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東京 (TYO) 発 - 札幌 新千歳空港 (CTS) 行きの飛行機・格安航空券の料金比較

東京発 - 札幌 新千歳行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥9,717

直行便航空会社

13

週の便数

514

平均飛行時間、合計距離806 km

1 時間 30 分

先月の最も人気の航空会社

全日空 (ANA)

札幌 新千歳

1 空港

東京から札幌 新千歳空港へのフライト情報

東京 (TYO) - 札幌 新千歳空港 (CTS) を就航する主な航空会社・LCC

東京から札幌 新千歳空港行き便では、スカイスキャナーで以下のエアラインが多く利用されています。

運航ルート 航空会社 航空会社のタイプ
那覇 → 関空
OKA - KIX
ジェットスター LCC
バニラエア LCC
春秋航空日本 LCC
ピーチ LCC
那覇 → 伊丹
OKA - ITM
スカイマーク LCC
エアドゥ フルサービスキャリア
ANA (全日空) フルサービスキャリア
JAL (日本航空) フルサービスキャリア

JAL (日本航空) ANA (全日空) スカイマークエアドゥ (AIR DO)

JALは一部のフライトでファースト・クラスJ・普通席の3クラス仕様の機材を導入しています。ファーストクラスはプラベート空間が確保されたゆとりのある座席で、ミールサービスもあります。ANAは全便プレミアムクラスと普通席の2クラスで、機内Wi-Fiサービスが利用可能な機材も導入されています。スカイマークは定時運航率93.06%・欠航率0.59%でほぼ定刻どおりの運航です。エアドゥの始発便では無料モーニングサービスとして手作りパンを提供しています。

JAL (日本航空) ANA (全日空) ジェットスタージャパンバニラエア (Vanilla Air) 春秋航空日本

JALやANAのほか、LCCの就航航空会社が多いのが成田-新千歳空港線の特徴。羽田発の航空便も含めフライトの選択肢が広がり、格安航空券を利用できる機会も増えました。LCCのフライトでは受託手荷物や機内食などは有料になるため、旅行のスタイルにあわせてオプションでサービスを選択できます。ジェットスタージャパン・バニラエア・春秋航空日本のフライトはLCC専用の第3ターミナルの発着です。

定期便の便数

羽田発-新千歳空港行きの直行便
JAL (日本航空) :16便、ANA (全日空) :17便、スカイマーク:9~10便、エアドゥ (AIR DO) :11便

運航各社あわせて1日50便以上のスケジュール編成です。夏ダイヤと冬ダイヤによって便数が変更になる場合もありますが、朝6時台から夜21時台まで1時間に4~5便が運航。エアドゥ運航便はコードシェア提携によりANA便名でも航空券を予約できます。

成田発-新千歳空港行きの直行便
JAL (日本航空) :1便、ANA (全日空) :2便
ジェットスタージャパン:5~9便、バニラエア (Vanilla Air) :6~9便、春秋航空日本:2便

LCCのフライトが充実し、ジェットスター、バニラエアが比較的便数を多く設定しています。週末や連休は旅行客が増えるため平日よりも1~2便増便になり、需要動向に応じたダイヤ編成です。LCCの便は日程によって出発時刻が前後する場合があるので、航空券を検索する際に確認しましょう。

直行便以外のアクセスルート

東京-新千歳空港行きのフライトは、羽田空港・成田空港ともに直行便を利用するのが一般的です。 羽田空港発の場合、青森または秋田空港で新千歳空港行きの便に乗り継ぐこともできます。青森・秋田-新千歳線は1日に2~3便の運航のため、フライトの接続条件により2~3時間ほど乗り継ぎ時間を要する場合があります。

路線の概要・メリット

東京発-札幌 新千歳空港行き航空券の相場
春から夏のレジャーシーズンは相場がアップしますが、片道航空券の相場は15,000円前後です。早期購入割引運賃では片道1万円以下で設定されている場合もあり、LCCなら5,000円以下の格安航空券もあります。LCCでは需要動向や空席数によって運賃が変動するダイナミックプライシングを採用していることから、年末年始など旅客が集中する期間は運賃が17,000円前後までアップします。日程を少しずらすだけでリーズナブルな航空券を利用が可能です。

