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大阪 (OSA) 発 - 福岡 (FUK) 行きの飛行機・格安航空券の検索

大阪発 - 福岡行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥8,008

直行便航空会社

9

週の便数

112

平均飛行時間、合計距離465 km

1 時間 10 分

先月の最も人気の航空会社

全日空 (ANA)

福岡

1 空港

大阪から福岡行きのフライト情報

大阪 (OSA) - 福岡空港 (FUK) を就航する主な航空会社・LCC

大阪から福岡空港行き便では、スカイスキャナーで以下のエアラインが多く利用されています。

運航ルート 航空会社 航空会社のタイプ
関空 → 福岡
KIX - FUK
ピーチ LCC
ジェットスター LCC
ANA (全日空) フルサービスキャリア
伊丹 → 福岡
ITM - FUK
ANA (全日空) フルサービスキャリア
JAL (日本航空) フルサービスキャリア

伊丹空港 (ITM) -福岡空港 (FUK) まで直行便を就航する主な航空会社・LCC

JAL (日本航空) ANA (全日空) アイベックスエアラインズ (IBEX)

JALは伊丹空港を拠点とするグループ会社のJ-AIRが運航しています。運航機材は小型ジェット (エンブラエル170/190) で一部のフライトはクラスJと普通席の2クラス仕様です。ANAは便によって運航機材が異なり、プロペラ機による運航便もあります。アイベックスエアラインズも小型ジェットによる運航ですが、大型機よりも低い高度を飛んでいるので、機内の窓から景色を楽しめます。

関西国際空港 (KIX) -福岡空港 (FUK) まで直行便を就航する主な航空会社・LCC

ANA (全日空) ピーチ (peach) ジェットスタージャパン

ANAは1日1便のみの運航。関西国際空港到着のスターアライアンス加盟航空会社便からの乗り継ぎも便利です。LCCのピーチとジェットスターは関西国際空港でターミナルが異なります。ジェットスタージャパンは第1ターミナルビル、ピーチは第2ターミナルを使用。第2ターミナルには旅客ターミナル正面のエアロプラザから無料シャトルバスで移動します。

定期便の便数

伊丹発-福岡行きの直行便
JAL (日本航空) :4便、ANA (全日空) :4~5便、アイベックスエアラインズ (IBEX) :1便
関空発-福岡行きの直行便
ANA (全日空) :1便、ピーチ (peach) :4便、ジェットスタージャパン:1便

伊丹・関西発の午前便を利用すると福岡には午前中到着するので、出張や旅行に便利なスケジュールです。ANAは冬ダイヤの一部期間で1便減便になり、1日5便から4便の運航日があります。またアイベックスエアラインズ (IBEX) の運航便はコードシェア提携によりANA便名でも予約可能です。搭乗手続きも空港設置のANA自動チェックイン機が利用できるので便利です。

直行便以外のアクセスルート

大阪-福岡線のフライトは、伊丹空港発・関西国際空港発ともに直行便を利用するのが一般的です。伊丹空港発の場合、松山・宮崎空港で飛行機を乗り継ぐルートもあります。直行便よりも遠回りになるので、直行便のほうが安く早く移動できます。

路線の概要・メリット

大阪発-福岡行き航空券の相場
春~夏のレジャーシーズンは相場が高くなりますが、早期購入割引運賃やLCCのフライトを選択することによって航空券代を抑えることができます。早めに予約をすれば、片道1万円以下の航空券が利用可能な場合もありますが、連休や旧盆期間、年末年始は片道17,000円前後まで相場がアップします。関空発のLCCのフライトでは、平日は片道5,000円以下の格安航空券も利用可能です。ピーク期は相場が1万円を超える場合もありますが、日程を1~2日ずらすだけでも価格が下がるので、価格重視派の人は日程を工夫することでリーズナブルな航空券が使えます。

