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インド行きの格安航空券の検索・比較

日本からインド行きのフライト

南アジア最大の国インドは、タージ・マハルや黄金寺院をはじめ歴史的建造物も多く、世界中から多くの観光客が訪れています。近年は経済発展もめざましく、日本企業も多数進出していることからインドに出張に行く人も増えています。北部のデリーと南部のムンバイはインドを代表する主要な国際空港で、世界各国の航空会社が乗り入れています。デリー インディラ・ガンディー国際空港はターミナル1に国内線、ターミナル3に国際線が発着しています。ユーラシア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オーストラリアの全大陸の都市とインドを結ぶ便が発着しています。ムンバイ チャトラパティ・シヴァージー国際空港は2つのターミナルを有する南部最大規模の空港です。
また、南インドの玄関口チェンナイ、南部の大都市バンガロール、ゴールコンダ城塞などの遺跡で有名なハイデラバードといったインドを代表する都市の空港もよく利用されています。

インド行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からインド行きの航空券は、年間の平均で約66,000円です。(*1)

インド行き航空券の安い時期・高い時期

日本のゴールデンウィークと8月・年末12月は航空券運賃の相場が高くなり、8月は通常期よりも運賃が11%ほどアップする場合もあります。2月・6月は航空券が安い時期で、年間の平均運賃より10%以上運賃が下がります。(*2)

インドは国土が広く訪問する都市によっても気候が異なります。4月~5月にかけてはインドの気温が最も高い暑季にあたるため、日中は気温が40度を超すこともしばしば。また、毎年10~11月の新月にヒンドゥー教のお祭り「ディワリー」が開催されます。インド最大のお祭りとあって海外からもたくさんの観光客が訪れ、大変賑わいます。季節的には12月~1月までが過ごしやすい時期ではありますが、暑い時期は比較的過ごしやすい北部へ行くなど、季節によって目的地を変えるのもおすすめです。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

インドの人気都市行き 格安料金のチケット

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インド行きの直行便を就航する日本の空港

日本からデリームンバイ行きのフライトは成田空港から直行便が就航しています。成田空港からデリームンバイへの飛行時間は約9時間30分です。他の日本の主要都市からは国内線を乗り継いで成田発のフライトを利用するか、上海・バンコク・クアラルンプールといったアジアの主要空港を乗り継いでインドへ行く方法もあります。

インドへ就航する航空会社

成田空港発→デリー行きは、JAL (日本航空) ANA (全日空) の直行便が就航しています。成田発→ムンバイ行きはANAのみ運航しています。インドのフラッグキャリアであるエアインディアも成田空港に乗り入れており、デリー行きのフライトが週4便あります。日本=インド線にLCCは参入していませんが、羽田発のエアアジア便を利用してクアラルンプールで乗り継ぎ、デリーへ行くルートもあります。タイ国際航空便 (バンコク乗り継ぎ)、中国国際航空 (エアチャイナ) (北京乗り継ぎ) を利用してデリーやムンバイにアクセスすることもできます。

インドの主要空港から市内までのアクセス

インドでは空港から市内までのアクセスが完全に整備されていない部分もあり、旅慣れない人にとっては到着早々戸惑うこともあるかもしれません。一番安心でスムーズなのは、少し割高ですがホテルや旅行会社の送迎サービスです。

デリーの空港→市内

デリーのインディラ・ガンディー国際空港 (DEL) から市内までは、エアポートメトロ(地下鉄)に乗車すると20分ほどで到着します。車内は大変混雑しているのでスーツケースなど荷物が多い場合は移動が少し大変です。空港からの路線バスはデリー中心部のコンノート・プレイスを経由して終点バスターミナル(ISBT)まで運行しています。地下鉄同様にバスも大変混雑しているうえ、道路が渋滞している場合は市内中心部まで1時間30分ほどかかります。コンノート・プレイスの近くにはニューデリー駅もあり、ホテルも多数あります。

ムンバイの空港→市内

ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港 (BOM) からはプリペイドタクシーの利用が一般的です。到着ロビーで行き先に応じて料金を先に払うので、ドライバーと値段交渉をする必要はありません。旧市街のフォート地区やムンバイ港周辺に多くのホテルがあり、空港からの所要時間は1時間ほどですが、朝夕のラッシュアワーの時間帯と重なると2時間ほどかかることもあります。

インド入国の手続きについて

インドでは入国にあたりパスポートの有効期限が6ヶ月以上必要で、観光目的でもビザの申請をしなくてはなりません。従来は東京・大阪のインドビザ申請センターで受け付けていましたが、2017年より申請窓口がインド大使館に変更となりました。事前に申請せずに空港でアライバルビザを取得することもできますが、万一書類や手続に不備があると入国できないので、出発前に準備を済ませておくと安心です。詳しくはインド大使館のWEBサイトから確認できます。

新しい航空会社が続々誕生。インド旅行がさらに便利に

インドでは新しい航空会社が次々に誕生し、急成長を遂げています。インディゴ航空 (Indigo)ジェットエアウェイズVISTARA (ビスタラ) といった航空会社です。2006年に設立されたIndigoは国内外46都市へと路線を拡大しインド最大の旅客シェアを誇る会社へと成長しました。ジェットエアウェイズは日本に就航していませんが、ANAとコードシェアリングを行っています。また2014年に設立されたばかりのVISTARAは、2018年度中にJALとコードシェアを開始予定でインド国内線への乗り継ぎがさらに便利になる予定です。観光だけでなくビジネスでインド線を利用する人も増えているなかで、さらなる利便性の向上が期待できます。
そのほか、インドの見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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