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コペンハーゲン(CPH)行きの格安航空券・飛行機・LCCの検索

コペンハーゲン行きのフライトが発着している日本国内の空港

コペンハーゲン空港は市内中心部から約8キロ南東のアマー島にあり、カストラップ空港とも呼ばれています。北欧・スカンジナビアのハブ空港のひとつで、スカンジナビア航空 (SAS) の拠点空港としても活用されています。3つのターミナルを有し、スカンジナビア主要都市をはじめヨーロッパ全域・中東・アメリカからの国際線定期便が就航しています。日本からコペンハーゲンには成田空港から直行便が週7便運航。他の日本国内都市を出発する場合、東京で飛行機を乗り継いでコペンハーゲン行きの直行便を利用するか、パリ・フランクフルト・アムステルダム・ヘルシンキといったヨーロッパ主要都市を経由してコペンハーゲンまで行くことができます。成田からコペンハーゲン行きの直行便を利用した場合、約11時間20分のフライトです。

コペンハーゲン行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

コペンハーゲン行きの飛行機は、年間の平均で約118,884円です。(*1)

コペンハーゲン行き航空券の安い時期・高い時期

コペンハーゲン行きの航空券は、年間平均で約118,884円 (大人1名あたりの往復運賃) です。4月約144,700円で年間平均よりも18%高く、年間で最高値をマーク。8月約137,300円10月は年間平均と同じく約122,800円と高くなりますが、そのほかのシーズンは年間平均以下の10~11万円台で推移します。航空券の価格が10万円台になるのは2月と11月。年間平均より17~18%安く、相場は約100,600~101,800円です。4月8月はピンポイントで価格がアップし、前後月も含めると価格変動が大きいのが特徴です。早期割引運賃やセール運賃が適用されるフライトを選択したり、出発時期や航空会社など利用する条件を変えることで、格安航空券を予約できる可能性が広がります。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

デンマークの首都コペンハーゲンは、ヨーロッパ北部のスカンジナビアを代表する都市のひとつです。コペンハーゲンとは「商人の港」という意味で、バルト海シェラン島の東に位置しています。「人魚姫」や「みにくいアヒルの子」の作者として知られる童話作家・アンデルセンはデンマーク出身。コペンハーゲンに暮らしていたこともあり、人魚姫の像は観光名所のひとつです。北欧諸国のなかでは比較的暖かいほうですが、春と秋は日本の冬と同じぐらいの気温です。夏は爽やかな気候で6~7月は白夜のシーズン。寒く長い冬が続くため、防寒着は必須アイテムです。6~8月が過ごしやすく旅行のベストシーズンですが、季節ごとにそれぞれ異なった魅力があります。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

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日本からコペンハーゲンへ就航している主な航空会社

日本からコペンハーゲン空港までは、成田空港よりスカンジナビア航空 (SAS) が直行便を就航しています。日本から唯一の直行便フライトで毎日運航しているので便利です。ヨーロッパの主要都市を経由する場合は、エールフランス (パリ経由) 、ルフトハンザ ドイツ航空 (フランクフルト・ミュンヘン経由) 、KLMオランダ航空 (アムステルダム経由) 、フィンエアー (ヘルシンキ経由) を利用できます。ヨーロッパ主要都市からコペンハーゲンまでは2時間ほどのフライトでアクセス可能です。
ヨーロッパのシェンゲン協定加盟国間で飛行機を乗り継ぐ場合、最初のシェンゲン協定加盟国で入国審査を受ける必要があります。また出国審査は最後に出国するシェンゲン協定加盟国での手続きとなるため、十分に乗り継ぎ時間を確保しておきましょう。

コペンハーゲン空港から都心部へのアクセス

コペンハーゲン空港から市内中心部までの主な交通手段は、デンマーク国鉄・地下鉄・バス・タクシーです。デンマーク国鉄DSB・メトロ・市バスは共通チケットで料金は一律36デンマーククローネです。

・デンマーク国鉄 (DSB)
ターミナル3の先に国鉄の駅があり、約10分間隔で運行しています。ターミナル3到着ロビーのチケットオフィス、駅構内の自動券売機でチケットを購入できます。コペンハーゲン中央駅までの所要時間は約15分です。

・地下鉄
ターミナル3の国鉄駅よりもさらに先に地下鉄の駅があり、日中は4〜6分、夜間は15〜20分間隔で運行しています。第3ターミナルのチケットオフィスで乗車券を購入できます。コペンハーゲンの主要駅でもあるノアポート駅までは約15分、クリスチャンハウン駅までは約12分で到着します。

・バス
空港から市内中心部へ向かう路線バスがあり、【5A】バスはHusum Torv行きで、デンマーク中央駅、市庁舎前広場を通ります。中央駅までの所要時間は約35分。【35】はデンマーク放送協会本社やコンサートホールのある DR Byen St. (バスターミナル) 行きです。

・タクシー
到着ロビーを出たところにタクシー乗り場があり、市内中心部までの所要時間は約30分。料金は250~300デンマーククローネで、クレジットカードでの支払いも可能です。

コペンハーゲン旅行のお役立ち情報

コンパクトな街に観光名所がいっぱい!コペンハーゲンの見どころ

コペンハーゲン中央駅のすぐ目の前にあるのが世界最古のテーマパークといわれるチボリ公園。遊園地や野外劇場があり、ウォルト・ディズニーがディズニーランド建設の参考にしたといわれています。チボリ公園の近くには、高くそびえ立つ尖塔が目印のコペンハーゲン市庁舎があり、内部を見学することもできます。ストロイエ通りはコペンハーゲンのメインストリートで、デパートや高級ブランドのほか、ロイヤルコペンハーゲンやレゴの本店もあり、ウィンドウショッピングをしているだけでも楽しめます。ストロイエ通りからも近いクリスチャンボー宮殿は、現在国会議事堂や最高裁判所として利用され、宮殿内部の一部が一般公開されています。宮殿のすぐ近くには、旧証券取引所があり尖塔の部分には商業の守り神として神話に登場する4頭の龍がかたどられています。ニューハウンもコペンハーゲンを代表する観光スポットのひとつ。アンデルセンが暮らした場所としても知られ、カラフルな壁の建物が立ち並び、フォトジェニックな街並みが続きます。コペンハーゲン港ランゲリニエ埠頭には有名な人魚姫の像があります。像自体はとても小さく1m25cmほどですが、多くの観光客が訪れています。近くには星の形をしたカステレット要塞があり、聖アルバニ教会を眺めながらの散策がおすすめです。

観光に便利なホップオン・ホップオフバス

コペンハーゲンの街を走る2階建てバス「ホップオン-ホップオフバス」は市内の主要な観光スポットを巡回しています。チケットの有効期限内であれば、何回でも乗り降り自由。マーメイド・カールスバーグ・クリスチャニアの3ルートがあり、全部で26の停留所をカバーしています。全てのバスに無料wi-fiがセットされ、日本語のオーディオガイダンスもあるので便利。15~30分間隔で運行しています。チケット (26.7ユーロ~) は観光案内所で購入できます。

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