地図

ラオス行きの格安航空券の検索・比較

ラオスの二大空港 ワットタイ国際空港とルアンパバーン国際空港

ラオスはインドシナ半島に位置し、ASEAN諸国のなかでも今後の経済発展が見込まれている国のひとつです。ラオスの国土を約1,900kmにわたって縦断するメコン川沿いには首都ヴィエンチャンルアンパバーン (北部) とワット・プー (南部) の2つの世界遺産があります。国内各地にメコン川が人々の暮らしに多くの恵みをもたらしたことを物語る遺跡や名所も多く、観光客から人気です。ヴィエンチャンのメコン川沿いには市場や公園もあり、ラオスの人々の日常を垣間見ることができます。

首都ヴィエンチャンのワットタイ国際空港はラオス最大の空港で、ラオス国営航空のハブ空港としても機能しています。タイ国際航空ベトナム航空中国東方航空などアジアのフルサービスキャリアのほか、バンコクエアウェイズシルクエアーエアアジアといったリージョナルエアラインやLCCも就航。ワットタイ国際空港にはヴィエンチャンと東南アジア主要都市を結ぶ定期便が多数発着しています。世界遺産ルアンパバーン観光の玄関口であるルアンパバーン空港には、ベトナム航空のほか、シルクエアー・エアアジア、バンコクエアウェイズといったLCCも乗り入れています。またラオスのもうひとつの世界遺産ワット・プーに行くには、パークセー国際空港が最寄りの空港になります。

ラオス行き航空券の相場と旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からラオス行きの航空券は、年間の平均で約61,333円です。(*1)

ラオス行き航空券の安い時期・高い時期

日本からラオス行きの航空券は年間平均で約61,333円 (大人1人あたりの往復運賃) です。ラオスの気候は雨季と乾季に分かれていますが、雨季にあたる6~10月は航空券の相場が安いのが特徴。8月の航空券価格は約62,200円と年間平均とほぼ同じ水準まで上がりますが、おおむね5万円台で推移します。6月は最安値になり年間平均より16%安く、相場は約52,700円です。11~2月は乾季で気候が安定し、旅行のベストシーズン。12月は年間平均より5,000円ほど高くなりますが、1~2月58,800~62,800円台と比較的航空券が安い時期です。5月の相場は年間平均より15%高い約71,800円台で最高値になりますが、ゴールデンウィークが終わると価格が落ち着く傾向にあるので格安航空券を利用できる可能性があります。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算) (*2)

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

ラオスの人気都市行き 格安料金のチケット

ラオス行きの格安航空券はスカイスキャナーで検索

メタサーチとは?ラオス行きの飛行機チケットの価格を比較し格安で手に入れるなら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーは世界の1,200社以上の主要航空会社・LCC、旅行代理店が取り扱う航空券の価格を一括比較し、お客様に最安値の航空券をすばやく表示します。また価格以外にも日程・所要時間・航空会社をフレキシブルに変更頂くことができため、お客様に最も合った航空券を簡単に見つけることができます。
航空券の価格を比較しクリックすれば、その航空券を取り扱っている旅行代理店や航空会社のサイトから直接ラオス行きのフライトを予約することができます。

ラオス行きの直行便を就航する日本の空港

ラオスの主要空港であるワットタイ国際空港 (ヴィエンチャン) やルアンパバーン空港には、日本から直行便が就航していないため、バンコク・ハノイなどアジアの主要都市で飛行機を乗り継ぐ必要があります。成田・羽田・関西・名古屋 (中部) といった国際空港からバンコク・ハノイ・クアラルンプール行き直行便を利用すると、経由地でヴィエンチャンルアンパバーンへのフライトにスムーズに接続します。
LCCを利用する場合も、クアラルンプールやバンコク (ドンムアン空港) 経由でラオスまでアクセス可能です。航空会社や経由地により乗り継ぎに時間を要することもあるので、スカイスキャナーで予約検索時に時間を確認してみましょう。