路線の特徴
羽田-新千歳線は幹線のひとつで、国内線では最も旅客数の多い路線です。旅行客だけでなく、出張利用客も多くビジネス路線でもあります。他の交通手段と競合しない路線でもあり、羽田・成田-新千歳線の利用者は年間550万人を超えています。札幌周辺や道内は観光地や温泉が多く、冬やスキーなどウインタースポーツも盛んで、さっぽろ雪まつりなどのイベントも人気があり、成田発のLCC就航により格安航空券が利用しやすくなったことから週末や連休などを利用した旅行客も増えています。

発着空港の概要

羽田空港・成田空港
羽田空港成田空港は日本の空の玄関口として、国内外の主要都市と東京を結ぶ航空便が数多く就航しています。羽田空港の年間旅客数は国内線・国際線あわせて8,500万人を超え、今後も利用者の増加が見込まれています。機能的かつ快適な空港ターミナル施設とスタッフのサービス品質が高く評価され、スカイトラックス (Skytrax) より5スターエアポートに選定されています。
成田空港は国際線の発着がメインですが、国内線は21路線が就航。LCCの就航路線は格安航空券が使えることから人気があります。LCC専用ターミナル (第3ターミナル) も建設され、陸上競技のトラックをイメージした設計でサインボードなどもわかりやすい設計です。羽田・成田両空港ともJALANAによるエアラインラウンジのほか、カードラウンジも利用可能です。

新千歳空港
新千歳空港の年間旅客数は2,300万人を超え、国内空港では羽田・成田・関西・福岡についで利用者が多く道内最大規模の空港です。国内線は28路線が就航し、稚内・女満別・根室中標津・釧路・函館といった道内主要空港と札幌を結ぶ定期便も発着しています。空港ターミナル内はレストランやショップエリアが充実しているだけでなく、温泉・映画館のほかアミューズメント施設もあります。新千歳空港限定のスイーツやお土産も多く、ショッピングも楽しめます。JALANAが運営するエアラインラウンジのほか、カードラウンジ「スーパーラウンジ」も営業しています。

市内中心部-空港間のアクセス方法

羽田空港
羽田空港は都心部からモノレール・鉄道(京急)・空港リムジンバス・タクシーなど交通手段も豊富でアクセス便利です。浜松町駅からモノレール空港快速、品川駅から京急エアポート快特を利用すれば20分前後で空港ターミナルに到着します。浜松町・品川駅はJR乗換駅で、都内各地からもスムーズに移動できます。空港リムジンバスは都心部の主要ホテルやターミナル駅をはじめ、東京ディズニーリゾート・横浜・幕張・お台場方面からの路線もあります。都内各地から空港までの定額タクシー (要事前予約) を利用すれば自宅や勤務先からもダイレクトに空港までアクセス可能です。

成田空港
成田空港は都心部から少し離れた成田市にありますが、都心部からも60~90分程度でアクセス可能です。JR成田エクスプレスは東京駅から最短50分で空港に到着。池袋・新宿・品川・横浜行きの列車もあります。京成スカイライナーは空港と日暮里駅とを最短36分で結びます。日暮里駅から上野駅まではJRに乗り換えれば2駅です。空港リムジンバスは都内主要ホテルやターミナル駅への路線が充実。東京駅・銀座へ片道900~1,000円で利用できるリーズナブルなシャトルバスもあります。都内23区内までは定額制タクシーも利用可能です。

新千歳空港
新千歳空港は札幌市に隣接する千歳市にあり、JR快速エアポートを利用すれば空港から札幌駅まで約36分で移動できます。新千歳空港駅は旅客ターミナル地下にあるので到着後もスムーズに乗り場まで移動できます。途中、南千歳駅から函館・釧路・帯広へもアクセス可能。札幌市内中心部までは空港リムジンバスも利用することが可能です。札幌都心部の主要ホテル、大通、すすきの、中島公園行きのバスは国内線到着ロビー前から乗車可能で、札幌都心部までは80~90分ほどで到着。レンタカーや車を利用した場合は、札幌市内まで約1時間、苫小牧まで約30分で移動できます。

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