは羽田からクアラルンプール行きの深夜便を運航。現地に早朝到着するので、観光やビジネスに便利です。またエアアジアは羽田空港のほか、関西国際空港・新千歳空港発の定期便も開設しています。

クアラルンプール国際空港から市内中心部へのアクセス方法

クアラルンプール都心部までの主な交通手段は、鉄道、バス、タクシーです。

・鉄道 (KLIAエクスプレス、KLIAトランジット)
KLIA エクスプレスは、クアラルンプール国際空港から都心部のターミナル駅であるKLセントラルまでをノンストップで運行しています。KLIA トランジットは途中3駅に停車します。KLIA エクスプレス、KLIA トランジットともに運賃は同じで片道RM55、往復RM100です。運行間隔は15~20分で、KLIA と KLIA2 どちらのターミナルにも停車。終点のKLセントラルまでの所要時間は28~35分です。

・バス
エアポートコーチ (Aipoort Coach) 社が運行する空港バスでKLIAから都心部のKLセントラルまで行くことができます。所要時間は約60分で運賃は片道RM10、往復RM18。渋滞などの混雑時には到着までに時間がかかる場合もありますが、鉄道よりもリーズナブルな運賃が魅力です。LCCが発着している KLIA2 からはエアロバス (Aerobus) 社の空港バスがKLセントラルまで運行しています。バスチケットは KLIA2 の到着階 (2階) で購入可能。乗り場は1階にあります。KLIA 、 KLIA2 ともに、KLセントラル以外にもマレーシア第2の都市イポーや、古都で世界遺産のマラッカ行きのバスも運行しています。

・タクシー
前払いクーポン制の定額タクシーと一般メーター制タクシーの2種類があります。定額タクシーはバジェットとプレミアの2タイプ。市内中心部までの料金はRM84.30~RM118.70でバジェットのほうがリーズナブルです。ターミナル内にあるタクシーカウンターで行き先を伝えて料金を支払います。定額タクシーはKLIA到着階、一般メータータクシーはKLIA1階に乗り場があります。

クアラルンプール旅行のお役立ち情報

都心部だけでも見どころいっぱいのクアラルンプール

クアラルンプールのランドマーク「ペトロナスツインタワー」やKLタワーの展望台から街を眺めたり、KLCCパークを散策したりと近代的な高層ビルが立ち並ぶ都心部では、活気あふれるクアラルンプールの魅力を感じることができます。大型ショッピングモールではエスニックな雑貨を取り扱っているお店も多く、買い物も楽しめます。市内最古のモスク「マスジッド・ジャメ」やイギリス統治時代に建てられた「スルタン アブドゥル サマドビル」といった歴史的な建築物は重厚感があり、一見の価値ありです。国立博物館や南国の鳥たちが森の中を自由に飛びかうクアラ・ルンプール・バードパークなど見どころも多く、家族旅行にもおすすめです。

クアラルンプール KLIA と KLIA2 の乗り継ぎには余裕を持って!

マレーシアにはペナン、ランカウイ、コタキナバルといったビーチリゾートもたくさんあり、クアラルンプールでマレーシア国内線に乗り継いで離島へ向かう人も少なくありません。クアラルンプールではフルサービスキャリアとLCCでターミナルが異なります。クアラルンプールに到着後、入国審査を受け手荷物をピックアップしてから、改めてターミナルを移動し乗継便のチェックイン手続きが必要となるため、KLIA と KLIA2 間の乗り継ぎには3時間以上の余裕を見ておくと安心です。夏休みや年末年始などの混雑するシーズンでは入国手続きに時間がかかる場合もあるので、スケジュールに余裕を持たせておくようにしましょう。

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