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エアインディアの航空券の検索・予約

国営のフラッグキャリアとして世界をつなぐエアインディア

エアインディアの歴史は古く、イギリスの植民地下にあった1932年にインドの実業家によってタタ航空という名で設立されたのが始まりです。その後社名をエアインディアに変え、1948年からは独立したインド政府による国営の航空会社となりました。国内はもちろん、アジア路線を皮切りにヨーロッパやアメリカ路線も運航しており、国際線を主力として世界中にネットワークを広げているエアインディア。人口世界第二位を誇るインドのフラッグキャリアとして活躍しています。日本への乗り入れは1955年に開始。現在では成田と大阪の2都市から就航便が出ています。インド人を模した「マハラジャ」というエアインディアのキャラクターは、インド人のもてなしの心を表現。世界中の人に親しまれています。

エアインディアのマイレージサービス

エアインディアでは、マイレージプログラムの「フライング・リターンズ (Flying Returns)」を提供。エアインディアのフライト利用でマイレージを貯めることができます。また世界三大アライアンスである「スターアライアンス」に2014年から加盟しているため、ANA (全日空)ユナイテッド航空タイ国際航空など27もの航空会社のフライトを利用することでもマイレージの積算が可能。なおマイレージは予約クラスによって積算率が異なり、ファースクラスなら最大3倍のマイレージが貯まるというメリットがあります。貯めたマイレージは、エアインディアおよびスターアライアンス加盟の航空会社における航空券の購入や席のアップグレードに使用することができます。

エアインディアの評価

エアインディアは、世界を代表するリサーチ会社であるシノベイト社 (Synovate) による「リーダーズダイジェストによる信頼できるブランドゴールドアワード」を2013年までに8回受賞。さらにエアインディアの環境改善への取り組みが評価され、同年に4回目となる「国家省エネアワード (National Energy Conservation Award)」 を受賞しました。ほかにも「インドで最も優れた航空機整備アワード」などインド国内においても数々の賞の受賞歴があります。サービス面においても、日本国内線では日本人客室乗務員を採用するなどの取り組みがなされています。

エアインディアの主な就航ルート

エアインディアでは、37の国際都市と69の国内都市を就航。コードシェア便も含めると、アメリカ、オーストラリア、アフリカ、ユーラシアと世界の4つの大陸を結ぶ、広いネットワークを持っています。日本では東京/成田と大阪/関空へ就航しており、成田からはインドやネパール、関空からはインドや香港へのフライトが利用できます。スカイスキャナーでは、エアインディアは以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
関西国際空港 (大阪) 発 - 香港国際空港 (香港) 行き 3時間40分
成田空港 (東京) 発 - ニューデリー空港 (インド) 行き 8時間35分
成田空港 (東京) 発 - バンガロール空港 (インド) 行き 12時間15分
成田空港 (東京) 発 - ムンバイ空港 (インド) 行き 8時間45分
関西国際空港 (大阪) 発 - ニューデリー空港 (インド) 行き 10時間40分
成田空港 (東京) 発 - チェンナイ空港 (インド) 行き 12時間5分
成田空港 (東京) 発 - カトマンズ空港 (ネパール) 行き 10時間40分
成田空港 (東京) 発 - コルカタ空港 (インド) 行き 10時間40分
成田空港 (東京) 発 - コーチ空港 (インド) 行き 13時間20分
成田空港 (東京) 発 - ハイデラバード空港 (インド) 行き 12時間40分

エアインディアが利用している航空機のタイプ

エアインディアは、エアバス社およびボーイング社双方の航空機を採用。座席数120のエアバス320-214から、座席数385のボーイング747-400まで、飛行距離や乗客数に合わせて航空機を使い分けています。またATR社製の小型プロペラ機も導入するなど、多様なニーズに対応。日本就航便はより座席数の多いボーイング社のものが使われています。

エアインディアのチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

エアインディアの航空券をお探しでしたら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーは日本の航空会社・LCC・旅行代理店はもちろん、世界中の現地のパートナーを含む1,200社以上の航空券の料金を一括比較し、最安値の航空券を探し出します。航空会社やエアライン・アライアンス別、フライト時間などの条件の中から、お客様のご希望に合った航空券をすばやく簡単に見つけることができます。

エアインディアのサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
成田空港 第2ターミナル3階I
関西国際空港 第1ターミナル4階国際線出発ロビー
エアインディアでは、webチェックイン(英語のみ) が可能 (コードシェア便は除く) となっています。出発予定時刻48時間前から2時間前までの間であればwebチェックインできるため、カウンターに並ぶ時間と手間を省略することができ便利です。また座席もwebチェックイン時に自分で選ぶことができます。エアインディアのチェックインは他航空会社より厳しい傾向にあるため、時間に余裕をもって行うようにしましょう。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 サイズは高さ55cm・幅35cm・奥行き25cmの合計115cm以内、重量は8kg以内の荷物1個のほか、ハンドバッグやカメラなどの身の回り品1個まで。
受託手荷物 日本就航便の場合 エコノミークラスは3辺の和の2個合計が271.78cm以下、1個23kg以下が2個まで。ビジネス・ゴールドクラスは3辺の和が1個あたり158cm以下、1個32kg以下が2個まで。 ただし大阪-香港便については、エコノミークラスは合計20kg以下、ビジネス・ゴールドクラスは合計30kg以下
乳児が搭乗する場合には、ベビーベッドもしくは折り畳み式ベビーカー1台の預け入れが可能です。

搭乗クラス

ファーストクラス、エグゼクティブクラス (ビジネスクラス) 、エコノミークラス

機内サービス

機内食では、各種ハーブやスパイスを使った本格的なインド・カリーが楽しめ、利用客の間で人気となっています。食後には口直しの「リフレッシュミント」のサービスも。客室乗務員はインドの民族衣装であるサリーを着用しており、インド文化を存分にアピールしたサービスを提供しています。機内映画では日本語の字幕はありませんが、個性的なダンスで有名なインド映画が数多く揃っており、映像や音楽を楽しむことができます。

予約時の手数料

エアインディアでは、コードシェア便を含む全就航線においてオンラインでの予約が可能です。航空券の予約・購入のほか、座席の選択やチャイルドミールなどの特別食の予約リクエストにも対応しており、予約後にキャンセルや変更もオンラインで行います。なおオンライン予約時に支払いも行う必要があるため、その点注意が必要です。

(2017年5月現在の情報)

このページに表示されている価格は過去45日間で見つかった最安の概算価格です。