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ミアットモンゴル航空の航空券の検索・予約

ウランバートルから世界へ MIATモンゴル航空

MIATモンゴル航空 (ミアットモンゴル航空) は1956年に設立されたモンゴルのナショナルフラッグキャリアです。ウランバートル, チンギスハーン国際空港を拠点とし、東京ソウル釜山北京香港バンコクといったアジアの主要都市をはじめ、モスクワベルリンにも就航しています。使用機材に航続距離が長く燃費効率のよい Boeing767-300ER機、B737-800機を導入し、今後の路線拡大にむけて準備を進めています。航空アライアンスには加盟していないものの、2017年よりキャセイパシフィック航空との提携を開始。香港-オーストラリア線、シンガポール線でコードシェアリングを行い、ウランバートルからアジア、オセアニアへのアクセスを向上させています。日本からは成田空港よりウランバートル行きの直行便が夏ダイヤで週3~7便、冬ダイヤで週3便運航しています。

MIATモンゴル航空の割引プラン

MIATモンゴル航空のWEBサイトより搭乗日やフライトを指定すると、最安値運賃を検索できます。航空券の予約期限や購入期限に制限がありますが、リーズナブルな割引運賃も設定されています。エコノミークラスの割引運賃では、無連絡のまま搭乗しないとノーショー・チャージや払戻手数料などが発生する場合があるので、予約時に確認しておきましょう。

MIATモンゴル航空のマイレージサービス

「Blue Sky Mongolia (ブルースカイモンゴリア) 」というマイレージプラグラムを運営しています。現在のところ、マイルの加算および特典交換はMIATモンゴル航空便の利用に限られていますが、利用頻度によって上級会員ステータスを獲得すると、優先空席待ちや空港ラウンジの利用といったサービスが提供されます。

期間限定で羽田空港や関西空港からも就航

MIATモンゴル航空は、現在のところ成田空港とモンゴルの首都ウランバートルを結ぶ直行便を運航しています。夏ダイヤでは週3~7便、冬ダイヤでは週3便のスケジュールですが、期間限定で羽田空港や関西国際空港からウランバートル行きの直行便が就航することもあります。静岡、沖縄、名古屋、福岡などからもチャーター便が運航していることもあり、日本でも徐々に知名度が上がってきています。

MIATモンゴル航空の評価

日本とモンゴル間の直行便を就航している唯一の航空会社として、旅行やビジネスでのウランバートルへの渡航に利用されています。2017年には釜山、バンコクへ新規路線を開設し、キャセイパシフィック航空との提携もスタート。ウランバートルは近年アジアのなかでも高い経済成長率が見込まれており、ビジネス需要も増加傾向にあります。2018年2月現在、週3~7便程度の運航ですが、今後就航地や運航便の増加が期待されています。

MIATモンゴル航空が利用している航空機のタイプ

短距離路線は、数多くの航空会社が採用している Boeing737シリーズのB737-700・B737-800を導入しています。また中距離路線はBoeing767シリーズよりB767-300、B767-300ERを採用。767-300ER機は航続距離が長く経済性にも優れています。

MIATモンゴル航空の主な就航ルート

スカイスキャナーでは、MIATモンゴル航空は以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
ウランバートル 発 - 北京 行き 2時間15分
ウランバートル 発 - 東京 行き 4時間35分
ウランバートル 発 - ソウル 行き 3時間20分
ウランバートル 発 香港 行き 4時間35分
ウランバートル 発 - バンコク 行き 6時間20分

ミアットモンゴル航空のチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

ミアットモンゴル航空の航空券をお探しでしたら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーの検索システムは世界の1,200社以上の主要航空会社・LCC、旅行サイトが取り扱う航空券の価格の中から一括比較して最安値の航空券を探し出します。航空会社やエアライン・アライアンス別、フライト時間などの条件の中から、お客様のご希望に合った航空券をすばやく簡単に見つけることができます。

ミアットモンゴル航空のサービス

チェックイン

出発空港 チェックインカウンターの場所
成田空港 第1ターミナル 南ウイング 4階 Jカウンター
ウランバートル チンギスハーン国際空港 2階 国際線チェックインカウンター

WEBチェックインや空港でのセルフチェックインサービスは行っていないため、空港カウンターでのチェックイン手続きが必要です。空港カウンターが混雑している場合もあるので、時間には余裕をもって出発時刻の3~2時間前までには手続きをすませておくと安心です。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 ハンドバッグなどの身の回り品のほか、エコノミークラスは1人1個5kg以下、ビジネスクラスは1人2個10kgまで持込可能。1個あたりの荷物の3辺の和は115cm以内。
受託手荷物 エコノミークラス:重量23kgの荷物1個まで。3辺の和が158cm以内。 ビジネスクラス:1個あたりの重量32kg以下の荷物1個まで。1個あたりの3辺の和は158cm以内。
※国際線

搭乗クラス

国際線 ビジネスクラス・エコノミークラスの2クラス仕様です。新しく導入されたB767-300ERではシートモニターも設置され、落ち着いたアイボリーやグレーのシートで機内の快適性を追求しています。ビジネスクラスのシートもリクライニング可能で、横になって睡眠をとったり休息をとることができます。エコノミークラスの場合、機材によってはシートモニターの装備はありませんが、飛行中にスクリーンで映画の上映もあります。モンゴル国内線はチャーターフライトのみの運航となります。

機内サービス

国際線のフライトでは、ドリンクやミールサービスの提供があります。機内での免税品販売もあり、モンゴルならではの「チンギスハーン」というウォッカやゴビ砂漠でつくられたカシミアウールのストールなども購入できます。フライト中、窓から広大なゴビ砂漠を眺めることもでき、快適に過ごすことができます。

MIATモンゴル航空の手数料

利用する運賃種別によって航空券の払戻手数料やノーショー・チャージが発生する場合があります。

このページに表示されている価格は過去45日間で見つかった最安の概算価格です。