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北海道エアシステム(HAC)の航空券の検索・予約

北海道のコミューター航空会社である北海道エアシステム

北海道エアシステム(HAC)は、1997年に「道民の翼」として誕生した北海道のコミューター航空会社です。かつて日本の三大航空の1つであった日本エアシステム(JAS)と北海道が第三セクター方式で設立し、翌1998年3月に函館から旭川釧路に向けて運航を開始。その後、経営統合によりJASブランドは終了し、北海道エアシステムはJALグループの企業となりますが、2010年にJALが経営破たんした後は、北海道が筆頭株主となっていた時期もありました。2014年には再びJALグループの一員となり、2016年10月より全便JAL便として運航を開始。ハブ空港は札幌市にある丘株空港で、函館釧路利尻三沢奥尻などの北海道の拠点と青森を結んでいます。陸路で移動すれば5時間以上かかる北海道内の移動も、1時間以内に短縮できることから、広い北海道の移動には欠かせないものとなっており、多くのビジネスマンや観光客に利用されています。

北海道エアシステムの割引プラン

北海道エアシステムの航空券は、JALの割引プラン「先得割引」を利用してお得に入手することができます。「先得割引」は75日、55日、45日、28日前までに予約をすることで、最大約82%の割引が可能です。また、JALの割引プラン「スカイメイト」は、年齢制限が満12歳以上26歳未満となっているため、学生などにおすすめです。「スカイメイト」は搭乗日当日に出発空港で空席がある場合に限り利用できます。

北海道エアシステムのマイレージサービス

北海道エアシステムは2016年10月まで「HACフライトポイント」という独自のサービスを提供していましたが、同年10月30日以降、「JALマイレージバンク」へ変更されています。そのため、JALグループの航空便や提携先のホテルなどの利用でもマイルが獲得できるようになりました。もちろん、獲得したマイルは航空券、座席のアップグレード、ショッピング、ツアーやホテル宿泊の支払いなど幅広く使用できます。マイルの有効期限は、搭乗日の36カ月後の月末までです。北海道エアシステムはJALグループの企業ですが、JALが加盟する世界規模の航空連合「ワンワールド(oneworld)」には加盟していないため、ワンワールドが加盟する航空会社を利用してもマイルは加算されません。

北海道エアシステムの評価

サーブ社で開発された双発ターボ機である340B-WT型機3機を保有。短中距離に強い設計で、強力な気圧装置があり、上空でも地上と同じ気圧を維持してくれているので耳が痛くなるなどの煩わしさもありません。また、飛行高度も低く北海道の雄大な景色を楽しめるので、観光客にも人気です。丘株空港3階にある展望デッキでは、日中はのどかな景色に癒やされ、夕方にはライトアップされた滑走路が幻想的な景色に変化するのを楽しむことができます。毎月、産直市やコンサートなども開催されており、空港利用のビジネスマンや観光客はもちろん、地元住民の方にも利用される魅力あふれるスポットの1つです。

北海道エアシステムの主な就航先

札幌にある丘株空港を拠点に、北海道内の主要都市である利尻、釧路、奥尻、函館と、青森県八戸にある三沢へ就航。広大な北海道の移動時間を短縮する一助となっています。

北海道エアシステムが利用している航空機のタイプ

36席のサーブ340B-WT型機を3機保有。通常、3機フル稼働のダイヤとなっているため、機材に不具合が生じると欠航することもありますが、日本エアコミューターから機材を借り受けて対応。また、2016年4月より、機体がJALの鶴丸塗装へ順次変更されています。

北海道エアシステム(HAC)のチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

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チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
札幌丘株空港 ターミナル1階
函館空港 国内線ターミナル1階
釧路空港 ターミナル1階
利尻空港 ターミナル1階
三沢空港 ターミナル1階
奥尻空港 ターミナル1階
全便JAL便となったため、チェックインもJALの「JALタッチ&ゴーサービス」が利用できます。チェックインに必要なものは、スマートフォン、ICカード、eチケットの2次元バーコードのいずれか1つ。空港到着後、保安検査場で持参したスマートフォン、ICカード、eチケットの2次元バーコードのいずれかを「ピット端末」にタッチして、搭乗案内を受け取ります。受託荷物がある人は、保安検査場へ行く前に手荷物カウンターに荷物を預けましょう。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 ハンドバッグやカメラなどの身の回り品の他に、45cm×35cm×20cm以内かつ3辺の合計が100cm以内で、身の回り品との合計重量が10kg以内の荷物1つまで無料。これを超えると受託手荷物になります。
受託手荷物 50cm×60cm×120cm以内、重さ20kgまで無料。これを超えると超過手荷物料金がかかり、料金は区間や期間により定められています。北海道エアシステムが運航する区間では、1kgにつき300~400円。 スポーツ用品等の規定サイズを超える荷物は、貨物室に搭載可能なスペースがあれば預かってもらえますが、北海道エアシステムが利用するサーブ340B-WT型機では、搭載可能な長さは200cm程度です。

搭乗クラス

特別なクラスは設けられていません。

機内サービス

予約に手数料がかかることはありませんが、購入期限に注意する必要があります。購入期限が設定されている場合、期限以内に購入しなければ、予告なしに取り消されてしまいます。また、購入期限が設定されていない場合は、予約日を含めて3日以内に購入しないと取り消しとなるので注意しましょう。尚、購入期限は運賃の種類により異なります。

(2017年7月時点の情報)

過去45日間に検索された価格のうち最安値を、目安として表示しています。