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名古屋 (NGO) 発 - バンコク (BKK) 行きの飛行機・格安航空券の検索

おすすめの直前予約割引航空券

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名古屋発 - バンコク行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥14,646

直行便航空会社

6

週の便数

30

平均飛行時間、合計距離4326 km

5 時間 45 分

先月の最も人気の航空会社

タイ国際航空

バンコク スワンナプーム国際およびバンコク ドンムアン

2 空港

よくある質問

バンコクには 2 つの空港があります。バンコク スワンナプーム国際とバンコク ドンムアンです。
スカイスキャナーで見つけた名古屋からバンコクまでの最安フライト料金は、¥14,646です。これは各航空会社を総合して見つけた料金で、当月で最も安い金額です。
名古屋からバンコクまでの平均フライト時間は5 時間 45 分です。
名古屋からバンコクまで直行便を出しているエアラインは、6 社あります。
10月時点では、名古屋からバンコクまでは毎週 30 本のフライトがあります。

名古屋からバンコク行き ルートの基本情報

バンコクにはスワンナプーム国際空港とドンムアン空港の2つの空港がありますが、名古屋からは中部国際空港 (セントレア) よりスワンナプーム・ドンムアンの両空港に直行便が就航しています。フルサービスキャリアはスワンナプーム行き、LCCはドンムアン行きの定期便を開設。スケジュールや予算にあったフライトを選択できます。

名古屋-バンコク 直行便を就航する主な航空会社・LCC

中部国際-スワンナプーム行き JAL (日本航空) タイ国際航空
中部国際-ドンムアン行き   タイ・エアアジアXタイ・ライオン・エア

タイ国際航空はバンコク・スワンナプーム国際空港を拠点とするタイのフラッグキャリアです。中部-バンコク線の全便にエアバスの最新鋭機A350-900 XWB型機 (A359) を投入。天井が高く広々としたキャビンで、ニュース番組やスポーツの試合をリアルタイムで視聴可能な「LIVE TV on board」も利用可能です。JALの国際線エコノミークラスのエコノミークラスシートはシートピッチやシート幅にゆとりがあり、すべての座席にPC電源がセットされています。スカイトラックス (Skytrax) よりベスト・エコノミークラス・エアラインシートを受賞しました。
タイ エアアジアXとタイ ライオンエアはドンムアン空港を拠点とするLCCです。タイ ライオンエアは2019年3月に名古屋に就航し、LCCでありながらプレミアムエコノミークラスを設置しているのが特徴。以前と比べて格安航空券の利用機会が広がりました。

定期便の便数

中部国際-スワンナプーム行き JAL (日本航空) :1便、タイ国際航空:2便
中部国際-ドンムアン行き   タイ・エアアジアX:1便 タイ・ライオン・エア:週5便

タイ国際航空とJALはスワンナプーム行き、LCCはドンムアン行きのフライトです。タイ国際航空は深夜0時30分発のフライトを設定。深夜便はバンコクに早朝に到着するので、ビジネスや観光に時間を有効に利用できます。JAL便は午前発のフライトで、バンコクでタイ国内線への同日乗り継ぎも可能な時間帯です。タイ・エアアジアXはデイリー運航ですが、タイ ライオンエアは週5便の運航でバンコク到着が21時以降になるので、到着後の市内への移動手段を確認しておきましょう。

直行便以外のアクセスルート

中部国際空港 (セントレア) からバンコクまでは直行便を利用するのが一般的です。スワンナプーム国際空港までは台北・香港・上海・ホーチミンといったアジアの主要都市を経由するルートがあります。ドンムアン空港へは飛行機を乗り継ぎ、羽田・成田空港発の直行便を利用することも可能です。ただし、乗り継ぎ便はバンコク到着までに時間を要するので、直行便のほうが時間・費用の両面で効率がよいといえるでしょう。

路線の概要・メリット

名古屋発-バンコク行き航空券の相場
大型連休や夏休みは旅行客が増えるため航空券の相場が高くなりますが、通常期の航空券は比較的リーズナブルな価格です。名古屋-ドンムアン線はLCCのフライトのため、スワンナプーム線よりも相場が安く往復25,000~31,000円台の格安航空券を利用できます。スワンナプーム行きの直行便は、エコノミークラスの利用で往復60,000円台が相場。バンコク到着までに時間を要しますが、上海・広州・ホーチミンなどでの乗り継ぎ便を利用すると、往復36,000円台の航空券も利用可能です。

