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ブラジル行きの格安航空券の検索・比較

日本からブラジル行きのフライト

南アメリカ大陸で初めて開催されたリオデジャネイロオリンピックで世界の注目を集めたブラジル。日本から行くのに最も時間のかかる国のひとつでもあり、日本からブラジルへのフライトではアメリカやヨーロッパを経由して平均飛行時間は24時間〜26時間を要します。サンパウロ グアルーリョス国際空港リオデジャネイロ国際空港はブラジルを代表する二大空港で北米・中南米・ヨーロッパからの国際線とブラジル国内線が発着しています。

サンパウロ行きのフライト

サンパウロはブラジル経済の中心地であり、人口約1,500万人の大都市です。グアルーリョス国際空港は市内中心部から約25kmに位置し、3つのターミナルを有する巨大空港です。

リオデジャネイロ行きのフライト

ブラジル第2の都市であるリオデジャネイロは人々が熱狂するカーニバルが有名で、コパカバーナビーチやコルコバードの丘など観光名所も数多くあります。リオデジャネイロ国際空港 (アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港) には2つのターミナルがあり、リオデジャネイロと世界100都市以上を結ぶ便が発着しています。首都のブラジリア、世界遺産で有名なイグアスの滝、アマゾン観光の起点となるマナウスも旅客数の多いブラジルの主要空港です。

ブラジル行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からブラジル行きの航空券は、年間の平均で約155,000円です。(*1)

ブラジル行き航空券の安い時期・高い時期

夏休みと年末は航空運賃の相場が高いシーズンで、8月は年間平均運賃と比較すると、往復航空券の価格が約26%アップします。1~3月は運賃が安い時期で平均運賃よりも最大で約17%も運賃が下がります。ブラジル国内線は、運賃が安いLATAM ブラジルGOL航空アズールブラジル航空といったLCCのフライトもあります。(*2)

国土の広いブラジルは訪問する都市によって気候が異なります。また南半球に位置するため日本とは季節が逆です。リオのビーチは日本の冬にあたる1~3月が温暖でちょうど良い季節です。イグアスの滝、アマゾンの大自然などネイチャーツアーを楽しみたい場合は5月~11月がベストシーズンと言われています。リオデジャネイロのカーニバルは、毎年2月末から3月にかけて4日間行われます。この時期は南米はもちろん世界中から観光客が訪れ街全体がにぎやかになり、航空券は通常期よりもやや高くなります。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

ブラジルの人気都市行き 格安料金のチケット

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ブラジル行きの直行便

日本からブラジル行きの直行便は就航していないため、日本の国内空港からサンパウロまたはリオデジャネイロまで行くには1都市もしくは2都市を経由する必要があります。ニューヨーク・ダラス・ヒューストンなどアメリカの主要都市で乗り継ぎ、ブラジル行きの便を利用するのが一般的ですが、ドバイやフランクフルトで乗り継ぐ東回りのルートもあります。日本からブラジルに到着するまで25時間~30時間と往復ともに長時間のフライトで、日本と時差も12時間あるので、移動の疲れを残さずに現地で過ごせるようにしたいものです。マイルを使ってビジネスクラスにアップグレードして、移動中にフルフラットのシートで身体を休めても良いでしょう。

またアメリカ経由でブラジルに行く場合は、アメリカで入国審査を受ける必要があります。出発前にESTA (電子渡航認証システム) の申請と登録を済ませ、渡航認証許可を受けておくとスムーズに乗り継げます。

ブラジルへ就航する航空会社

日本から出発する場合はアメリカン航空デルタ航空ユナイテッド航空を利用し、ニューヨーク・シカゴ・ダラス・ヒューストンなど北米の都市で乗り継ぎ、サンパウロまたはリオデジャネイロに向かいます。アメリカン航空はJAL (日本航空) と、ユナイテッド航空はANA (全日空) と同じ航空アライアンスに加盟しコードシェアを行っているので、全区間、同じアライアンスの航空会社を利用すれば、日本からアメリカを経由し最終目的地のブラジルまでスムーズに乗り継いでいけます。

日本=アメリカ間、日本=ブラジル間の路線にはLCCは参入していませんが、アメリカ=ブラジル間の路線ではLATAM ブラジルなど南米の航空会社のフライトも利用できます。また、フランクフルト経由でルフトハンザ ドイツ航空、ドバイ経由でエミレーツ航空を利用するルートもあります。

ブラジルの主要空港から市内までのアクセス

サンパウロの空港→市内

サンパウロ国際空港 (グアルーリョス国際空港・GRU) から市内へのアクセスは空港バス (EMTU Airport Service) またはタクシーの利用が一般的です。空港バスを利用すると市内まで40分~1時間で到着します。バスのチケットは空港到着ロビーのカウンターで購入できます。サンパウロのビジネス街として有名なパウリスタ大通りとアウグスタ大通り、市内で一番大きい公園のヘプブリカ広場に停車します。この付近にはホテルも多数あるので、とても便利です。タクシーもチケット制で行き先のエリア別に料金が決まっているので安心して乗車できます。

リオデジャネイロの空港→市内

リオデジャネイロ国際空港 (アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港・GIG) は、市街から15kmのところにあります。フレスコン (Frescao) という空港バスを利用すれば市内中心部まで約1時間で到着。旧市街セントロ (Centro) 、イパネマ、コパカバーナなど市内各地に停車します。タクシーは空港専用ハイヤーがおすすめです。一般のタクシーよりも割高ですが、ドライバーと料金交渉をする必要がなくトラブルも少ないので安心。空港到着ロビーでチケットが購入できます。

ブラジルに行く際は電子渡航認証システム (ESTA) の申請をお忘れなく

アメリカの都市で便を乗り継いでブラジルに行く場合、ESTA (電子渡航認証システム) への登録、事前の渡航認証許可が必要になります。審査に時間がかかる場合もあるので、なるべく早めに手続きを済ませておくと安心です。ブラジルへの入国には、渡航目的を問わず入国査証(ビザ)が必要で、観光ビザは最高90日間まで滞在可能。必要書類などはブラジル大使館のWEBサイトに掲載されています。ブラジルに滞在中は夜間の外出や人気の少ない通りには入らないようにしましょう。ホテルに待機しているタクシーやラジオタクシー料金が割高ですが、降車時の支払いでトラブルになることも少なく安心です。
そのほか、ブラジルの見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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