路線の特徴
大阪・福岡は地域経済・産業の中心地として発達し多くの企業が集積していることから、ビジネスユースの旅客が多く、新幹線との競合路線でもあります。関西国際空港発着便は座席利用率も高く、年間を通して旅行客の往来もあり人気の路線です。片道1時間20分前後のフライトで、各航空会社が早期購入割引運賃を設定したり、関空発の場合はLCCの格安航空券が利用できることから、新幹線よりも早く安く移動できるメリットがあります。

発着空港の概要

伊丹空港・関西国際空港
大阪には伊丹空港関西国際空港の2つの空港があります、神戸空港も含め関西三空港として位置づけられ、いずれも同一都市 (大阪) のマルチエアポートとして機能しています。伊丹空港は国内線のみの発着で、市内中心部に近いことからビジネスユースの旅客が多いのが特徴です。旅客ターミナルのリニューアルが進められ、2020年に全面改修工事が完了予定です。出発時の手荷物検査場での混雑緩和のためスマートレーンが導入されたほか到着口を中央部に集約するなど、利便性の向上が図られています。
関西国際空港は、アジアを中心とする世界各国からの国際線のほか、国内線16路線が就航しています。LCCの就航が多く格安航空券の利用機会が増えたことで、関西から国内各地への旅行需要の喚起にもつながっています。大阪市内中心部をはじめ、京都・神戸・奈良・和歌山など関西主要都市からのアクセスも便利です。

福岡空港
福岡空港は九州で最も旅客数の多い空港で、国内線・国際線あわせて年間約2,400万人が利用しています。国内線は28路線が就航し、長崎 (五島福江・対馬) 、熊本 (天草) 、鹿児島 (屋久島・奄美大島) といった離島と福岡を結ぶ定期便も発着。国内はもとよりアジアからのインバウンド訪日客も増加傾向にあり、空港機能の強化をはかるために旅客ターミナルの改修工事が進められています。2020年に全面リニューアルの完了予定で、これまで3つにわかれていた国内線ターミナルがひとつに集約され、出発・到着時の利便性がアップします。ご当地グルメが味わえるフードコートやショップも充実し、お土産も品揃え豊富です。2019年4月より国管理空港から民営化され、新たな空港に生まれ変わろうとしています。

市内中心部-空港間のアクセス方法

伊丹空港
伊丹空港は大阪市内中心部から比較的近い立地条件にあり、空港への主な交通手段はモノレール・鉄道・リムジンバス・タクシーです。阪急とモノレールを利用すれば梅田からは最短30分で空港に到着します。阪急線を利用の場合、京都や三宮からもアクセス可能です。空港リムジンバスも路線数が多く、梅田・新大阪・なんば・あべの橋・上本町など大阪市内の主要ターミナル駅から空港行きのバスを利用できます。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™からの直通バスもあります。

関西国際空港
関西国際空港は旅客ターミナルの正面にあるエアロプラザと南海・JRの関西空港駅が連結、なんばや京都・大阪から鉄道利用が便利です。なんば駅からは南海ラピートαで約40分、JR特急はるかの場合は新大阪駅から約50分、京都駅からは約75分で空港に到着します。関西圏の主要スポットやターミナル駅発の空港リムジンバスも便利です。空港周辺の主要ホテルやユニバーサル・スタジオ・ジャパン™、あべのハルカスなどレジャースポットからのバスも運行しています。また海上空港という立地条件から神戸空港と関西国際空港間を結ぶ高速船もあり、所要時間は約30分です。

福岡空港
福岡空港は市街地に近く、市内中心部までスムーズに移動できます。空港ターミナルの地下に市営地下鉄の駅があり、博多駅までは5分、天神駅までは11分という近さです。博多駅はJR在来線・新幹線の乗換駅で九州北部への移動も便利。また天神駅で乗り換え、西鉄福岡駅からは久留米・太宰府・大牟田方面にもアクセス可能です。空港からはヤフオクドームやキャナルシティ博多といったレジャー施設にも路線バスが運行しているほか、佐賀・唐津・伊万里・日田などにも高速バスが利用できます。タクシーを利用する場合、博多駅までは約20分 (料金1,200円) が目安です。

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