路線の特徴
フルサービスキャリアとLCCが就航し、スケジュールや予算に応じて希望にあったフライトを選択できます。LCCの場合、往路と復路で異なる航空会社のフライトを利用できるので価格重視派の人におすすめです。タイ国際航空では名古屋発だけでなく、バンコク発の深夜便も設定。日本との時差も少なく、生活のリズムを維持したままバンコクでの滞在時間を長く確保できるので、旅行だけでなく出張利用にもおすすめです。

発着空港の概要

中部国際空港 (セントレア)
中部国際空港 (セントレア) は成田空港・関西国際空港とならぶ国際拠点空港です。国際線33路線・国内線19路線のネットワークを有し、年間旅客数は1,100万人を超えています。国内線・国際線の出発ロビーが同一フロアにあり、乗り継ぎもスムーズ。チェックイン後もフロアを上下移動することなく搭乗ゲートまでプローチできるユニバーサルデザインが採用され、機能性・快適性・利便性に優れた空港としてスカイトラックス (Skytrax) のワールド・ベスト・リージョナル・エアポートで1位を獲得しました。2019年9月にはLCCのビジネスモデルに沿った内際一体型の第2ターミナルもオープンし、利便性がさらに向上します。アミューズメント施設「FLIGHT OF DREAMS」も空港ターミナルに隣接し、出発前も退屈することはありません。

スワンナプーム国際空港・ドンムアン国際空港
スワンナプーム国際空港はタイ国内で最大規模の空港であると同時に、東南アジアを代表するハブ空港のひとつです。成田空港の3倍にも及ぶ広大な敷地面積に、国内線・国際線共用の7つのコンコースから構成されるターミナルがあり、年間旅客数は6,000万人を超えています。空港ターミナル内にはワット・プラケオのヤック (鬼) の巨大な像が設置され、古代インド神話にも登場する守り神の迫力ある姿は空港名物として旅行客から人気です。ドンムアン空港は国内線の発着がメインでしたが、近年はアジア主要都市とバンコクを結ぶ国際線定期便も就航しています。タイのLCCの多くがドンムアン空港を拠点とし、タイ国内外へのネットワークを展開。2019年2月よりスワンナプーム・ドンムアンの両空港で全面禁煙化がスタートし、屋内外を問わず空港敷地内での喫煙は禁止されているので注意しましょう。

市内中心部-空港間のアクセス方法

中部国際空港 (セントレア)
中部国際空港 (セントレア) は、名古屋市中心部から直線距離にして約35km離れた立地条件にあります。名古屋駅からは名鉄ミュースカイを利用すると最短28分で空港駅に到着。金山駅 (JR・地下鉄) 、神宮前駅 (名鉄本線) からもミュースカイに乗り換え可能です。名古屋駅周辺部や栄からはセントア行きの空港バスも運行しています。空港バスは愛知県東部エリア (三河地区) ・三重・静岡発の路線もあるので、名古屋中心部だけでなく周辺の主要都市からのアクセスも便利です。海上空港という立地条件から、津なぎさまち (三重県) と空港を結ぶ高速船も運航しています。また、車でのアクセスは中部国際空港連絡道路 (セントレアライン) のセントレア東ICからすぐです。

スワンナプーム国際空港・ドンムアン国際空港
スワンナプーム国際空港はバンコク中心部から約30km東に位置しています。空港から市内までの主な交通手段は、エアポートレールリンク (Airport Rail Link) ・バス・車です。エアポートレールリンクは空港ターミナル地下1階にチケット売り場があり、空港とパヤー・タイ駅を約30分で結んでいます。バスはカオサン通り行きのS1路線が運行し、市内までの所要時間は60~90分が目安です。ドンムアン空港から市内へはA1・A2バスでモーチット駅まで行き、そこからBTS (高架鉄道) を利用するとバンコク都心部までスムーズに移動できます。バンコクは渋滞が多いので、バスで移動する場合は時間に余裕をみておきましょう。また、Uberはタイでのサービスを終了していますが、Grabは引き続き利用可能です。

(2019年4月時点の情報)

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