日本からラオスへ就航している主な航空会社

ラオスの主要都市ヴィエンチャンルアンパバーンまでに行く場合、日本に就航しているタイ国際航空 (バンコク経由) ・ベトナム航空 (ハノイ・ホーチミン経由) を利用すると経由地での乗り継ぎが比較的スムーズです。

バンコクまでは成田・羽田・関西・名古屋発の直行便が毎日就航。JAL (日本航空) やANA (全日空) も運航しているので、日本-バンコク間のみ日系航空会社を利用する選択肢もあります。ベトナム航空はラオス国営航空とコードシェアを行っているため、ハノイやホーチミンからラオスまでのフライトはラオス国営航空が運航している場合もあります。ラオス第2の都市パークセー国際空港まではヴィエンチャン・バンコク・ホーチミン発のラオス国営航空便でアクセス可能です。

ラオス国営航空はシルクエアー・カンボジア・アンコール航空ともコードシェア提携を行っています。東南アジア主要都市の周遊航空券を利用すると歴史ある古都や世界遺産、仏教遺跡などを巡る旅行に便利です。ラオス国営航空は日本に就航していないためあまり知られていませんが、エアバスA320のほか、多くの航空会社で採用実績のあるATR機で地域路線を運航しています。サービスの品質もよく安心して利用できる航空会社です。

ラオスの主要空港から市内までのアクセス

ワットタイ国際空港 (ヴィエンチャン) をはじめ、ラオスの主要空港から市内まではバスとタクシーが主な交通手段です。世界遺産への玄関口となるルアンパバーン国際空港とパークセー国際空港 (ワット・プー) は比較的規模の小さい空港で移動手段が限られているので、宿泊先ホテルの送迎サービスを事前に申し込んでおくとストレスなく移動できます。ルアンパバーン国際空港から市内までは3名まで一律料金のタクシーも利用可能です。

ヴィエンチャン市内は街がそれほど大きくないので、観光にはレンタサイクルがおすすめ。1~2日の滞在でパトゥーサイ (凱旋門) 、黄金に輝く仏塔タート・ルアン、仏教寺院といった名所を見てまわることができます。そのほか、ラオスに関するおすすめ情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。ラオス行き格安航空券を早速チェックしてみましょう。

ラオス旅行のお役立ち情報

ラオスの入国手続きとビザ

ラオスの入国にあたってはパスポートの残存期間が6ヶ月以上で、ラオス滞在日数が15日以内であればビザは不要です。市内ではラオス通貨のキープのほか、タイバーツ、米ドルの使用も可能。ただしラオス通貨は外国で両替できないので現地で使い切るか、滞在中に両替を済ませておきましょう。 またラオスでは外国人に対しパスポートまたは身分証明証の常時携行が義務化され、パスポートを持っていないと身柄を拘束されるケースもあります。貴重品とあわせてパスポートを紛失することのないように注意しましょう。

ラオス旅行の持ち物リストに加えておきたいアイテム

ラオスの旅には長袖のパンツ (ズボン) やジャケットのほか、虫除けスプレーが必須アイテム。自然の多い場所では蚊などの虫が多く、虫刺されには注意が必要です。現地のスーパーやコンビニでも虫除けスプレーやクリーム、虫刺されに効くかゆみ止めを購入できます。ここ数年来、日本でもデング熱が流行しているので、ラオスでの外出時には虫除け対策をしっかりしてから出かけましょう。

そのほか、ラオスの見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

海外旅行におすすめの情報・ツール

ラオスへの滞在でホテルをお探しですか?

ラオスのお得な格安ホテルをお探しならスカイスキャナーのホテル検索をご活用ください。世界中の大手旅行サイト・ホテル公式サイトの価格をまとめて比較できるので、お得な ラオスのホテル・宿・ホステルをご予約頂けます。

ラオスの各都市行き航空券の最安値は? (往復)

このページに表示されている価格は過去45日間で見つかった最安の概算価格です。