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マレーシア行きの格安航空券の検索・比較

日本からマレーシア行きのフライト

マレーシアの首都クアラルンプールはKL (ケーエル) と呼ばれることも多く、ランドマークのペトロナスツインタワーがあるKLCCエリアを中心に高層ビル群が立ち並んでいます。その”KL”の玄関口となっているのがクアラルンプール国際空港。クアラルンプール中心部より南50キロに位置し、2014年にはLCC専用の第2ターミナルもオープンしました。マレーシア航空エアアジアグループのハブ空港であり、アジアをはじめ中東やヨーロッパの航空会社も乗り入れています。クアラルンプールから国内線に乗り継いで1時間ほどで気軽に行けるランカウイ島ペナンといったリゾート地も人気があります。KLに対しKK (ケーケー) と呼ばれるコタキナバルは、豊かな自然環境に囲まれ透明度の高い海が広がる東マレーシア最大の都市です。クアラルンプールからコタキナバル国際空港までは国内線で約2時間30分です。

マレーシア行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からマレーシア行きの航空券は、年間の平均で約54,000円です。(*1)

マレーシア行き航空券の安い時期・高い時期

日本のゴールデンウィークと年末は航空券の相場が高くなり、最も運賃が高い12月は年間平均と比較すると約22%アップします。6月~11月までは比較的航空券が安いシーズンで、夏休み期間7・8月も日程によっては格安で航空券を購入できるチャンスもあります。最も運賃が安い6・7月は往復航空券が45,000円以下で利用可能な場合もあります。航空券は混雑状況によって変動する仕組みになっているので、予約状況をこまめにチェックしてみましょう。(*2)

マレーシアは熱帯気候で雨季と乾季がありますが、1年を通して大きな寒暖差がなく年間を通して旅行に適しています。クアラルンプールとコタキナバルの年間平均気温も26度~28度と温暖です。時折スコールが降ることがあるので、雨具の用意をしておくと安心です。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

マレーシアの人気都市行き 格安料金のチケット

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マレーシア行きの直行便を就航する日本の空港

日本からクアラルンプールへは、成田空港羽田空港関西国際空港 札幌 新千歳空港から直行便が就航しています。成田空港からコタキナバル行きのノンストップ便も週2便あります。日本各地からは国内線で羽田や関西空港まで行き、クアラルンプール行きの直行便に乗り継ぎとなります。あるいはタイ国際航空キャセイパシフィック航空を利用し、バンコクや香港などでクアラルンプール行きの便に乗り継ぐ方法もあります。リゾート地のランカウイペナン行きの直行便は就航していませんが、クアラルンプールから各地へむかうマレーシア国内線に接続しています。

マレーシアへ就航する航空会社

マレーシア航空が成田空港・関西国際空港に乗り入れ、クアラルンプール行きの直行便を運航しています。日系航空会社ではJAL (日本航空) ANA (全日空) 成田→クアラルンプール間を週7往復。成田空港発→コタキナバル行きは、マレーシア航空の直行便が週2便あります。JALとマレーシア航空は日本=マレーシア間の路線でコードシェアリングをしているので、クアラルンプールでのマレーシア国内線への乗り継ぎがスムーズです。また、ANAエアアジアはそれぞれ、深夜に羽田を出発し早朝にクアラルンプールに到着する直行便を運航していますが、現地で朝から時間が有効に使えることから人気のフライトです。エアアジアは関空と新千歳空港にも乗り入れていて、クアラルンプール行き直行便を運航しています。

マレーシアの主要空港から市内までのアクセス

クアラルンプールの空港→市内

クアラルンプール国際空港 (KUL) からKLIAエクスプレス(鉄道)を利用すると、市の中心部にあるKLセントラル駅まで約30分で到着します。空港からバス(エクスプレスコーチ Express Coach)も30分間隔で出発。終点のKLセントラル駅ではマレーシア航空、キャセイパシフィック航空、マリンド航空のチェックイン手続きもできます。有名なペトロナスツインタワーがあるKLCC (Kuala Lumpur City Centre)周辺は、ビジネスの中心地で多くのホテルやコンベンションセンター、ショッピングモールなどがあります。

コタキナバルの空港→市内

コタキナバル国際空港 (BKI) から市内まではエアポートバスがあり、市内までの所要時間は約40分です。空港到着ロビーにバスチケットのカウンターでチケットを購入できます。
ランカウイやペナンは空港から市内までタクシーが主な交通手段になりますが、宿泊ホテルの送迎サービスを利用すると安心です。

マレーシア入国の手続きについて

日本国籍の人は観光・商用目的でのマレーシア滞在は90日以内までビザ不要です。パスポートの残存期間は6ヶ月以上で、復路便の航空券を所持している必要があります。90日以上の滞在は、マレーシア政府が発行しているマレーシア・マイ・セカンドホーム (MM2H) ビザを申請する必要があります。MM2Hビザは最大10年まで滞在可能な長期滞在ビザで、マレーシアでロングステイを楽しむ人も増えています。

観光も出張もマレーシアでは交通系ICカードが便利

マレーシアでは、2017年9月より旅行者に観光税 (Tourism Tax) が課されることになりました。マレーシア国内の宿泊施設に滞在する外国人旅行者には1泊1室10リンギットの税金をチェックアウト時に支払わなければなりません。またクアラルンプール市内の移動には、交通系ICカードの「My Rapid KLカード」や「Touch ‘n Goカード」を利用すると、電車・バス・モノレールを利用するときに都度チケットを購入する必要がなく便利です。

またマレーシアには年に3回、国中で大型のバーゲンセールが実施されます。3月、7~8月、年末のセール期間はショッピングでマレーシアに行く人におすすめの時期です。
そのほか、マレーシアの見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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