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日本トランスオーシャン航空 (JTA)の航空券の検索・予約

沖縄を拠点とする日本トランスオーシャン航空

日本トランスオーシャン航空は、沖縄県那覇市に本社を置き、沖縄那覇空港を拠点とする日本の航空会社です。略称は「JTA」で、日本航空株式会社と沖縄県などが株主となるJAL(日本航空)グループの企業です。沖縄県が米軍施政権下に置かれていた1967年に、日本航空と琉球航空運輸株式会社が合弁という形で南西航空株式会社を設立。1993年に日本トランスオーシャン航空に社名を変更しました。沖縄本島の那覇空港から離島を結ぶ架け橋として誕生しましたが、現在では羽田大阪名古屋岡山などと那覇を結ぶ路線も運航。さらに、羽田や大阪から石垣島宮古島などへ直行便も運航されています。沖縄を中心に国内ネッ トワークを広げながら、JALグループの国内線ウェットリース事業も行っています。

日本トランスオーシャン航空の割引プラン

日本トランスオーシャン航空の航空券をお得に入手する方法はいくつか用意されています。例えば、「沖縄県離島住民割引運賃カード」を所有している人であれば、「離島割引」が適用されます。また、お得な早割プラン「先得割引」なら、28日、45日、55日、75日前までの予約で、最大82%の割引も可能です。予約前に割引プランを確認してみてください。

日本トランスオーシャン航空のマイレージサービス

JAL(日本航空)グループに属する日本トランスオーシャン航空では、JALのマイレージプログラム「JALマイレージバンク」が提供されています。JALの国内・国外線の利用はもちろん、提携するホテルやツアー、レンタカー、旅行保険、ショッピングなどでもマイルの獲得が可能です。また、世界規模の航空連合の1つである「ワンワールド(oneworld)」に加盟しているため、加盟するカンタス航空キャセイパシフィック航空アメリカン航空などを利用することでもマイルが獲得できます。獲得したマイルを航空券に交換したり、提携先のホテルに宿泊したりと幅広く利用でき、国際線の座席をエコノミーからビジネスへアップグレードすることも可能です。

日本トランスオーシャン航空の評価

日本トランスオーシャン航空は、離島が多く交通難の状況にあった沖縄県民にとっては欠かせない存在であり、いわゆる「離島苦」の緩和に大きな役割を果たしてきました。また近年では、沖縄が有する独特の文化や雰囲気を県外に発信する役割も担っており、地元に根ざしたイベントやサービスを展開。協賛イベントも多く、全日本トライアスロン宮古島大会、石垣島トライアスロン大会のオフィシャルエアラインとなり、大会運営を支えています。さらに、JALグループが推進する「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録を目指した活動なども行われており、国内外からの注目が一層高まることが期待されています。

日本トランスオーシャン航空の主な就航ルート

沖縄の那覇空港を拠点とし、石垣、宮古、久米、北大東、南大東、与那国などの離島へ就航。また、那覇空港から羽田、名古屋、大阪、岡山、福岡などを結ぶ路線も運航されています。スカイスキャナーでは、日本トランスオーシャン航空は以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
那覇空港 (沖縄) 発 - 宮古島空港 (沖縄) 行き 45分
那覇空港 (沖縄) 発 - 石垣空港 (沖縄) 行き 55分
岡山空港 (中国地方) 発 - 那覇空港 (沖縄) 行き 1時間55分
羽田空港 (東京) 発 - 石垣空港 (沖縄) 行き 2時間50分
石垣空港 (石垣) 発 - 那覇空港 (沖縄) 行き 55分
中部セントレア国際空港 (名古屋) 発 - 那覇空港 (沖縄) 行き 2時間5分
羽田空港 (東京) 発 - 宮古島空港 (沖縄) 行き 2時間45分

日本トランスオーシャン航空が利用している航空機のタイプ

ボーイング社の中でも人気が高い737-400型機を11機保有していますが、2017年には引退させ、ボーイング737-800型機に置き換えられる予定です。2017年1月時点では、ボーイング737-800型機を3機保有し、すでに15機を発注済み。ボーイング737-800型機がJTAの新主力機材となります。JTAの800型機では、クラスJ が20席、普通席が 145席、計165席の仕様となっています。

日本トランスオーシャン航空のチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

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日本トランスオーシャン航空のサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
那覇空港 国内線ターミナル3階
新石垣空港 国内線ターミナル1階
宮古空港 ターミナル1階
岡山空港 ターミナル1階
羽田空港 国内線第1旅客ターミナル2階
チェックインは、自動チェックイン・発券機で、搭乗者自身が行います。ICカード、スマートフォン、eチケットの2次元バーコードを自動チェックイン・発券機にかざしますが、搭乗券は発券されません。保安検査場ではチェックイン時に使用したICバーコードを提示します。また、クレジットカード、JALカード、JMBカードを挿入した場合と確認番号を入力した場合は、搭乗券が発券されますので、必ず受け取るようにしましょう。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 ハンドバッグ、カメラなどの身の回り品が入った10kg以下の荷物の他、55cm×40cm× 25cm以内で3辺の合計が115cm 以内、身の回り品との合計重量が10kg以内であれば1つまで持ち込み可能。それを超えるものは、受託手荷物となります。
受託手荷物 50cm×60cm×120cm以内の大きさで重さ20kgまで無料で、個数制限はありません。また、ファーストクラス利用者は、45kgまで無料。超過料金は区間や期間により定められていますが、1kgにつき200~400円程度です。 スポーツ用品など規定のサイズを超える荷物も貨物室に搭載スペースがあれば、引き受けてもらえるので、事前に確認するようにしましょう。

搭乗クラス

高級感あふれる本革シートのクラスJ と普通席。クラスJはリクライニング時にレッグレストの角度をお好みで調整でき、普通席よりゆとりがあります。国内線の運賃に1,000円プラスすることで利用でき、区間マイルの10%が加算されます。

機内サービス

全てのクラスで機内Wi-Fi、機内エンターテインメント、機内食、ドリンクなどのサービスが受けられます。機内Wi-Fiは、手持ちのスマートフォン、タブレット、ノートパソコンなどをインターネットにつなげられる他、機内エンターテインメントでも利用可能。機内Wi-Fiサービスは全てのフライトで対応しているわけではないため、対象便を事前に確認しましょう(公式サイト)機内エンターテインメントは、映画やバラエティ、スポーツ、音楽などが豊富に揃っています。また、沖縄路線限定の「ブルーシールアイス」や「青い空と海のビール」などが人気です。

予約時の手数料

予約時に手数料はかかりませんが、購入期限がある場合は、期限以内に支払いを完了させないと予告なしに取り消しとなるので注意が必要です。購入期限は運賃の種類により異なります。また、購入期限がない場合は、予約日を含めて3日以内に購入しないと取り消しとなるので注意しましょう。

(2017年5月時点の情報)

このページに表示されている価格は過去15日間で見つかった最安の概算価格です。